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猛暑の夏に家族で読もう!背筋がヒンヤリする怖~い絵本たち!

猛暑の夏に家族で読もう!背筋がヒンヤリする怖~い絵本たち!
参照 : www.amazon.co.jp
日本に古くから伝わる怪談から、日本文学界の高名作家たちが遺した怖くて悲しい物語、現代の人気ホラー作家たちが手掛けたゾクゾクするような恐怖話まで、真夏の夜に家族でヒンヤリできる、おすすめ絵本を集めてみました!
猛暑の夏に家族で読もう!背筋がヒンヤリする怖~い絵本たち!
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日本の怪談を、絵本で読もう!

日本の怪談や怪奇物語は、最後まで読み終わってから背筋がジワジワと冷えてくるような怖さがありますよね。特に、人間の欲や悪業が引き起こす恐ろしい結末には、自分の行いについても考えさせられることもしばしば。イタズラっ子もやんちゃっ子も、怖~いお話を読んだら反省してくれるかも!? そんなメッセージも読み取れる日本ならではの物語を、美しい&迫力満点のイラストで彩られた絵本で読んでみましょう!
【注】お子様の年齢や性格、絵本の読み方や演出によっては、必要以上にトラウマになってしまう可能性もあるので、出来れば事前に内容をお確かめの上、読み聞かせまたは一緒に読んであげてください!

白仁正昭

絵本 地獄――千葉県安房郡三芳村延命寺所蔵

あらすじ : 千葉にある旧安房郡延命寺秘蔵地獄絵巻をもとに綴られた、五平の物語。三途の川をわたり、閻魔大王に連れられて、地獄がどんな所かをまざまざと目にすることに・・・。

絵がまず怖いです。字を読まなくてもゾッとします。怖いのに息子はたまに本棚から取り出してひとりで読んでいます。

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絵本 地獄――千葉県安房郡三芳村延命寺所蔵 / 楽天ブックス

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小泉八雲

耳なし芳一

あらすじ : 源氏と平家の物語を琵琶で弾き語る仏僧、芳一は、平家の怨霊に取り憑かれてしまいます。和尚は芳一の体中にお経を書き、怨霊から見えないようにしますが、両耳だけ書き忘れてしまい・・・

大人が読んでも面白く、この話のおどろおどろしさ、怖さが子供にも伝わる

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雪女

あらすじ : 大吹雪の中、小屋に逃げ込んだ二人の木こりは、疲れ果てて横になった。ふと気がつくと、戸は閉めたはずなのに顔に雪があたっている。若者が隣を見ると、白装束の美しい女が、もう1人の木こりの顔に息を吹きかけていた・・・

人工化した街中で、自然の秘めたる奥知れぬ感情を感じることはあまりないように思います。雪女は、昔の人々がまだ自然の中で生きていたころの、自然と命の神秘を伝えてくれる

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宮沢賢治

注文の多い料理店

あらすじ : 2人の紳士が山へ狩猟に出かけ、道に迷って困っていると、1軒の西洋料理店が現れる。喜んで入ろうとすると、張り紙に「髪をとかせ、くつの泥を落とせ」と、決まり事が書かれていて・・・。

怖くて、皆キャーキャー言いながらそれでもお話が気になるのか、しっかり最後まできいてくれました

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芥川龍之介

蜘蛛の糸

あらすじ : 悪業ばかり犯し地獄へ落とされた大泥棒。それでもかつて、この男が蜘蛛を助けたことがあったのを思い出したお釈迦様は、血の池で溺れる彼の頭上に蜘蛛の糸を垂らしたが・・・。

6年生の教室で読み聞かせました。小学生は地獄に興味があるものです。芥川の静かで美しい日本語による物語と、おどろおどろしい地獄絵図が見事に融合した名作だと思います。子どもたちも引き込まれるように聞き、絵を見ていました。

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小川未明

赤いろうそくと人魚

あらすじ : 人間は、人魚より優しく情に篤く、我が子をきっと幸せに育ててくれるだろう──。そう信じた人魚の母親は、赤子をろうそく屋の老夫婦に託す。美しく成長した人魚の娘は、家業のろうそく作りを手伝い、幸せだったはずが・・・。

淡々と進んでいくなかに、北の海の寂しさと人魚の哀しみが惻々と心に響いてくる話。さり気なく幕を引くラストは、どこか怖いようなところもありました

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赤い蝋燭と人魚 / 楽天ブックス

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谷川俊太郎

あけるな

あらすじ :「あけるな」と書かれた扉に打ち付けられた板を外しながら開けると、また次にも扉が・・・。

開けてはまた現れる様々な扉を進んでいくにつれ「あれ、怖くはないのかな」と思いきや・・・・・・

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京極夏彦

いるの いないの

あらすじ : おばあさんの古い家でくらすことになったぼく。天井の暗がりに、だれかがいるような気がして、見たくないのに見てしまう・・・

怖いもの大好きな娘に贈り物です。これならきっと、気に入るはず!子供用のよくあるお話集などよりずっと、怖くて絵本独特の良さが光ってます。想像力も掻き立てられます。

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小野不由美

はこ

あらすじ : 中から音がするのに開かない「はこ」と「女の子」をめぐる、静かな恐怖の物語。家中の「はこ」が開かなくなって・・・

動きや音を想像しながら読むと、一層涼しくなりますね・・・

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いかがでしたか?蒸し蒸しする夏の夜に、怖くて背筋がヒンヤリし、考えさせられることも多々ある、珠玉の絵本を家族でお楽しみください!

関連サイト

岩崎書店 怪談えほん 特設サイト

岩崎書店 怪談えほん 特設サイト

怪談・幻想文学界を代表する作家たちと、独特な作風が魅力の画家たちとのコラボレーションによって生まれた「怪談えほん」シリーズです。

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