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“子育てのやり方と大人同士の関わり方”は同じ!相手が「快く行動してくれるポイント」を見つけよう

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参照 : twitter.com
片付けや歯磨き・お風呂に入ったりなど、何度か言っても「やらない」子ども。 さすがに親も人間だから“イラッ”としちゃいます。でも声を荒げることなく「落としどころ」を上手に見つけられると、子どもとの関係はもちろん大人同士の関係もスムーズにいくことが多いんですよね~。
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参照 : twitter.com

怒りをぶつけても意味なし?

片付けなさい、ご飯食べなさい、宿題やりなさい、歯磨きしなさいetc……
ママやパパが子どもに教えなければならないことは山ほどあります。

言っても「やらない」が続くと、ついついイラァ( ˘ω˘ )として声を荒げて怒っちゃうこと、ありますよね!!!
でも怒ってみて気づくのですが、ほとんどの場合「その時はやるけど次はまたやらない」んです。

これはなぜか?
もしかすると子ども自身が「なぜそれをやる必要があるのか、それをやることに関してのメリット」などを十分に把握できてないからかもしれません。

個人に合った「落としどころ」を見つける!

「Hana(@HKLKDK1010)」さんが言われるように「落としどころ」を上手に見つけられる人は、子育てや会社での立ち回りも上手なのかもしれません。



相手をよく見て、何が「効果的」であるかを知る

歯磨きの「イヤイヤ」に関しても、年齢や個人によっていろんなやり方があります。

・小さな子どもなら「好きなキャラの歯ブラシにする」「歯磨き粉を美味しいものに」する
・小学生前後なら「これからの人生においての歯の大切さ」「歯磨きをしないデメリット」などを説明する
・中高生以上の“歯磨きめんどくせぇ~”に関しては「確実に綺麗に磨けるブラッシングを教える」「ぜいたくだけど電動歯ブラシに変える」

なども、いってみれば「やってもらうための落としどころ」ですね。
もちろんやらない人はそれでもやりませんけどぉぉぉぉ!!!!……おっと、声を荒げてしまった( ˘ω˘ )


親あるあるですが「小学生の頃からもっと勉強しておけばよかった!」「学校での友人関係、なんであんなに悩んでたんだろ!」「ちゃんと歯磨きしてれば今頃虫歯でこんなに苦しまなかったのに!」などなど、大人になってから後悔することってたくさんあります。

自分が今まで生きてきて知った「メリット・デメリット」を子どもに伝えてあげたいのは当然のこと。
でもその人に合った伝え方をしなければ、その人が本当に納得して「自分から動こう!」と思うことはないんですね~。
これは大人同士でも同じ。職場などはもちろん、夫婦関係でもそうです。

“相手の気持ちになって考えみる”ことは、難しいからこそ効果があります。
身の回りのすべての人に関して「まずはその人の立場になって」考えていきたいですね☆

Hana (@HKLKDK1010)さん / Twitter

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