親と同居するときのメリット・デメリット!”ルール”はどうする?生活費・家事分担など気になるギモンを解決しよう!

親と同居するときのメリット・デメリット!”ルール”はどうする?生活費・家事分担など気になるギモンを解決しよう!
参照 : www.photo-ac.com
親と同居するときの生活費についてのメリットデメリット、ルールや分担について解説します。 また、実際に同居している方の体験談を集めましたので是非参考にしてみてくださいね。
親と同居するときのメリット・デメリット!”ルール”はどうする?生活費・家事分担など気になるギモンを解決しよう!
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親と同居したときの生活費はどうする?

親と同居することを考えた時、少なからず誰しもが不安な気持ちを抱えるものです。 特に最初に気になるのが、生活費などお金の問題ではないでしょうか。 ネット上でも、「親と同居 生活費」という言葉や、「親と同居 ストレス」といった検索が多くなされているようです。 お互いが不満を溜め込まずに生活していくためには、お金の負担を公平にすることが非常に重要になります。 今回は、親と同居するときの生活費について、メリット・デメリットなどを解説しますので是非参考にしてみてくださいね。

親と同居している人の割合は?

同居 家族
出典:www.photo-ac.com
そもそも現代の日本では、親と同居をしている家庭は何割程度いるものなのでしょうか。 調べたところ、2019年7月に行われた、国立社会保障・人口問題研究所の第8回世帯動態世論調査(10,213世帯が回答)の結果では、親が生存していると回答した人のうち、親と同居していると答えた人の割合は「35.2%」でした。 極端に少ないという訳ではありませんが、やはり少数派であることは事実なようです。

国立社会保障・人口問題研究所 第8回世帯動態世論調査

同居生活費の負担額はどうやって決める?

生活費 お金
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一般的に、二世帯住宅など完全に生活スペースが分かれている場合には、生活費は全て別という家庭が多いようです。 また、親世帯の持ち家で暮らす場合や子世帯の持ち家で暮らす場合には、掛かった費用すべてを人数で割って負担したり、家の持ち主に決まった金額を渡すなど、状況に応じて様々なやり方があるようです。 生活費を渡す場合は、毎月1人当たり3万円〜5万円程度が相場なようです。 しかし、どこまでを生活費として計上するのかといった問題もあるため、家庭によって大きな差があると考えられます。 持ち家のローンの有無や、子どもの人数、家事を誰が担うかなど、金額だけを考えるのではなく精神的な負担なども含め「公平性を考慮する必要がある」という意見が多く見られました。

みんなの同居生活費の負担額はどのくらい?

では「同居生活費の負担」は、どのようにしているのでしょうか? 実際に寄せられた体験談をいくつか紹介します。

私の場合、完全同居で旦那さんの両親・自分達夫婦・子供2人の家族で、家計は義母の役割です。なので私達が親に月々の生活費を納めるパターンです。
電気水道光熱費食費等、共同生活にかかわるお金、月10万円の取り決めです。が、夫婦共働きで月収40万程度、車のローン等や子供にかかるお金もあり少々厳しいです

出典:minnano-cafe.com

私の家は・・・

・家のローン:義両親夫婦、私たち夫婦で折半
・掃除:自分たちが過ごすテリトリーのみ(私たち夫婦は主に2階)
・洗濯:各家庭それぞれ
・料理:義母がメイン、私が助手的な役割(キッチンにメインで2人も立つといざこざの元)
・食費:私たち夫婦が義母に2万を渡す(夫婦二人生活の時に2万で賄えてたから)
・電気代:私たち夫婦
・水道代:義両親(義母が家庭菜園で大量に水を使うので)
・ガス代:義両親(私たち夫婦が昼間仕事でいなく、義両親がずっと家にいる為。北海道住まいです)
・固定電話・インターネット代:私たち夫婦(固定電話は義両親しか使いませんが↓)

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

食費(夜ご飯のみ。朝昼は自分で適当になんとかしてます)、光熱費、固定資産税の分として、毎月5万円もらってます。多いとも少ないとも思いません。

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親と同居したときの生活費のメリットは?

家族 親子
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親と同居することで生活費を抑えることができ、その分貯蓄に回すことができたという意見が多いよう。 また、家事を分担できたり、育児をサポートしてもらえることで安定した収入を得られるというメリットもあります。 家族の体調不良などにも対応しやすく、時間を上手く活用できるようになったという意見もあります。

みんなが感じたメリットとは?

平日は私の帰宅が遅くなるため、義母が夕飯を作って子ども2人に先に食べさせてくれます。土日は私が夕飯を作ります。食事作りに関してはしばらくいろいろやってみてこの形に落ち着きました。

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親と同居したときの生活費のデメリットは?

同居 家族
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いざ同居を開始すると、想像よりも生活費の負担が大きかったという声もよく聞かれます。 特に、考え方に差が生まれやすいのが「食事」です。同居前にしっかりとお互いの考え方を理解しておく必要がありそうです。 例えば、好みの違い、毎食一緒に食事をとるのか、休みの日の食事について、お酒や嗜好品は食費に含むのかどうかといった細かな部分も、しっかり話し合っておきましょう。

みんなのトラブル対策は?

基本的に土曜、日曜日は食事を別々にした方がいいと思いますよ。家族で出かけたりしてね‥。でないと息が詰まりますよ。どこかで割り切って線引きしないとね。

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各自の今までの生活のスタイルがありますから、それを壊さない(変えない)ようにする事が大事なのですが、簡単ではないですね。

大事なのは、些細なトラブルが起きないように「感情的にならない事」が大事です。

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親と同居するときのルール・分担は?

話合い
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親と同居するにあたっては生活費などお金の面だけでなく、うまくやっていくための分担・ルールづくりが必須です。 どんな人にも長所や短所があり、ここだけは譲れないといったマイルールもあるはずです。 ネット上でも、必要以上に干渉しないことや、一定の距離感は大切にするべきといった意見が多く見られました。 例えば、共有スペース以外の場所には無断で入らない、お互いの生活リズムを出来るだけ崩さないよう気を付けるなどが挙げられます。

みんなが大切にしているルールとは?

細かいことは気にしない
でも、しつけや教育のことで「これは譲れない」という点はきっちり伝える。
そうしたメリハリが同居には必要かも

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同居嫁ですが、義理両親は持病はあれど健康ですから、食事と洗濯とは別にしてます!同居したての時は義母が食事を作ってたのだけど、残業だとかが多くて義母が把握出来ない事もありお互いに気を使って疲れるので時間差の別家計にしました。

洗濯もやはり抵抗感があり、別です。避けられることは避けて、すりよる所はすりより、また嫁として折れるって感じでなんとかギスギスせずに同居してます。

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〜まとめ〜

同居 家族
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いかがでしたか? 生活費というと、住居費・光熱費・食費をイメージしますが、他にも、ローン・保険料・家電の修理・買い替え・家の修繕費・年末年始の集まりにかかるお金…など様々なものがあります。 お金のことは話しにくいものですが、細かなところでも曖昧にしておくと、後々大きなトラブルになりかねません。 また、不都合が生じたときやライフスタイルが変わったときになどは、話し合いをしてお互い不満が溜まらないようにすることも大切です。 この先もずっと良い関係でいられるように、お金のことや生活のルールについて納得してから同居をスタートさせましょう。