お子さまランチは何歳から?いつから注文する?デビュー時期や注意点をチェックして外食を楽しもう♪ - Up to you!

お子さまランチは何歳から?いつから注文する?デビュー時期や注意点をチェックして外食を楽しもう♪

お子さまランチは何歳から?いつから注文する?デビュー時期や注意点をチェックして外食を楽しもう♪
参照 : www.photo-ac.com
子どもと一緒に外食をするとき『お子さまランチを注文するかどうか』で悩むことありますよね。 4才くらいになれば迷わず注文しますが、1〜2才だと「親の分を取り分ければいいかな?」と思うこともあるでしょう。 今回は、お子さまランチのデビュー時期や注意点をまとめました。
お子さまランチは何歳から?いつから注文する?デビュー時期や注意点をチェックして外食を楽しもう♪
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お子さまランチいつから注文する?

出典:www.photo-ac.com
お子さまランチは、「何才になったら注文しなくてはいけない」という決まりはありません。 子どもによって、離乳食の進み具合は違いますし、年齢が小さいときは、よく食べる子とあまり食べない子の差も激しいです。 気分によって食べたり、食べなかったりすることもありますしね。 ただ、お子さまランチってとても魅力的♡ かわいいプレートに盛り付けられていたり、おもちゃやジュースが付いていることもあります。 メニュー表で子どもが見つけて欲しがることもあるでしょう。 でも、注文するときには、子どもが食べられるかどうかを確認することが大切です。

お子さまランチを注文する時期の目安

お子さまランチを注文する時期は『離乳食が完了して、おとなと同じものが食べられるようになったら』というのが、ひとつの目安です。 離乳食の進み具合には個人差がありますが、大体1才半くらいで離乳食を完了する子どもが多いので、そのくらいから注文することはできます。 でもお子さまランチは、多くの飲食店で、小学校卒業まで注文することができるようになっているメニューです。 そのため、”味付けはしっかり目で、量が多い“ことが多いです。 離乳食が終わったばかりの子どもにとっては、塩分が濃かったり、揚げ物や飲み込みづらいものなど、食べにくいものが使われていることもあります。 子ども用に注文したけど食べなくて、パパママが食べることになるというのは、”あるある“ですね。 うちは正にそのタイプ。特に上の子は、好き嫌いが多くて、食べムラがすごかったんですが、メニュー表を見てお子さまランチを欲しがりだした2才くらいから、注文はしていました。(おもちゃがもらえるとおとなしくなるので頼んでいたというのもありますが。) まあ、食べないですよね。ジュースとゼリーとかを食べて、おかずは一口くらい。あとはおもちゃで遊んでました。 残すのは申し訳ないので、私が必死で食べるというのが、5才くらいまで続きました。 下の子は、お姉ちゃんを見ているので、早い時期からお子さまランチを欲しがって、1才くらいから注文していました。上の子と違って、好き嫌いがなく、よく食べる子だったので、良かったんですけどね。 しかしアレルギーがあったので、外食には注意が必要でした。 このような感じで、注文する時期は、子どもによって違います。 食べるのが大好きで、好き嫌いなく、上手に食べることができる子どもなら1才過ぎでデビューしても良いでしょう。 あまり食べない子は、「お子さまランチを欲しがり出したら注文する」という感じで良いと思います♪

お子さまランチを注文するときの注意点

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子どもが小さいときほど、お子さまランチを注文するときに注意したいことが多くあります。 食べ物に興味を持ち始めたら、何でも食べたがるかもしれませんが、食材の硬さや量など、子どもの食べやすいメニューのものを選んであげるようにしましょう。

①子どもが食べられる量?

お子さまランチは、写真ではかわいらしく見えても、実際に提供されると「とても食べられる量ではない」ということがあります。 写真では量がわかりづらいのですが、お子さまランチの対象年齢が「小学校卒業まで」の場合には、量が多い可能性が高いです。 ミニお子さまなど低年齢向けのメニューがあれば、そちらから選んだり、子どもが残すこと前提で親のメニューを軽めにするというのもおすすめです。

②揚げ物

フライドポテトや唐揚げは、子どもの大好きなメニューですが、低年齢の子どもには、塩分と油分が多く、消化器官に負担をかけてしまうことがあります。 食べたあとで、吐き気がしたり、お腹が痛くなっては大変なので、フライドポテトは塩抜きで注文したり、食べる前に紙ナプキンで油分を拭き取ると、食べやすくなります。 唐揚げは、噛みづらいので小さく切ってあげると良いですよ。

③ソーセージ

ソーセージも子どもに人気のメニューですが、塩分や添加物が多く、低年齢の子どもに食べさせるには注意したい食材です。 “ツルン”と、のどに入ってしまうといけないので、食べやすい大きさに切ってあげましょう。 また、原材料にアレルギーを起こしやすいものが使われている可能性があります。アレルギーを持っている子どもは特に注意が必要です。

④誤嚥しやすいもの

低年齢の子どもは誤嚥しやすいので、のどに詰まりやすい食材には注意しましょう。 例えば、ミニトマト、枝豆、ミートボールなど、パクッと口に入ってしまうものは、先に切ったり、潰したりして、間違ってのどに詰めてしまわないようにする必要があります。 デザートに付いてくるゼリーやプリンなども、スプーンですくって一口ずつ飲み込みやすいサイズで食べさせてあげてくださいね。

お子さまランチデビューにおすすめ♪子どもが食べやすいメニュー

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1〜3才くらいまでの低年齢の子どもには、プレートにハンバーグやエビフライ、フライドポテト、唐揚げなどたくさん乗っているものではなく、シンプルで食べやすいメニューがおすすめです。 例えば、うどんやパンケーキ、カレーライスなどは、低年齢の子どもでも食べやすいメニュー♪ また、低年齢の子どもって見た目も重要ですよね。 うちの子は好き嫌いが多かったので、うどんにコーンや野菜を乗せられるのがダメで、提供後取り除いても、ヘソを曲げてしまって食べないということがありました(泣) 注文時に「野菜を抜いて欲しい」とか、「パンケーキのソースをかけないで欲しい」などお願いすると対応してくれるお店は多いです♪ せっかくの外食なので、楽しい時間になるようにしたいですね♪

お子さまランチデビューの時期に決まりはない!子どものペースに合わせて大丈夫

離乳食が終わると、「外食をするときには子どもの分も注文したほうがいいのかな。」と悩んでしまうかもしれませんが、離乳食が終わっても、急におとなと同じものが食べられるようになるというわけではありません。 食べられる量や、食材は子どもによって違います。 楽しく食事ができることが1番です♪子どものペースに合わせてデビューさせてあげてくださいね。

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