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芸術の秋!初めての子連れ美術館見学の準備&アート鑑賞のメリットとは?

芸術の秋!初めての子連れ美術館見学の準備&アート鑑賞のメリットとは?
参照 : pixabay.com
小さな子連れでの美術館なんて行けないよ~と敬遠するなかれ!感性豊かな幼いうちに本物の芸術に触れる機会を増やしてあげましょう。 この秋こそ、子どもと一緒に初めての本格的な芸術鑑賞を楽しんでみてください!
芸術の秋!初めての子連れ美術館見学の準備&アート鑑賞のメリットとは?
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小さな子連れの美術館鑑賞は可能?

体験型の博物館やおもちゃミュージアムなどならいざ知らず、本格的な絵画や彫刻を鑑賞する「美術館」は、静かに立ち止まって芸術作品を鑑賞しなければ・・・。 子連れでは難しいかな、と避けがちになっていませんか?
出典:pixabay.com
そんなことはありません! 最近では、授乳室や休憩室、トイレのオムツ台が備わり、ベビーカーOKの美術館や展覧会も増えています。 さらに、作品に触れることが出来るタッチャブルな美術館やインタラクティブな展示も増え、ちびっこ向けのガイドや見学ルートが用意されている企画も多数あるんです!

美術館鑑賞のメリット : 小さなうちから”ホンモノの芸術”を体験

小さなうちから、本物の優れた芸術作品に触れる機会を持たせてあげましょう。難しいことは分からなくても、美しい色や形を目にすることで、想像力や空想力が刺激され、創造力や表現力が豊かになります。

行きたい展覧会・美術館をピックアップ

まずは子連れで行けそうな展覧会・美術館を選びましょう。公式ホームページやパンフレットで、どんな設備があるか、乳幼児OKかということもチェックしてください。

「Comolib」の「全国の子供と楽しめる美術館」検索ページ

「いこーよ」の「全国の美術館のおでかけスポット」検索ページ

「ぶらり美術館」の「子供と楽しめる美術館」一覧ページ

絵本やオルゴール、屋外彫刻や現代アートまで、日本全国の子供と一緒に鑑賞できる美術館をご紹介。子供向けワークショップや子ども料金が無料などの情報も掲載。

事前準備

見学するアーティストについて知っておこう!

絵本の読み聞かせが出来るお子さんなら、見学するアートやアーティストに関する絵本などを前もって読んであげると良いでしょう。
アンパンマンの作者・やなせたかしさんもご推薦の絵本画集「おはなし名画シリーズ」(博雅堂)は、児童書として作られた大型サイズの本格的美術全集です。

博雅堂の「おはなし名画」シリーズ / 楽天

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「名画は、遊んでくれる」というキャッチコピーで1996年に刊行がはじまった画集絵本「小学館あーとぶっく」シリーズ

小学館あーとぶっく / 楽天

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マナーの説明

館内では「走らない」、「大声を出さない」、「触ってOKの作品以外は触らない」、など基本的なマナーは諭しておきましょう。

見学時間や目玉作品を子どもに伝えておくこと

むやみに興味の湧かないモノをいつまでかも分からずに見学するのは大人にとっても大変ですよね。 パンフレットやインターネットなどで「ママはこれが見たいんだ」、「〇〇が必見の作品だよ」、「××を見るのが今回のポイント」、というように前もって分かりやすく目標を説明。 漠然とでも、所要時間なども伝えておきましょう。

見学時は・・・

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優先入館を!

前売り券などで、入館前の列を避けられる場合はこれを活用するのがオススメ。入る前から長蛇の列で疲れてしまっては元も子もありません!

事前トイレはマスト!

入館前もしくは入館後館内のトイレで用を済ませておきましょう!

撮影OKなら、鑑賞の様子を写真に収めよう

撮影OKの場合は、親子で一緒に見学する様子や、子どもが気に入った作品を写真や動画に残しておきましょう。 大きくなってから見直して、「あの時はこんな彫刻にじーっと見入ってたよ」などと話してあげれば、追体験ができます。

子どもが飽きてきたら無理はしない

順路から外れてしまっても無理せず、館内のカフェなどで一休みしたり、屋外展示スペースがある場合はいったん外に出たり、臨機応変に動きましょう。 泣き出したり騒いだりしてしまった場合は、一度退出を。 チケットに「再入場不可」とあっても、事情を話せばOKしてもらえる場合もあるので、スタッフの方に相談してみてください。

見学後

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見学が終わったら、見た作品の感想や感じたことを話せたら理想的。 でも、特に何にも(大人が期待するような)コメントが子どもから出てこなくても無理に言わせたりしないこと。ママやパパが気に入った作品や展示について話してあげたり、心に残ったことを伝えてあげたり、それだけでも充分だと思います。 そして、芸術鑑賞は1回だけで終わらせないことが大切。 色んなアートを身近に感じられるよう出来れば定期的にあちこちの美術館や展覧会に出かけましょう。 きっと記憶に残り、原体験となるはずです。 そうした積み重ねこそ、子どもの感性が豊かに育つ要素のひとつなのだと思います。

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