「ふたごじてんしゃプロジェクト」を応援したい!安心安全な3人乗り自転車が育児を支援する! - Up to you!

「ふたごじてんしゃプロジェクト」を応援したい!安心安全な3人乗り自転車が育児を支援する!

「ふたごじてんしゃプロジェクト」を応援したい!安心安全な3人乗り自転車が育児を支援する!
保育園・幼稚園送迎で利用している人も多い子供のせ自転車。子供を乗せて運転しやすいよう配慮された自転車が多数販売されていますが、荷物を載せる場所がないなど不便な面もありますよね。また、年子や双子のママは知らない間に交通ルール違反になっているかも...そんな不安を解消する自転車を商品化しようと頑張っているママがいるんです。
「ふたごじてんしゃプロジェクト」を応援したい!安心安全な3人乗り自転車が育児を支援する!

年子・双子は交通法違反?子乗せ自転車の現実

2人以上の兄弟を育てるママの必須アイテム、3人乗り自転車。日本では前後に1人づつ乗せるタイプの自転車が主流となっています。また、昔はカゴの後ろのハンドル部分に子乗せラックをつけるものが多かったのに比べ、現在は「前カゴ=子供乗せ」になっているものが大半を占めています。 車高が低いものが流行となっており、フレームも太めで安全性に配慮されているものが多いのですが、実際に使用してみると3人乗り自転車には問題点多いのです。

前の子供乗せは体重15kgまで

自転車の前部分の子供乗せは15kgまでと交通ルールで定められています。また、前後両方に子供を乗せる場合、合計30kgまでです。このルールを守っていくことは年子・双子のママにとっては不可能に近いものです。 5歳児の平均体重は18.36kg、4歳児の平均体重は16.15kgです。この2人を保育園に送迎した場合、それだけで過積載となってしまいます。万が一事故になった場合でも「自転車に正しく乗っていなかった」とされてしまうのです。

平均体重データ出典:スクスクのっぽくん

子供たちの発達に必要なデータや資料を見ることができるサイトです。

子乗せ自転車には荷物を載せる場所がない

兄弟2人を送迎する際にママが悩むことは、荷物を載せる場所がないこと。前カゴ=チャイルドシートになっている自転車の場合、ハンドルに掛けるか、後ろの子供のせの後方にS字フックなどを自分で設置し、荷物をかけているママが大半だと思われます。しかしこの方法は、バランスを失うリスクがあり危険で、自転車の販売店でも「後ろにS字フックをつけるのは危険なのでおすすめしていない」と説明を受ける場合が多いでしょう。 しかし保育園に荷物を持たずに行くことはできません。ではどうすれば良いのでしょうか。

「ふたごじてんしゃ」の製品化にむけた活動を知っていますか?

実際に双子を育てているママが、この問題に立ち向かっています。「ふたごじてんしゃ」の考案者である中原美智子さん。子供を安全に載せられる自転車が欲しいと言う思いから、自分でメーカーに頼み込み試作品を作ってもらい、現在は「ふたごじてんしゃ」を製品化し購入できるようにするための活動を続けていらっしゃいます。

ふたごじてんしゃ amebaブログ

ふたごじてんしゃの活動や中原さんの日々を綴ったブログ。ここから活動がスタートしました。

ふたごじてんしゃ 公式ホームページ

中原さんの活動に共感した双子のママが作成を担当したホームページなのだそうです。たくさんの方の共感を呼ぶふたごじてんしゃの活動について知りたい方はこちらを見てみてください。

ふたごじてんしゃの仕様

ふたごじてんしゃは現在試作品の段階で、商品化はされていませんが、現在はフォローしてくれるメーカーが見つかった状態で、今後は職人や試作品を作ることができる企業を募集していく状態です。ふたごじてんしゃの仕様は以下の通りです。 ・後輪が2輪の3輪タイプ(後部に子供が2人乗っても安全) ・前カゴがあるため荷物の収納力がある ・後ろに子供乗せが2席あり、縦に並んでいる(向い合せにすることも可能) ・車輪が小さく重心が低い ・3輪で倒れにくい仕様のため、転倒リスクがぐっと低くなる

SNSでも「欲しい!」というママの声が寄せられています

ふたごじてんしゃについてSNSで拡散されると、ユーザーからは興味津々な声が寄せられました。

ふたごじてんしゃプロジェクトにかなり興味有り。うち2歳差だけど、上の子が小柄で下の子が大きめで体重にあまり差が無い。で、今度引越しでかなり不便な場所に行くのよね。

出典:twitter.com
引越しで自転車が必須の場所に引っ越すと、兄弟同乗の問題が大きくなりますよね。なるべく安全な自転車でおでかけしたいですね。

双子でなくても年が近い子が居れば必要な物だよね。なぜ今まで無かったのょ?

「ふたごじてんしゃ」の挑戦~双子を3人乗り自転車に乗せるときの重量制限の問題を解決したい!【拡散希望!】| I Love Twins!!~双子のママパパへ http://happy-twinslife.com/papa-shout/futago-jitensya/ …

出典:twitter.com
ふたごではなくても、年子も含めて需要があるものですよね。2人以上の兄弟が居て毎日自転車を使う家庭では欲しいですよね。

ふたごじてんしゃ見てきました!
ー 22kgの幼児ふたりがのれる
ー 国産メーカー電動アシスト付き
ー 安全性の高い三輪
ー ↑だからスタンドがない!
ー 歩道も走れる
ー 前カゴも有ります

出典:twitter.com
おもに関西で展示会が行われており、実際に見た人からは「これはいい!」というコメントが多数寄せられています。

ふたごじてんしゃプロジェクトを応援するには?

現在はまだ製品化に至っていないふたごじてんしゃ。そもそも初めに中原さんがメーカーに依頼していたときには「これは需要が無い」とされ各メーカーは開発に踏み切りませんでした。しかし実際には、子供を安全に運びたいという思いからママ達の多くの賛同を得ています。 「私もふたごじてんしゃが欲しい」「製品化を応援したい」というママは「ふたごじてんしゃfacebookページ」でいいね!をしましょう。現在1400人以上がいいね!をしているプロジェクトは、次の目標を「1万いいね!」に定め、日々前進しています。より多くのママが「欲しい!」と感じている現状をアピールしていくためにもfacebookページへの応援が力になります。 全てのママが願う「子供を安全に乗せたい」という思いが各メーカーに届いていくといいですね。

ふたごじてんしゃ facebookページ

ふたごじてんしゃの近況を報告するfacebookページ

(本文中のふたごじてんしゃ・中原美智子さんの画像は全てふたごじてんしゃ考案者である中原美智子さんより提供いただいたものです)