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見た目は完全にチョコレート。代用食品『キャロブ』でおやつを作ろう!

見た目は完全にチョコレート。代用食品『キャロブ』でおやつを作ろう!
大好きなチョコを摘んでいたら、物欲しげな我が子と目が合って罪悪感。可哀想だけど、うちの子に食べさせるのはまだ早いかな…?そんな時に使える『チョコレートの代用品』について、ご紹介します。
見た目は完全にチョコレート。代用食品『キャロブ』でおやつを作ろう!
大人も子どもも大好きなチョコレート。 ”チョコレートをいつから食べさせるか”というのは、子育て中の悩ましい問題のひとつ。 諸説ありますが、健診や保健師さんからは「3歳まで控えるように」と言われることが多いようです。 とはいえ、ママや周りのお友達、上の子が食べていたりすると、まだ小さい子でも欲しがってしまうことがあります。 そんな時におすすめしたいのが、チョコレートそっくりの代用食品『キャロブ』です。

『キャロブ』とは

日本では『イナゴ豆』と呼ばれる、地中海沿岸が原産のマメ科植物。 ほんのり甘くてチョコレートに似た風味の果肉を乾燥させ、粉末にしたキャロブパウダーは、主にカカオの代用品として用いられています。 栄養豊富、しかもノンカフェイン!ということで、マクロビのお菓子やダイエット用おやつとしても人気急上昇中。 健康食品店や製菓売り場、ネットショップでも入手することができます。
※豆類にアレルギーのある人は、キャロブでも反応が出てしまう場合があるので注意してください。 ※小さな子どもに初めて食べさせる際は、平日の午前中など万が一の時すぐに病院を受診できるタイミングで、少量ずつ様子を見ながらにしましょう。

キャロブパウダーの使い方

カカオ粉末と同じように ◉お湯や牛乳で溶いてココア代わりに飲む ◉お菓子作りの生地に混ぜ込む といった方法で、気軽に使ってみましょう。 カカオと違って豆自体に甘みがあるので、砂糖の量を控えることができます。
パウダーに油分を加えた、キャロブチップスというものもあります。 こちらはチョコチップと同じ要領で、このままパンやクッキー生地に混ぜ込んで使います。 ただ、子どもの食べるものを作る際は純度の高いパウダーの方がおすすめ!

いつものバナナパンケーキに、キャロブパウダーを混ぜてみました!

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ホットケーキミックスに頼らなくても、簡単に作れるレシピをご紹介します。赤ちゃんが大好きなバナナを使えば、砂糖なしでも甘く、しっとり仕上がります!

バナナと卵をよく混ぜた後、粉類の前に入れてみます。

ココアパウダーと比べると、ややパサっとした軽めの粉末…というのが最初の印象。 どこかで嗅いだことのあるような、ほんのり甘いような香ばしいような香りがしました。

水分が加わってしっとりすると、一気にチョコらしい見た目に!

ご覧の通りダマになりやすいので、しっかり混ぜましょう。

材料全て混ぜた生地を、バターで焼いていきます。

焼ける前のトロッとツヤのある質感は、もう完全にチョコケーキ! バナナの甘い香りも相俟って、わかっていても脳が騙される…(笑)

いつもとはひと味違うおやつに、大喜び♡

一口大に切り分けて、人肌くらいまで冷ましたら…いただきます! 初めての味にびっくりしつつも、気に入ってくれたようです♪

実際に食べてみた、大人の意見(個人的な感想です)

見た目はバッチリでしたが…素材は全くの別物なので、やはり「美味しいけどチョコではないかな?」と思いました。 妊娠中に飲んだ「たんぽぽコーヒー」が「香ばしけどコーヒーではない」のと似た感じ…と言えば、なんとなくわかるでしょうか? とはいえ、今回作ったのは子ども用のごくシンプルなおやつ。 本気を出して(笑)砂糖やミルクなども使っていけば、かなりチョコレートに近付けることができるのではないでしょうか。 実際に大人用のレシピを探してみると、アーモンドパウダーやメープルシロップなど、様々な素材を合わせる工夫が凝らされていました。
////////////////////// キャロブのおやつは、マクロビやビーガン(完全菜食主義者)向けのレシピから沢山見つけることができます。 チョコレート代わりのヘルシーおやつ。 お子さまだけでなく、ママも一緒に味わってみませんか?

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