『#育児のヒヤリハット』で学ぶ育児における危険行為

『#育児のヒヤリハット』で学ぶ育児における危険行為
参照 : www.flickr.com
一時もじっとしてない子ども達、ちょっと目を離した隙にドキリとすることが!油断大敵だなと日々感じることが多いと思われます。SNSに報告されている『#育児のヒヤリハット』をまとめてみました。
『#育児のヒヤリハット』で学ぶ育児における危険行為
参照 : www.flickr.com
「子育てのヒヤリ・ハット」一歩間違えたら重大な事故になったかもしれない…子育て中のお母さんなら寿命が縮むかと思った!と思う体験を何度かしかことがあるのではないでしょうか。Twitterでは多くの方がハッシュタグ「#育児のヒヤリハット」を投稿しています。油断大敵!どんな危険性があるのか見直していきましょう。
想像しただけでも背筋が寒くなりますね。もし勢いよく閉めていたら…窓だけでなくドアや引き出しなど幼い子どもにとって危険はあちこちに潜んでいます。
子どもはポットの中に熱いお湯が入っていることを知りません。気をつけて遠くに置いていたとしても予想外の行動をされてしまったら…
誤飲や怪我をした時、心配で慌ててしまうのは分かりますが、そんな時こそ冷静に!
ぬいぐるみを温めてあげたい優しさからの行動も、時としてとんでもない惨事を産んでしまう危険性をはらんでいます。
お風呂場での事故は本当に多いですね。十分、気をつけたいものです。
まだ、幼い子供には”危ない””汚い”という概念はありません。何を口に入れるか油断なりません。
これは怖い。命の危険性大です。乳児の近くにタバコやお酒は絶対置かないようにしましょう。
筆者も幼い頃、お手伝いとガラス瓶を持ち走っていたら転倒。割れたガラスに手をついてしまい血まみれ。今でも手の平にハッキリと傷跡が残っています。
一緒に寝る時、押しつぶしてしまわないかなって心配になりますよね。
届かないと思うのは大人だけ。予想できない子供達の行動。回避する為にも絶対届かない場所へ保管が大切です。
よちよち歩きの子どもは転倒前提。コーナーガード必須です。
外出は危険が何十倍にも上昇。気が抜けません。
賛否両論ある迷子紐ですが、命には変えられないのではないでしょうか。 育児のヒヤリハット。具体的な事故、誤飲や窒息、転倒・転落・やけど・溺れなどの体験談がSNSでたくさん報告されています。大人では想像もできない子供の行動。子育てには想像力が必要です。ケガや事故を未然に防ぐ為にも報告されたヒヤリハットを参考にしてみて下さいね。