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不安でいっぱいの二人目育児…。上の子とどう関わる?パパ目線の「上の子ケア」7選

不安でいっぱいの二人目育児…。上の子とどう関わる?パパ目線の「上の子ケア」7選
3児のパパ、てるりんです!!二人目から育児の心配事が変わります。上の子だってまだまだ幼いから二人の育児で大忙し。二人目が産まれた際の【上の子ケア】について、我が家の経験を踏まえて書いていきます。
不安でいっぱいの二人目育児…。上の子とどう関わる?パパ目線の「上の子ケア」7選

二人目の育児は不安でいっぱい…。

二人目の育児って不安ですよね。一人でもなかなか大変なのに二人目だなんて想像できないかもしれません。産まれてすぐはママは産後のダメージのため、動くことでも大変なのに上の子がいることを想像しただけで不安になってしまいます。 また二人目を考えているご夫婦もそんな状況を想像して「やっぱりムリ」と思っているかもしれません。 この記事は、こんな方たちに参考にしていただけたら嬉しいです。 ・二人目育児をこれからスタートするご夫婦 ・絶賛二人目育児中のご夫婦 ・今後二人目を考えているご夫婦

二人目妊娠中

二人目妊娠中、上の子の反応は…?

・お姉ちゃん、お兄ちゃんになる喜び(嬉しさ) ・自分だけじゃなくなる不安 ・赤ちゃんかえり(不安?) ・甘える(寂しさ) この辺りはとても一般的なもの。年齢によっても違うだろうし、それぞれの性格や個性が現れると思います。ただ想像すればなんとなくわかる気もしませんか? 大きく分けると嬉しさ寂しさ不安。この3つに分けることができます。

我が家の長女は、当時2歳9ヶ月

当時の我が子はこんな感じでした。 3歳の頃の長女は外遊びが大好きで、色々な物に興味を示し「なんで?」と聞いてくる。集団行動ができるようになり、友達とお話ししたり、おままごとをしたり、集団での遊びが多くなっていた時期。 二人目妊娠中は意外にも甘えたり、ぐずったり、寂しさを表すようなことはあまりなく、精神的には落ち着いていたように思います。赤ちゃんが生まれることへの興味が大きく、大きくなったママのお腹を見て「赤ちゃん産まれるの?」「赤ちゃん動いたね!」など興味津々でした。

妊娠中の親の心境は?

親はどういった心境でしょうか? ・二人目ができた喜び ・一人育児から二人育児になる不安 ・二人目の世話により上の子のとの時間減 親の方も大きく分けると喜び不安。 我が家も二人目ができた喜び、上の子がお姉ちゃんになる喜びと共に、二人育児への不安が強くなりました。 ここで注目したいのは上の子との時間が減少してしまうことへの不安、上の子がどんな感じになるかの不安、生まれたばかりの新生児の世話をしながら上の子のケアをどうするのか。

上の子へのケア7選

上の子へのケアで、実践してよかったと思ったものはこんなことでした。 ①じっくり話し合う(夫婦で、時に上の子も一緒に) ②上の子と2人の時間を作る、上の子優先 ③上の子だけにしかわからないコミュニケーションを作る(1日1回抱きしめる等) ④ちゃんと説明する ⑤役割の変化、変わらぬ家族の一員 ⑥嬉しい気持ちも不安な気持ちも伝える ⑦下の子の世話をやりたい気持ちを尊重

①じっくり話し合う(夫婦で、時に上の子も一緒に)

とにかく話し合った。子育てしていると意外と夫婦の時間は少ない。特に二人目となると常に上の子がいるのでゆっくり夫婦で話し合う時間は取りずらい。 だからこそ意識して二人育児への夫婦への会話をとるように心がけました。 妊娠中から上の子の変化を今まで以上に注意して観察し、小さな変化がないか確認しました。二人目が産まれる時期や出産の経過についても長女にもきちんと伝え、産まれてからの生活もイメージしやすいように話し合いました。

②上の子と2人の時間を作る、上の子優先

出産後は夫婦で育休を取得したので、上の子との二人だけの時間はとりやすかったと思います。週末はパパとのデートが増えたので、パパとしては大満足。長女も楽しんでいて、大きな寂しさを抱えている様子はありませんでした。 ママとの時間は減った分、パパとの時間が作れたのは良かったのかもしれません。 確実に上の子との時間は減ってしまいます。新生児は些細なことでも生命の危険も多いため、どんなに上の子と関わろうとしても新生児中心の生活に…。 だからこそ常に上の子優先と心の中に留めておくくらいで、ちょうどいいと思います。

③上の子だけにしかわからないコミュニケーションを作る(1日1回抱きしめる等)

これはオススメ! 妻は産後の身体であまり動けず新生児につきっきりでしたが、毎日長女を抱きしめて「大好きだよ」と穏やかに伝えていました。時間的には短いのですが、長女は毎回とても幸せそうな笑顔だったのが印象的です。これは精神的な安定に繋がったのだろうと思います。もちろんパパも同様に、何度も抱きしめました。

④ちゃんと説明する

長女は当時3歳でしたが、大人とほぼ同じように会話し、わかりやすい言葉を選べばほとんどの事を理解できました。 しかしたとえ1歳児でも「これから家族が増えるんだよ」と、きちんと説明することが大切だと思う。説明するという行為が非言語メッセージとして伝わるようですよ。

⑤役割の変化、変わらぬ家族の一員

お姉ちゃんになるという事は敢えてあまり口に出さず、今までと変わらない雰囲気で接しました。ただ本人がお姉ちゃんとして話をする時は、会話を合わせました。

⑥嬉しい気持ちも不安な気持ちも伝える

大人の気持ちは子どもは感じとってしまいます。夫婦が嬉しい気持ちでいれば子どもにも伝わるし、不安であれば子どもは察知してしまう。子どもは敏感に感じるので、不安なのに言葉では違った事を言っていると違和感を感じてしまいます。だからこそ、二人目が産まれることについてやそれ以外でも素直にわかりやすい言葉で伝えるように心がけました。 特に不安な気持ちは親が子へ伝えるのは抵抗があるかもしれません。でも我が家では積極的に伝えます。だからかなのか、子どもたちも心情をよく伝えてくれる気がする…。

⑦下の子の世話をやりたい気持ちを尊重

子どもは赤ちゃんが大好き。 2歳にもなれば小さい子を可愛がるし、自分が”赤ちゃん”なのに、さらに小さい子を赤ちゃん扱い(笑) 我が家の長女も、赤ちゃんが生まれたらお手伝い(オムツ交換やトントン寝かしつけ)をしたい・触りたい・抱っこしたい!という気持ちが強かったようです。もちろん一人ではとっても危険ですが、その気持ちはとても嬉しかったのでどんどん関わってもらいました。 沐浴を手伝ってもらったり、お尻を拭いたり、よだれを拭いたり…。やりたい事は、大体なんでもやってもらった。 危険なこともあるけど、できることを選べばかなりいい仕事をしてくれます。何よりその姿に癒される…。なんと可愛らしいことか!お姉ちゃんになった姿に感動してしまいました。

二人目育児へのエール

育児は大変だ。一人でも大変なのに二人目。。。そんな風に思ってしまうことも多いです。まして我が家が3人(苦笑)。 二人目育児には、二人目育児の悩みや不安がつきもの。我が家も二人目が産まれる前は、不安や心配ごとばかりでした。生まれてからも、てんやわんやでいつのまにか時間が過ぎて行く…。 一人目の時も不安がいっぱいでも、なんとかやってこれたのだから大丈夫。一人目育児の不安がなくなったのは、生まれてしばらくたった時だったのではないでしょうか?二人目育児の不安も育児してたら忘れてしまう、だって育児は忙しいし楽しいから。 私が二人目育児の不安が消えたのも、三人目ができてそれどころではなくなったから。二人目育児に大きな不安を持っている人には、私からもエールを! 共に頑張ろう! 共に楽しもう!

おまけ

胎児ネームはチャーハン

我が家の2人目の胎児ネームは「チャーハン」。名付け親は長女。 胎児ネームなら、ちょっと変わった名前でも愛嬌があって可愛いし、3人だけの思い出になるのでとってもいい。名前の由来は謎…。ただ当時の彼女はチャーハンが嫌いだった。。。長女が6歳になった今でも、たまに話題に出るいい思い出です。

立会い出産

我が家は全員立会い出産。家族全員で赤ちゃんを迎え入れました。3歳の長女が出産に立ち会う事で、家族の絆は深まったのではないかと思います。しかしこれは家族でよく話し合って決めたらいいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございます。二人目育児はなかなか大変ですが、ぜひ参考にしてみてください。

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