本場イタリアでも♪フライパン要らず、茹でて混ぜるだけの簡単本格パスタレシピ☆

本場イタリアでも♪フライパン要らず、茹でて混ぜるだけの簡単本格パスタレシピ☆
参照 : pixabay.com
イタリアのランチはいつも大体パスタ。中でもしょっちゅう作るのは、フライパン要らずのお手軽レシピです。パスタを茹でている間に材料を切ってボウルに混ぜ合わせておくだけ!分量も適当でOKで、簡単なのに本格的。サクッと作れて美味しい一品ができちゃうのでおすすめです★
本場イタリアでも♪フライパン要らず、茹でて混ぜるだけの簡単本格パスタレシピ☆
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ジェノヴェーゼペースト

出典:www.pakutaso.com
バジル、ニンニク、チーズ(本来はパルメザンチーズと羊乳のペコリーノチーズ)、エキストラバージン・オリーブオイル、松の実をすりおろし混ぜ合わせて作る、ジェノヴァ名産のペーストです。アルデンテに茹でたパスタをボウルに入れて、このペーストを絡めて和えるだけ。リングイネなどのロングパスタが定番ですが、ペンネといったショートパスタも食べやすくて子どもたちに好評です。

もうひと手間加えるなら・・・(それでもやっぱりフライパン不要!)

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本場ジェノヴァやリグーリア州では、ジャガイモとサヤインゲンを加えるのが伝統的です。これも実は簡単で、皮を剥いて一口サイズにカットしたジャガイモと、筋を取ったサヤインゲンを、パスタを茹でているお鍋に後から投入しちゃうんです!サヤインゲンもジャガイモも3分ほど茹でればOK。パスタの茹で上がり時間から逆算して入れましょう。最後に一緒にお湯からあげて、全部まとめてペーストに和えます。これがまた絶品!!

ジェノヴェーゼペーストはネットでも買えます!

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オンラインショップで購入OK!

パスタ一人前(100g)にジェノバペースト大さじ2杯を加えるだけで、おいしいバジルスパゲッティが簡単に出来ます

ツナとオリーブのぺぺロンチーノ

ほぐした缶詰のツナ、カットしたグリーンオリーブやブラックオリーブ、ケッパー、アンチョビ、すりおろしたレモンの皮、つぶしたニンニク1~2片、イタリアンパセリたっぷり、ぺぺロンチーノ少々をボウルで混ぜ合わせるだけ。茹で上がったパスタを和えるときに、エキストラバージン・オリーブオイルを垂らしてなじませると良いでしょう。レモンとニンニクの風味が利いていてピリッと辛く、夏にもおすすめです。

フレッシュトマトとイタリアンパセリ

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まず最初に、パスタを茹でる前の沸騰したお湯で成熟トマトを30秒ほど軽く湯がきます。トマトをお湯からあげたら同じ鍋にパスタを入れて茹で始めましょう。トマトは小さくカットして、イタリアンパセリ、ニンニク、塩、黒コショウと一緒にボウルに入れ、エキストラバージン・オリーブオイルで混ぜ合わせます。イタリアンパセリではなく、バジルにしてもOK。具材をよ~く混ぜてジュレ状にしておき、茹で終わったパスタを合わせて全体に絡めれば完成です。トマトの酸味が爽やかなフレッシュな一品です。

カーチョ・エ・ペーペ(チーズとブラックペッパー)

前もってすりおろしておいた熟成チーズ(羊乳のペコリーノチーズ)と粗挽きの黒コショウを、茹でたパスタにたっぷりとまぶして和える、ローマの伝統料理です。ペコリーノ チーズは塩味の強い硬質チーズですが、手に入らなければパルメザンチーズで代用し、塩を多めに入れたお湯でパスタを茹でましょう。ポイントは、混ぜ合わせるときに、茹で汁を大さじ2~4杯くらい入れてなじませること。こうするとチーズがよくパスタに絡まり、いっそう美味しくなります。

このパスタは、純粋にこのペコリーノチーズとコショウのパスタなのですが、ペコリーノのコクと口の中で弾ける黒粒コショウのアクセントがたまらず、思わずワインに手が伸びてしまうそんなパスタです。特にワインの好きな方にはオススメです!

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子どもにはイン・ビアンコで

ちなみに、茹でたパスタにパルメザンチーズのみを削り下ろして和えた「パスタ・イン・ビアンコ」(白パスタ)は、子どもたちにどうぞ。バターを1片加えて、パスタの余熱で溶かして合わせることもあります。イタリアでは給食に出されたり、レストランで子ども用にわざわざリクエストしたりする人気のメニューです。

明日はぜひイタリアン!

簡単で美味しいパスタ4種、ぜひ明日のメニューにどうぞ!!