コーヒーは何歳から飲める?先輩ママや専門店の仰天回答とは - Up to you!

コーヒーは何歳から飲める?先輩ママや専門店の仰天回答とは

コーヒーは何歳から飲める?先輩ママや専門店の仰天回答とは
参照 : pixabay.com
カフェタイムに欠かせない「コーヒー」。妊娠中や授乳中も、ノンカフェイン・ディカフェで乗り切った…というコーヒー愛好家のママも多いですね。それでは、小さな子供はいつからコーヒーを飲んでも大丈夫なのでしょうか?ママ達の実体験や専門店の回答を集めました。
コーヒーは何歳から飲める?先輩ママや専門店の仰天回答とは
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(1)子供にコーヒーを飲ませた時期について

「コーヒーは大人の飲み物」というイメージがありますが、実際に何歳頃から飲み始めてOKなのでしょう?まずは、ネット上のリアルな声を集めました。

2歳半になる娘は1歳半頃から飲んでます。
でもコーヒー牛乳ならまだかわいい…ノンシュガーのカフェラテや、ブラックも好きです。(中略)

検診や、保育園の食育の時間に心配で相談したら、大丈夫ですよ。と言われました。

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

うちの子は何歳と言うより、歩けるようになった頃から私のコーヒー(ブラック)を横から飲んでましたね。
出先でも親のカフェラテもチューーと飲んでましたよ。

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

こんなアンケート結果も!

■参考アンケート「コーヒー牛乳は、いつから飲みましたか?」

■参考アンケート「コーヒー牛乳は、いつから飲みましたか?」

・pigeon.info 育児ママアンケートより一部抜粋

pigeon.infoが以前行った育児中ママへのアンケート「子どもにコーヒーをいつから飲みましたか?」という質問によれば、全体の1歳半前は26%、2歳前が26%、2歳半が11%という驚きの結果が出ています。 「1歳頃から飲ませている」といった驚愕の回答結果も!予想以上に、早い段階でコーヒーデビューをしているお子様が多いようです。 しかし、気になるのは「カフェインによる影響」です。成長期の子供に悪影響や害はないのでしょうか?知っておきたいカフェインの影響をまとめました。

(2)身長や成長に影響がでるの?

出典:unsplash.com

カフェインの主な機能
・覚醒作用
・血管拡張作用
・交感神経刺激(基礎代謝促進)
・胃酸分泌促進作用
・利尿作用

出典:coffee.ajca.or.jp
成人であっても、1日何杯も珈琲を飲むと寝付けなくなったり、興奮状態が続くなど悪影響が出ることありますね。上記作用以外にも、ビタミンやミネラル類が排出される作用も広く知られています。

●コーヒーに含まれるカフェイン量

・コーヒー:約45-90mg
・ココア:30 mg
・抹茶:30 mg
・紅茶:20 mg

出典:www.berry-counseling.com
一見多いように感じるコーヒーのカフェイン量ですが、お子様が普段口にする嗜好品にも含まれていますね。 (例:カカオ分約50%のチョコレート100gあたり、約43 mg(USDA調べ)) 果たして、1日に摂取できるカフェイン量はどれ位なのでしょう?カフェインに関する明確な基準は存在しませんが、「1日の上限摂取=体重1kg当たり×1日 約2~3mg」が目安です。体重15kgのお子様なら、15×3=45gまでとお母さまが管理してあげると安心です。

◎珈琲専門店の公式HPにはこんな回答も

質問:何歳くらいから子供に飲ませていいの?


回答:個人差、状況によって違いますが、一つのめどとして次のように言えます。12~15歳以上で大人なみに体重が50kgを超えていたら、大人と同じようにコーヒーを飲んでもかまいません。10歳以下の子供には、基本的に控えた方がよいかと思います。しかし、6歳ぐらいから上の子でしたら、ミルクで1/4程度に薄めれば大丈夫でしょう。((社)全日本コーヒー協会「珈琲と健康」より)

出典:www.ucc.co.jp

(3)コーヒーを飲ませる時の注意点は?

出典:stocksnap.io

(1) 1日のカフェイン摂取上限を決める

上記でご説明した様に、コーヒー以外の身近な飲み物・食品にもカフェインが含まれています。知らぬ間に、過剰摂取をしていた!と事もあるので、1日のトータルバランスに注意して飲ませてあげるといいでしょう。

(2)飲ませる時間を工夫する

夜中に目覚めてしまうことがない様、コーヒーを飲ませる時間も大切です。午前中やおやつタイムを目安に飲ませると◎。良質な睡眠のためにも、寝る5~6時間前に飲むことは控えましょう。

(3)水分補給・ミネラル補給を多めにする

カフェインの作用で、ビタミンやミネラル分の排出が増え、ビタミン・ミネラル不足になることも。ノンカフェインの麦茶にはミネラル分がたっぷり含まれているので、水分・ミネラル補給にお勧めです。積極的に飲ませてあげて下さいね。

(4)ミルクをたっぷり入れる

ブラックコーヒーを飲み過ぎると、大人でも胃が荒れてしまう事も。胃をいたわるために、コーヒーの4~5倍量の牛乳や豆乳、アーモンドミルク等、お好きなミルクで薄めてあげましょう。

(5)ノンカフェインタイプ・ディカフェを選ぶ

妊娠中や授乳中のママにも人気の高いノンカフェイン・コーヒー。最近では、ディカフェを注文できるカフェショップが増えましたね。スーパーや珈琲専門店にて、購入できますのでお試し頂いてはいかがでしょう?以上、小さなお子様でも安心してコーヒーを楽しめる、アイデアのご紹介でした!