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【コラム】国中でママをお祝い♡タイの「母の日」はこんなにすごい!

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毎年8月12日はタイの「母の日」です。この日は女王様の誕生日でもあり、国中が女王様の誕生とすべてのママたちをお祝いするために祝日となります。国を挙げてママたちを応援する、ちょっと凄いタイ文化をご紹介いたします~!
MAYA
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女王様のバースディを母の日に。

タイでは6月末頃から「女王様の写真」が街中あちこちに飾られるようになります。 これは8月12日の母の日をお祝いする準備です。 そもそもタイでは国王様の誕生日=父の日(12月5日)、女王様の誕生日=母の日(8月12日)。 母の日はアメリカや日本の5月第2日曜日ではないのですね。 調べてみたら、5月第2日曜日の国が多いものの、世界中で母の日は異なるようです。 例えばノルウェーは2月、インドネシアは12月です。 女王様の誕生日=母の日。こうすることで、タイでは国を挙げての大きなイベントも 開催しやすくなっているように思います。

母の日(ウィキペディア)

タイ人が母の日にすることって?

さて、タイの人たちはこの日をどのようにして過ごすのでしょうか。 日本なら母の日といえば、伝統的には赤いカーネーションをお母さんにプレゼントですよね。 今では日本もカーネーションばかりでなく、いろいろな形になってきていますが、タイの場合は・・・?

母の日カラーは水色です。

タイの母の日、定番のプレゼントは水色が基調色です。 プレゼントは水色のラッピングになり、お花はアジサイが使われたりします。 この水色こそタイの母の日のテーマカラーで、女王様の誕生の時の曜日カラー。 (タイには月曜~日曜日まで全ての曜日に色があります。水色は金曜日。) ママや女性というと赤やピンクのイメージが強い日本からすると、少し意外でしょうか。

ホテルやデパートに出かければ、もれなく得する日♡

プレゼント同様に家族や親族でママを囲んで食事に出かけるタイ人も多いです。 この時何を食べるかですが、タイ料理と並んで中華料理の円卓が人気です。 おばあちゃんを囲んで親子4世代くらいで丸ごと母の日をやっている様子なんて、とっても微笑ましい! お店は「ママなら無料」、「テーブルごとの10%オフ」など、 母の日ならではの割引サービスをやっていることが多いので、ふだん育児で疲れているママでも この日は絶対ママであることをちょっぴり幸せに思えちゃうのです。

タイ資本ホテルのデュシタニは、8月中の宿泊でBUY1GET1(1名分の料金で2名参加OK)のキャンペーンあり。 たとえば、ママと2人で1泊すれば、スパとディナーブッフェが両方50%オフになるということ。 ママへの親孝行、そして思い出に残るホテル滞在ができるお得なパッケージが素敵です!

8月は主要デパートを訪れると、どこもかしこもMother's dayセールが開催中。 いわゆるサマーセールは7月中で終わったかと思いきや、再びセールの波がやってくるのです。 母の日なので、特に女性向けファッションブランドがセール対象!

母の日といえば・・・ジュエリーショップも負けてはいません! 一定の購入額を超えた場合は特別プレゼントがあったり、限定デザインも。 MOMのアルファベッドが可愛いブレスレットは贈られたら~きっとママは嬉しいはず。

タイ文化省主催のBike for Mom!

お祝いダイニングやホテルステイ、そしてデパートでのショッピング。 そういった個人的なイベントを楽しむのみならず、国を挙げてママをお祝いするのがタイらしさ。 8月16日にはバンコクの街中を自転車で駆け巡るイベント、Bike for Momが企画されました。 みんなでテーマカラー「水色」のTシャツを着て、走れ~!!というイベントです。 タイ文化省がスポンサーになっており、同時にタイ人が大好きな「写真コンテスト」も開催されます。 優勝者には王室から優勝トロフィーが贈られるそう。

タイも少子化社会。もっとママを応援しよう!

タイは2008年頃から出生率1.4人を継続中で、実はこれ、日本と同じ出生率なのです。 特にバンコク都心部では晩婚・子なしというスタイルが増えてきています。 (タイ=子だくさんのイメージは昔のことで、1970年代に女性が1人あたり6人産んでいた時代。) 意外と知られていませんが、日本と同様に少子化社会なのです。 メイドさんやシッター文化が定着していて、育児サポートが充実しているように見えるタイでも ここまで少子化なのですから、日本なら出産・育児支援はなおさら必要ですよね。 もしかするとタイのように国を挙げた政府イベントも、もっと必要なのかもしれないですね。 日本でもママを応援するキャンペーンやイベントが増えるといいな♡と思っています。

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