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4月27日は『悪妻の日』?! その理由は有名なあの哲学者?クセが強すぎる”世界3大悪妻”もご紹介!

4月27日は『悪妻の日』?! その理由は有名なあの哲学者?クセが強すぎる”世界3大悪妻”もご紹介!
参照 : www.photo-ac.com
『悪妻の日』という記念日があるのを知っていますか? 『悪妻』とは、“夫や家庭にとって好ましくない妻”という意味。 なんと!この『悪妻の日』には、あの有名な哲学者ソクラテスの妻“クサンティッペ”が関係しているそうです。 ここでは、4月27日が悪妻の日になった理由や、“世界3大悪妻”についてまとめました。
4月27日は『悪妻の日』?! その理由は有名なあの哲学者?クセが強すぎる”世界3大悪妻”もご紹介!
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なぜ4月27日が悪妻の日?

夫婦にまつわる記念日は、2月2日“夫婦の日”。4月22日“よい夫婦の日”。11月22日“いい夫婦の日”。11月23日“いい夫妻の日”など、夫婦円満をイメージさせる日が多いですが、『悪妻の日』という少し怖い日があります。 『悪妻の日』とされる4月27日は、古代ギリシアの哲学者ソクラテスが、獄中で毒杯を飲んで亡くなった日です。なんでも、ソクラテスの妻クサンティッペが、悪妻として有名だったことから、その日は『悪妻の日』となったそう。 夫の命日を『悪妻の日』にしてしまうほどのクサンティッペとは、どんな人だったのでしょうか。

ソクラテスの妻クサンティッペって何者?!

クサンティッペの悪妻ぶりは、ソクラテスの死後、弟子のプラトンや後世の哲学者たちの著作にたくさん書かれています。 かなり口うるさく、夫に対して厳しい態度を取っていたようで、西洋では、現代でも“クサンティッペは悪妻の代名詞”となっているそうです。 ただ夫に対しても、子どもに対しても、何ら貢献しなかったとされるクサンティッペですが、獄中のソクラテスを思って、嘆き悲しみ取り乱していたという話もありますし、クサンティッペの数々の悪態も、ソクラテスはあまり気にしていなかったようです。 『悪妻の日』を調べているとクサンティッペの悪妻ぶりがたくさん出てきますが、天才哲学者のソクラテスも相当浮世離れした変人だったと言われています。 クサンティッペがツンデレだったのか、ソクラテスのMっ気が強かったのかはわかりませんが、夫婦としての相性は良かったようですね♪

結婚や妻に対して残したソクラテスの名言

ソクラテスは数々の名言を残しています。 結婚や妻に対しての言葉も多く、クサンティッペの悪妻ぶりがうかがえるものも多くあります。

・雷の後は雨がつきものだ

クサンティッペが激しくまくしたてても、動じないソクラテスに対して、水を浴びせたときに言った言葉です。そんなときでも平然としていたというのですから、天才哲学者の器の大きさを思い知らされます。

・ぜひ結婚しなさい。よい妻を持てば幸せになれる。悪い妻を持てば私のように哲学者になれる

ソクラテスの名言は、ユーモアを感じられます。悪妻でも悲観的に感じさせないところがすごいですよね。

・この人とうまくやっていけるようなら、他の誰とでもうまくやっていけるだろうからね

これは、クサンティッペの悪妻ぶりを心配して「そんなにひどい妻なら別れたらいいじゃないか」と言った人に対しての言葉なのだそう。ソクラテスって超ポジティブだったんですね。

クサンティッペ以外にも負けないクセの強さ!世界3大悪妻は、このメンツ

「世界三大美女」「世界三大夜景」「世界三大発明」など、世界の代表的なものを集めて「世界三大◯◯」と表されるものがたくさんあります。 なんと!悪妻にも『世界三大悪妻』がいました! 1人目は、もちろんソクラテスの妻クサンティッペですが、あと2人についてご紹介します。

モーツァルトの妻コンスタンツェ

モーツァルトの妻コンスタンツェは、浪費家で、家事をまったくしなかったと言われています。 そしてモーツァルトの死後には、葬儀を欠席したり、手紙を捨てたり、楽譜を売却したり、再婚したことなどから、世界三大悪妻の1人とされています。 でも、コンスタンツェに関しては、後になって「本当は悪妻ではなかったのではないか。」という意見がたくさん出てきています。 モーツァルト夫妻の浪費癖は有名でしたが、それは収入に見合ったものでしたし、コンスタンツェの肖像画は、服装が質素で、ぜいたくをしていたようには見えません。 また、モーツァルトは品行の悪さも有名で、コンスタンツェが手紙を捨ててしまったのも、「内容が下品だったからではないか」と言われています。 葬儀を欠席したのは、コンスタンツェ自身の体調が悪かったからのようです。 再婚も今では悪いことではないですよね。 コンスタンツェが悪妻と言われたのは、時代のせいだったのかもしれません。

トルストイの妻ソフィア

ロシアの文豪トルストイと、妻ソフィアの間には13人の子どもがいて、元は仲の良い家族だったそうです。 夫婦関係が崩れてきたのは、トルストイが文学活動から離れて、宗教活動に熱を入れるようになってからです。 理想を追い求める夫と、現実的な妻で、意見が合わず、最終的には夫が家を出ることになります。 そして、トルストイはアスターポポという駅で、肺炎により亡くなります。 このことから、“夫を追い出した強欲な妻”というイメージがついてしまい『悪妻』と言われるようになったようです。

悪妻も見方を変えれば良妻?!

ソクラテスも、モーツァルトも、トルストイも、その世界では天才だけど、相当な変わり者です。 そんな夫と寄り添うことができたのは、“少々癖の強い妻”だったからなのかもしれません。 周りから『悪妻』と思われても、夫婦の相性が良ければそれが1番♪ 私も育児や家事に忙しいと、夫に対してイライラしてしまいますが、『悪妻』にはならないように気をつけたいと思いました…。

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