あなたはカーテン派?ブラインド派?インテリアのプロが双方のメリットを教えます

あなたはカーテン派?ブラインド派?インテリアのプロが双方のメリットを教えます
参照 : unsplash.com
暖かい春になり、窓を開閉する機会も増えてきたと思います。街のインテリアショップのカーテン柄も、カラフルなパステル系や白地の素材に重視したデザインなど、春・夏らしいさわやかな印象の生地があふれています。休日に春の模様替えに取組んでみてはいかがでしょうか?
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春は模様替えに最適な季節だということを、ご存知ですか?

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新生活を迎える春の時期は、カーテンメーカーやインテリアショップから、春をイメージした明るい雰囲気のファブリックが続々登場します。冬の間、外が寒すぎてついついインドアになりがちだった室内をイメージチェンジする絶好のチャンスが春!思い切って、窓周りの雰囲気を変えてみませんか?

窓のインテリアを変えるだけで、お部屋の雰囲気が変わります

まずは、カーテン

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重厚感ある厚い生地は、ドレープカーテン。日中の外からの視線や日射を防ぐ役割をするレース生地は昼間の利用に合わせて、インテリアイメージに合わせることが多くみられます。
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麻や綿などの自然素材のカーテンに変えるだけで、柔らかく涼しい印象になります。
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カーテンの良いところといえば、 1.比較的安価に模様替えが出来る。 2.生地の素材にもよるが、洗濯出来るのでお手入れが楽。 3.色や柄デザインが豊富にある。 4.自身で製作する楽しさがある。 ではないでしょうか?

ブラインドも人気がじわじわと出てきています

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ブラインドは近年新商品が続々と発表され、スチール製に加えて木製や布地など、お部屋の印象に合わせて多種多様なパーツを組み合わせる楽しさがあります。
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ブラインドはカーテンに比べると 1.お値段は高めだが、高級感ある窓周りになる。 2.日中の日差しの加減を、ルーバーの角度で調整出来る。 3.窓枠内に収められるので、スッキリとシャープな空間になる。 など挙げられます。

NOカーテン!借景がインテリアの一部となる。

もし、窓の外の景色が素晴らしければ、カーテンやブラインドをあえてつけないのもありです。北側の直射日光が当たらない部屋は、断然おすすめします。
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自然の一部になった室内は、そこに居るだけでリラックス出来ること間違いありません。外の景色が一番よく見える場所に、お気に入りのチェアを置いてゆっくり過ごす休日の午後もいいものです。