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芸術は爆発だ!『太陽の塔』内部公開に行ってきました

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大阪万博の際に建てられた岡本太郎さんの『太陽の塔』。映像で見られた方も多いのでは?そんな太陽の塔の内部が、万博後閉じられていましたがリニューアルして公開となりました。
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『太陽の塔』内部公開!!”生命の樹”がよみがえる

48年前の大阪万博の際岡本太郎氏のデザインによって建てられ、シンボルとして今も輝き続けている『太陽の塔』。万博当時は内部に入ることができたのですが、万博後は閉じられ老朽化していました。その内部をリニューアルし今年の3月から内部公開がスタートしました!



太陽の塔の中に入れる人数に制限があるため、完全予約制になっています。土日は満杯でなかなか予約がとれず、平日に予約して行ってきました。

①万博公園正面入り口から、『太陽の塔』入り口へ

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大阪モノレールの万博公園駅を降り、万博公園正面入口へ。入場券を買って、正面にそびえたつ太陽の塔を見ながら、塔の右側をグルっと歩いて裏手に回ると、太陽の塔入り口があります。

②入口でQRコードを提示

カウンターで予約の際に送られてきたQRコードを提示して、料金を支払い。いよいよ太陽の塔内部へ。ただし・・・内部は撮影禁止でした。残念。

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③『地上の太陽』の部屋で待機



太陽の塔内部は建築基準法の関係で人数制限があるため、まず『地上の太陽』が飾られている部屋で待機。16人1組を作って中に入っていきます。

④『生命の樹』を見ながら登っていく

塔の内部には高くそびえる『生命の樹』が。三葉虫の時代から始まり、哺乳類、人類までの生命の歴史が一本の木の上で表現されています。



基本的には階段を登って塔の上を目指すのですが、各階段の踊り場に説明してくださる係りの方がいて、基本16人のグループでちょっとずつ上がって行きます。

塔内には万博当時と同じ音楽が流れており、生命の樹のすばらしさと相まって、まさに「芸術は爆発だ!」でした。

ちなみに、お子さん連れの方もいらっしゃいました。大迫力なので子供達も喜ぶこと間違いなし!階段を登れない場合は予約時にエレベーターを選択することも可能だそうです。

予約方法はこちら!

最初にも書きましたが、太陽の塔内部公開は完全予約制になり、当日いきなりいっても入れません。まずオフィシャルサイトにアクセスして予約しましょう!

土日はかなり先まで予約で埋まっているケースが多いです。平日はポツポツと空きがありますので、こまめにチェックしてみてください。

太陽の塔オフィシャルサイト:万博記念公園

おまけ:あべのハルカス美術館で『太陽の塔』展開催中(11月4日まで)

太陽の塔内部公開を受けて、万博当時の内部を再現した『太陽の塔』展があべのハルカス美術館で開催中です。



芸術の秋!ぜひ子供たちと一緒に岡本太郎さんの作品を堪能しに、太陽の塔へ遊びに行ってくださいね!

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