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1歳半で国際線5往復!海外在住ママが教える赤ちゃんとの飛行機の裏技

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参照 : www.flickr.com
赤ちゃんとの飛行機は心配事がつきないもの。必要なのはあきらめ、準備、下調べです。6か月からの1年間で国際線のフライトを10回・5往復した筆者が、自身の経験元に赤ちゃんと飛行機に乗る際のいろはをお教えします。これを読んで、安心してフライトを過ごせるママたちが増えることを願って。
maddie
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参照 : www.flickr.com

まずは空港キッズスペースへ!

早めに行って思い切り遊ばせるべし

ハイハイを始めた以降の赤ちゃんの体力は常に有り余っていますよね。
筆者は息子6か月の初フライト(12時間)以降、常にキッズスペースを利用しています。

通常、国際線であれば2時間前到着で十分なところではありますが、思い切って3、4時間早めに到着し思う存分遊ぶ時間を作ってあげるといいでしょう。

機内ではどうしたっていつもより動けません。乗る前の体力発散はマストです。

搭乗したら周囲に挨拶

まわりに一言挨拶しよう

乗りこむ際に隣や前後の席の方にまずご挨拶。
プチギフトを周囲の方に配る場合もありますが、特に海外から海外の便の場合は必ずしも必要ではないと思います。

ずっと泣かずにフライトを終えるのは、もう無理だと考え、「泣くと思いますがご迷惑をおかけします」と挨拶するしかありません。

筆者の経験では、皆「赤ちゃんはそういうものよ」と優しい方々ばかりでした。

機内は意外とうるさい

エンジンの轟音で、機内では赤ちゃんや親のあやし声は意外と目立たないもの。

大泣きしてしまえばもちろん響いてしまいますが、泣いていない場合はそんなに心配いりません。

バシネット席を予約しよう

バシネットで寝れなくても必要な理由

バシネットとは飛行機に付けられる乳幼児用のベッド。

息子はバシネットですやすや・・・という親の期待には全く添いませんでしたが、
単純にバシネット席を予約すると前が広い席になり、それだけで十分なスペースが確保できるのです。

バシネットの予約は無料で行えるので、事前にぜひ行うことを強くお勧めします。

2歳前後まで利用できる航空会社が多いですが、規定が各航空会社によって様々なので事前にチェックを。

長時間なら赤ちゃん用の席も

歩けるならばいっそ席を確保

写真のようにお利口に座ってくれるのが理想。しかし現実は異なります。

2時間から12時間までの国際線に息子と乗った経験からすると、5時間以上の日中のフライトならば、元気で活動的な赤ちゃんであれば思い切って席を確保することをお勧めします。

まだ立たない赤ちゃんは不要かもしれません。
「立ちたい!」という願望を親が横で座りながらにして叶えてあげられるのは大きいですし、食事やおやつも楽です。

筆者は1歳になりたての息子とのロンドン・日本往復の際は席を確保しましたが、予約して本当に良かったと思っています。

値段はそれなりですが、赤ちゃんの自由度が格段に広がります。

機内食は諦めよう

その方がストレスがない場合も

機内食は飛行機の中での楽しみの一つですが、赤ちゃんが寝ていなければ潔く諦めるのも一案かと思います。

両手を使って食べたり、熱い飲み物を赤ちゃんの真横でいただくのは至難の業。筆者は運よくお昼寝に重なれば一時のリラックスタイムを楽しみ、そうでなければパスしてしまいます。

片手で食べられるお気に入りのパンやサンドウィッチを持ち込むのもおすすめです。

普段ルールの遵守を一旦捨てる

この日だけはあらゆるものを解禁

携帯を見せない、お菓子を食べさせ過ぎない、など普段ルールは今日は忘れましょう。

狭い空間に親の都合で閉じ込められ、赤ちゃんにとっては十分非常事態。

まだ機内の画面で映画を見たりは出来ないので、お気に入りの動画などをダウンロードして臨みましょう。お菓子も、いつもより多めでもいいんです、今日は。

お気に入りの食べ物を大量持参

汚れにくい、散らばりにくいものでお気に入りを持ち込みましょう。

息子の場合は一時帰国で日本の食パン(改めて素晴らしいクオリティです!)が気に入った為、半斤持ち込みました。

遅延等、トラブルも想定し多めに

そして想定しておきたいのがフライトの遅延やイミグレの混雑。

予想よりも時間がかかってしまった場合に備え、赤ちゃんの食料は在庫として余るように準備しましょう。

駐在、国際結婚、海外旅行と、赤ちゃんとフライトを経験しているママたちは多くいます。

これを読んで、安心してフライトに備えて楽しい旅を!

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