育休ママ必見!子連れ留学にMBA!?育休中のスキルアップにおすすめ3選 - Up to you!

育休ママ必見!子連れ留学にMBA!?育休中のスキルアップにおすすめ3選

育休ママ必見!子連れ留学にMBA!?育休中のスキルアップにおすすめ3選
参照 : www.flickr.com
育休中の皆さん、普段は子育てと家事以外に何をして過ごしていますか?忙しいと思っていても、実は育休はスキルアップの貴重なチャンス。現在2度目の育休中のワーキングマザーが、育休中ならではのおすすめスキルアップをご紹介いたします!
育休ママ必見!子連れ留学にMBA!?育休中のスキルアップにおすすめ3選
参照 : www.flickr.com

育休なのにMBA!?復帰後に活かせるワーキングスキルを身につける!

まずご紹介するのは、育休中のママが対象のプチMBA勉強会。育休ママ達の「経営を学びたい」という声から生まれたこの会、回を重ねるごとに口コミで参加者が増え、今ではあっという間に定員が埋まるほどの人気とか。TVをはじめ、数々のメディアにも取り上げられています。 主宰するのは、ご自身もMBAホルダーである国保祥子さん。最初は個人宅のリビングルームから始まった勉強会でしたが、内容は本格的です。

【育休プチMBA勉強会とは】
育休を利用して、スムーズな復職に必要な思考技術を学ぶための勉強会です。赤ちゃん連れでも安心の環境で、子どもを持つことで労働時間や場所に制約を抱えることとなった人材(制約人材)が組織で活躍するために必要なマネジメント思考を学びます。ここでいう「マネジメント思考」とは、「組織のビジネス上の方向性や目標を理解し、それを達成するうえでの自分の役割をわかっていること」であり、「経営者目線」とも呼ばれます。このマネジメント思考を身に着けることで人材としての付加価値を向上し、制約に関わらず組織に必要とされる人になることを目指します。

出典:kokubo.seesaa.net

実際の働き方に変化が?参加した人の声は・・・

予見不可能なケースって、育休プチMBAのようなコミュニティで共有し合って、共有知にしていくと、予見可能な領域がお互い増えていくのかな、と思いました。(中略)
そして、よくよく考えたら、今上司と良好な関係で仕事ができているのも、このラーニングコミュニティで、自分がいかに独りよがりで仕事をしていたかという気づきをもらったから。
子どもが生まれてから使えなくなったと思われたくなくて、結果を出すことに注力し続けた結果、全体最適を無視したり、コミュニケーションを密にとるという視点がなくなっていました。そのことにはっきり気づき、上司に改善しますと伝えてから、急に働きやすくなりました。ラーニングコミュニティ、素敵すぎる。

出典:monokakihirokosan.blog.fc2.com

先日育休プチMBA勉強会@池袋へ!先日行ったのは報告会なので、勉強会自体は初めて。
行くとベビー達がたくさんいて賑やかな中でケーススタディ。ケーススタディはそこに集まるメンバーで着目点や課題、その対策が変わってくる…というのは参加者としても感じました。やはりケーススタディは面白いです。

出典:ameblo.jp
私自身、1人目の復帰時には同じようなことを感じ、無理をしてしまっていた部分がありました。時短勤務の内に終わらない仕事、お迎えに行き寝付かせまではバタバタ、子どもの就寝後にまたPCを開き…こんな苦労をしているのは自分だけだ、と思い込んでしまったことも。スムーズな復帰のためには、ケーススタディを通してシュミレーションを行うことで、ブランクの影響を最低限に抑えたり、いろんな立場の人の視点を学ぶことが最良の方法かもしれませんね。

単発参加も可能だが、ケースメソッドを使った思考トレーニングであるため、筋トレと同様に反復練習をすればするほど効果が上がる。「2014年度の参加者を対象にした調査によると、1回の参加で自分に不足しているものに『気づき』、3回目くらいで『変化』が表れて、6回以上参加することで確実に『効果』が出てくることが分かっています」

出典:dual.nikkei.co.jp
『週末プチMBA研究会』も隔月土曜日に開催されており、育休中から復帰後まで通して受講することも可能とのこと。平日の参加が難しい方でも受講できるのは助かります。 ワーキングマザー以外に、介護を抱える人など、今後はますます就業時間などに制限のある「制約人材」が増えていくことが予想されます。その際に、自分を含めた制約人材をどう活かすかは、非常に重要なスキルになってくるでしょう。働き方を見直す意味でも、この機会を利用してはいかがでしょうか。

育休プチmba勉強会 Facebook

今後の開催情報はこちらから

子連れプチ留学で英語力をアップ!

育休中の海外旅行、行きたいと思っている人は多数いるのではないでしょうか?そして、東南アジア方面への短期英会話留学が話題になるなど、以前より気軽になってきた語学留学。どうせなら、旅行気分で英会話も習いませんか?現地に滞在し英語に囲まれた生活をするので、日本でスクールに通うよりも集中的に学ぶことができます。

短期間に集中して語学力の向上が叶うだけでなく、現地や世界各国に友達や仲間ができることで、留学後の語学力アップのモチベーションが続くことも嬉しいお土産。週末には、現地観光のアクティビティーを楽しめるので、旅の楽しみも味わうことも可能なので、一石何鳥も得られる良い経験だと思っています。

出典:powermama.info

おすすめの留学先は?

ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、マルタ島、フィリピン、マレーシア、シンガポール、タイ、フィジー…など、実は短期間でも親子留学の受け入れをしてくれる国は世界中にあります。(中略)中でも、注目度が急上昇中なのはアジア親子留学です。私が経験してきた国で行くと、フィリピンは本当におすすめです。
・日本との時差はたった1時間。距離も約4時間の近場の英語圏です。コスト的にも人気のマンツーマンレッスンが欧米圏と比べればリーズナブル!
・フィリピンの方々はアジアのラテンと言われるほどのとびきりの明るさで迎えてくれます。女性と子どもにやさしい国民性もあり、居心地が良いと感じる方が多いです。
親子留学ビギナーママのお試し親子留学のためにもピッタリの場所ではないかと思います。

出典:powermama.info
子連れでも手軽にいけるアジア方面が人気のようです。フライト時間や時差の少なさ、コスト面でもメリットがたくさんあります。

子連れ留学を体験した人の声は?

旅行会社に勤務している私は、生後8ヶ月のベビーと一緒に育児休暇を満喫すべく、2週間のティーチャーズ・ホームステイで英語のブラッシュアップとオーストラリア流子育てを学び、最後の1週間 は東京から合流した両親と一緒にインド洋のビーチフロントとパース中心部での2ヶ所のホリデーアパートメントで楽しみました。(中略)レッスンは、私のレベルや伸ばしたい部分を考慮して行われ、マンツーマンでみっちり3時間と、満足できるものでした。日本で英会話学校に半年~1年通うぐらい、或いはそれ以上の効果があったと自認しています。今回は、特にベビー連れだったので、ホストファミリー宅でホストマザーが先生というのは、効率もよく、安心してレッスンに打ち込めました。

出典:www.sunsetdreams.com.au

子連れで留学する、ということで当初周囲にも驚かれたしそれなりに出費もあったけれど、やはり行ってよかったと思う。念願の英語圏で勉強をできたこともさることながら、異文化の人達と交流し、日々感動したり呆れたり笑ったり悩んだり緊張したりできたこともよかったかなあと思う。出産以来、ゆっくり自分の時間を持てたことも貴重だった。

出典:xiaomi1122.blog129.fc2.com
いかがでしょうか?乳幼児を連れて行くということはかなり大変ではありますが、その分満足度も高いようです。 なお、育休中ママは子どもが小さいため、ホームステイなど、生活しながら英語を学べる環境が過ごしやすいようです。1歳以上は託児受け入れをしているところもあるので、希望のレッスンと月齢によって検討を。 何より、復帰後しばらくは子どもの急な病気などで有休を消化せざるを得ないことが多いため、長期の旅行にいくなら育休中がまさに最適と言えます。

グローリア -ちょっとグローバル志向なママ&キッズのための情報サイト

グローリア -ちょっとグローバル志向なママ&キッズのための情報サイト

1週間からのプチ親子留学プログラムを紹介

「子育てコーチング」で育児力アップ!

子どもとゆっくり向き合える育休中ですが、育児で悩んだりすることはありませんか?1人目の子育てでは、家の中で子どもと2人きりになりがち。なのに話し相手もおらず孤独を感じたり…。2人目では、生活リズムの違うそれぞれの子どもの世話をしているうちにあっという間に1日が終わってしまいます。ママのストレスも溜まりがちで、つい子どもにきつく当たってしまって自己嫌悪、そんな悪循環に陥ってしまう人もいます。

そもそも「子育てコーチング」とは?

子育てコーチングとは何か?という話をコーチングとは一言で言えば、

「相手の能力や可能性を対話や関わりによって引き出し、自発的な行動を促しサポートするコミュニケーション」の全体を示しています。

(中略)相手の良い部分を認め、自発的に行動を促す事が出来ますから、 以前は“部下の良い所を見つけて伸ばす”ことを目的として 企業のマネジメントの場面などで使われることが多かったのですが、 それを子育てに応用したのが 『子育てコーチング』 なのです。

出典:oolls.com
できない事ではなく、できる事を見つけるのがコーチングのポイント。よくイソップ物語の「北風と太陽」の太陽にも例えられますが、相手に自発的な行動を促す事は実は一番の近道なのです。

どうやって学べばよいの?

子育てコーチング関連の本が多数出版されているため、まずは書籍がおすすめです。書店や図書館などで自分に合いそうな本を手にとってみてはいかがでしょうか。

「子ともの心のコーチング」

私の子供は3歳ですが、早速本の書いてある通りにやってみたら、あんなに片付けられなかった子が自分から指示なく片付け始めました。 いかに親が彼をダメにしていたか反省しています。 子供は親の物ではなく意志があり行動できるものだと思えました。

出典:www.amazon.co.jp
よりコーチングを学びたいという場合は、講座を運営している団体・個人のセミナーを受講するという方法もあります。自治体が講師を呼んで主催するケースもあり、その場合は無料、またはリーズナブルな金額で受講できたりもするようです。

コーチングを学んだ人の声は?

子どもの気持ちを実感してみて、子どもにイヤな思い・不安な気持ちにさせてしまったと、改めて気付きました。

今までワガママに感じていた言動も、その子どもの気持ちに寄り添えたらいいなと思いました。

「子どもを信じる心に、子どもが応えてくれるようになる」という言葉が、印象に残りました。

出典:s.ameblo.jp

親子のコミュニケーションが、今後の本人のコミュニケーション能力に繋がる。だから、今、家庭で育てるのは、根っこの部分。

根っこを大事に育てるのが母の役目。

子供が、大きくなって、人に迷惑をかけないように…と自分の思う常識を押し付けていましたが、子供の思いと判断を聞いてみるのも必要だと。

出典:s.ameblo.jp
コーチングを経験することで、自分の言動を客観視したり、子どもの立場に立って考えることができ、その結果、子どもへの対応を変えるきっかけになったという声が多く聞かれます。 毎日休みなく続く子育てだからこそ、あえて少し立ち止まって親子の関係を見直してみてはいかがでしょうか。 育休中のスキルアップ、いかがでしたでしょうか?今回は特におすすめの3つをご紹介しましたが、これらに限らず、料理教室に通うもよし、趣味を極めるもよし、できることはたくさんあります。時間がない!と思っていても、まずやる事を決めてしまうと意外と時間は作ることができます。復帰後、もっといろいろやっておけば良かった!という事のないように、育休中のスキルアップ、はじめてみませんか?

関連記事はこちらから

”子育てコーチング”が気になる。覚えることはたった3つで即実践!

”子育てコーチング”が気になる。覚えることはたった3つで即実践!

最近本屋さんの教育コーナーには、「子育て心理学」などと並んで「コーチング」の文字が目立ちます。コーチングとは、目標達成を目的としたコミュニケーション技法のことで、元々ビジネスの場で使われていました。それが育児にも使えちゃうんです!今、注目されている「子育てコーチング」について、詳しくご紹介します♪