• TOP
  • 料理・レシピ
  • 野菜たっぷり!夏にピッタリでオシャレな世界の三大伝統冷製スープレシピ♡

野菜たっぷり!夏にピッタリでオシャレな世界の三大伝統冷製スープレシピ♡

Middle img f89fd17d 0dcc 4c4a 9d95 54cefce3ef87
参照 : https://pixabay.com/ja/トマト-スープ-ランチ-イタリア料理-健康-野菜-赤-3163403/
酷暑が続く夏・・・。暑さ対策にもぴったりのひんやり冷たいスープはいかが?見た目にもカラフル&おしゃれで、野菜もたっぷり摂れちゃうので、ランチにもディナーにもおすすめ。フランス、スペイン、ポーランドの伝統レシピをご紹介します!
Ostia
Large img f89fd17d 0dcc 4c4a 9d95 54cefce3ef87
参照 : https://pixabay.com/ja/トマト-スープ-ランチ-イタリア料理-健康-野菜-赤-3163403/

【フランス】ヴィシソワーズ

ヴィシソワーズは、冷たいポロネギ風味のジャガイモのポタージュです。フランスのヴィシー出身シェフ、ルイ・ディアが、1917年ニューヨークのザ・リッツ・カールトンの屋上レストラン開業記念に考案したレシピなんだそうです。発祥の場所としてはアメリカなんですね~

Img 4868
出典 : girlydrop.com

[材料 4~6人分]
じゃがいも 中4個
玉ねぎ   中1.5個
お水    300cc
牛乳    600cc
スープの素  大さじ1.5
塩     小さじ1~1.5
バター   15g
飾り用パセリ 少々

[作り方]
1.玉ねぎをスライスカットにし、フライパンにバターをしいて炒めます。
2.1に、皮を剥いてスライスしたじゃがいもを加えてさらに炒めます。半分火が通ったら、水を加えて煮ます。
3.ジャガイモが崩れるくらいまで火が通ったら、ミキサーに入れて、牛乳を加えて撹拌します。
4. スープの素、塩を加えて撹拌します。
5. 冷蔵庫で2時間ほど冷やし、みじん切りにしたパセリを乗せてサービスします。

[ポイント]
玉ねぎでなく、ポロネギ1本を使うとより本格的です。スープの素は、コンソメ、チキンブイヨンなどで◎。よりなめらかにしたい場合は、生クリームを少々加えて攪拌しても良いですね。

【スペイン】ガスパチョ

スペインのアンダルシア地方発祥のスープです。パンとニンニク、トマト、キュウリなどの野菜類、オリーブオイルとヴィネガーを混ぜ合わせてミキサーにかけたもの。「飲むサラダ」と言われるほど生野菜をたっぷり摂れる、優秀な夏の伝統料理です。

Tomato soup 2288056 1280
出典 : https://pixabay.com/ja/トマトスープ-スープ-のガスパチョと色々-最初のコース-ランチ-2288056/

[材料 4~6人分]
基本的には以下のような分量ですが、好みで野菜の量を変えても◎。塩コショウ、ヴィネガーも適量でOK。実際のところ、適当な目分量だってかまいません!

トマト    2~3個
赤・緑ピーマン  1個
玉ねぎ    1/4個
セロリ    1/3本
きゅうり    1本
ニンニク     1~2片
バゲットパン  2~3切れ

塩      小さじ1/2
コショウ    少々
オリーブオイル  大さじ3
白ワインビネガー 大さじ1

[作り方]
1.野菜類をざく切りにします。パンも小さくちぎっておきます。
2.1をミキサーに入れ、塩コショウ、オリーブオイルを加えて攪拌します。
3.ピュレ状になったら白ワインビネガーを加えて軽く混ぜ合わせます。
4.冷蔵庫で2時間ほど冷やして出来上がり。

[ポイント]
野菜の水分が足りなければ水を少しずつ追加してください。
飾りとして、角切りにしたパプリカやキュウリ、野菜類やオリーブなどを乗せると可愛い!
トマト無しの白いガスパチョもおすすめです。
1晩置いた後の方が、材料が馴染んでより美味しくなります。

【ポルトガル】ガスパチョもあるよ!

ポルトガル語ではガシュパーショといい、コロコロとした野菜がそのまま入っているのが特徴です。

1024px dicey gazpacho
出典 : ja.wikipedia.org

[作り方] 材料はスペイン風と同じです。

1.野菜類を角切りにします。お好みで、少量のトマトをミキサーにかけてピュレ状にしても良いです。
2. ボウルにみじん切りにしたニンニク、オリーブオイル、ヴィネガー、塩コショウを入れて混ぜ合わせます。
3.1の野菜を加えます。
4. よく冷やした冷水を野菜がヒタヒタに浸かるくらいまで入れ、さらに塩を加えて味を調えます。
5. 冷蔵庫で2時間ほど冷やしてからいただきます。

【ポーランド】フウォドニク

「冷たい」という意味のフウォドニーという単語が名前の由来のスープ。広く冷製スープのことをフウォドニクと言う場合もありますが、一般的には、鮮やかなピンク色が特徴のビートのスープを指します。真っ赤なビーツを煮出して冷やし、ヨーグルトやサワークリームなどの乳製品、ゆで卵とキュウリ、ラディッシュなどを加えた濃厚な一品です。

Beetroot 2740379 1280
出典 : https://pixabay.com/ja/ビートの根-スープ-食べる-食品-おいしい-塩辛い-2740379/

[材料 4~6人分]

生のビーツ     小2~3個
セロリ       1~1.5本
キュウリ      2~3本
にんにく      2~3片
コンソメスープの素 2個
ヨーグルト     カップ2/3量
生クリーム     300ml
塩、胡椒、パセリ  少々
水         1.5リットル以上
レモンの絞り汁   レモン半分

[作り方]
1.生のビーツを皮付きのまま洗い、上下を切り除き、沸騰した湯の中で10分程ゆでます。
2.堅めの時にお湯を切り、水に入れて冷ましながら指で皮をむきます。
3. ニンニクをみじん切りに、ビーツとその他の野菜類を適宜スライスにカットします。
4. 水を沸騰させて、その中に3の野菜類を入れて煮ます。
5. 煮立ってきたらスープの素を入れ、中火でさらに15分ほど煮ます(とろとろに仕上げたい場合は煮込み時間を長くします)。
6. ヨーグルト、生クリームの順に入れます。分量を調節する場合は、さらに牛乳も加えます。
7. 塩胡椒で味付けし、レモンの搾り汁を入れて味を調え、冷蔵庫で2時間以上冷やしてからパセリをちらしてサービスします。

[ポイント]
生のビーツが手に入らなければ、缶詰でもOK。レモンの搾り汁の代わりにビネガーにしても酸味が効いて美味しいです!
写真のフウォドニクは、サワークリームとディルを浮かべて飾りにしています。

Beetroot 2512479 1280
出典 : https://pixabay.com/ja/ビートの根-野菜-健康-新鮮-食べる-カブ-赤-ビタミン-2512479/

いかがでしたか?ひんやり美味しい野菜たっぷりスープ3品、この夏に早速お試しください!!

Middle img f89fd17d 0dcc 4c4a 9d95 54cefce3ef87
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
Up to you!の最新情報をお届けします
Curator
このキュレーターの記事を見る
Related
 関連記事