夏の思い出を作ろう!写真映えスポット盛りだくさん!「メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク」

夏の思い出を作ろう!写真映えスポット盛りだくさん!「メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク」
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埼玉県飯能市にある、「メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク」にお邪魔させて頂きました。 「メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク」は大自然に囲まれており、宮沢湖を囲むように施設があります。 その中には写真映えスポットがたくさんで、今回はライターさんとお子さんと一緒に体験しました!その魅力を存分にお伝えします!
夏の思い出を作ろう!写真映えスポット盛りだくさん!「メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク」
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「メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク」とは?

「メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク」は埼玉県飯能市にあります。 今回はムーミンバレーパーク内の『SUMMER ART FESTIVAL』が6/26(土)〜8/29(土)まで開催されるとのことでしたので、初日に体験をしました! また、体験をするにあたって、Up to you!ライターのパパさんとお子さんにも協力してもらいました! まずはメッツァビレッジの入り口付近で、カラフルなアンブレラがお出迎え! 「アンブレラスカイ・デザインプロジェクト 2021」は今年で3度目となるようです!

メッツァビレッジ

まず目に飛び込んできたのは宮沢湖と大自然! 小鳥のさえずりも聞こえて、まずはフォトスポットでパシャり! 大自然の空気が疲れた身体を癒してくれます。

Sågverk(ソグベルク)

宮沢湖でカヌー体験ができる『Sågverk(ソグベルク)』は工房の中でカヌー作りも行っているようです! カヌーは水上を滑るような感覚でお子さまとも楽しめる施設になっています。 10:00〜16:00(カヌー体験受付) 中学生以上 ¥2,000 / 時間, 小学生 ¥1,000 / 時間, 小学生未満 ¥ 500 / 時間 ただし小学生未満のお子さまは親と一緒の場合は無料です。 ※幼稚園などの団体の場合有料
広大な湖の中を「よいしょ、よいしょ」と協力してカヌーを漕ぎお子さんと楽しんだようですが、 方向転換が難しく、パパは疲れてしまったようです。(笑)

PANZA宮沢湖

出典:metsa-hanno.com
「ファンモック」という森の中に張り巡らされたネットの中を自由自在に遊び回れる施設です。 フランスのグロア島で生まれた「ファンモック」はジャンプや寝転んだりして楽しみます! 体験している子どもたちも多く、子どもたちのほうが上手くバランスを取れていました。 【料金】 ■7歳以上 ・1dayフリーエントランス / 3,200円 ・90分コース / 2,200円 ・60分コース / 1,800円 ※12歳以下のみでのご利用はできません。大人の同伴必須。 ■3~6歳/ 全コース一律 1,200円 ※お子様のみでのご利用はできません。大人の同伴必須。 ■幼児 / 無料 ※保護者同伴の上、入場いただけます。(同伴の方の料金はいただきます。) ※2歳以下のお客様のご利用は、保護者同伴の場合のみ可能です。ただし、首がすわっていないお子様のご利用はいたしかねます。(保護者のみ有料)

ムーミンバレーパーク

奥に進むと、ムーミンバレーパークに到着しました! 早速、入口前にフォトスポットがあるのでこちらでもパシャリ。 今回は『SUMMER ART FESTIVAL』を中心に見て行きます! 【入場料金】 ●入園チケット おとな(中学生以上)    前売販売2,300円 通常販売2,500円 こども(4歳以上小学生以下) 前売販売1,300円 通常販売1,500円 ●入園チケット+有料施設共通チケット 1デーパス おとな(中学生以上)    前売販売4,000円 通常販売4,200円 こども(4歳以上小学生以下) 前売販売2,100円 通常販売2,300円 ※チケット販売は、一部利用制限運営形態を変えて行う場合があります。 ※入園チケットは閉園時間の1時間前、1デーパスは2時間前までお買い求めいただけます。 ※入園チケットでムーミン屋敷地下1階・1階、エンマの劇場のショー、コケムスをお楽しみいただけます。
ゲートを通り道なりに進むと、メッツァビレッジ入口にあったアンブレラスカイとは違い、 次はブルーを基調とするアンブレラスカイお出迎え!夏の暑さも吹き飛ばしてくれそうです。

ニョロニョロの雷スプラッシュ

少し行くとニョロニョロの雷スプラッシュが出現。 アンブレラスカイの中からミストが降り注ぎました!これにはお子さんも大興奮! 髪の毛がびしょびしょになるくらいはしゃぎました(笑) これで夏の暑さも吹き飛びますね!

ミストオブマジックハット

「ムーミン屋敷」の前にもミストが出現! ミストは雲海のように広がり、あっという間に全面に広がりました。 天気や気温・湿度でミストの広がり方は変わるようです!夏の暑さも和らげてくれます。 子どもたちは大はしゃぎ!視界には注意してください!

体験型展示施設「コケムス」

地上3階建の「コケムス」はフィンランド語で体験を意味するそうです。こちらではムーミンの物語の世界を紹介している施設になります。 作者トーベ・ヤンソンの人生とムーミンの作品を織り交ぜ、パークに訪れた方ひとりひとりが追体験をしながら、ムーミンの物語をより知っていただくことができます。今回は3階から順番にまわりました。
中はインタラクティブで参加型の展示が多く、ニョロニョロの種をまいたりモラン心を溶かしたりなど、触れたり、動かすことができるものがたくさん! 自分の動きに反応してくれるのでつい夢中になっちゃいます。
絵本の物語の世界に迷い込んだようなフォトスポットも盛りだくさん! 展示スペースだけで30枚ぐらいシャッターを切りました!
最後は全長8mのムーミン谷のジオラマを見ました。これがまたかわいい!ずっと眺めていられます。 15分おきに変わるムーミン谷のできごとや季節の移り変わりの演出があるようです!

アスレチックやツリーハウスを体験「おさびし山」

少し奥に進んで坂をのぼるとアスレチックとツリーハウスがありました。 こちらは、小説『ムーミン谷の仲間たち』より「しずかなのが好きなヘムレンさん」のストーリーをモチーフにしたアスレチック。 体を動かしたり滑り台を楽しむことができます!お子さんに特に楽しんでいただける施設になっています! ママ・パパはここのベンチで一旦休憩!!
また、アスレチックの近くにある「きのこ黒板」ではチョークで自由にお絵描きをすることができます! こちらもお子さんが多く体験していて、喜んでくれると思います!チョークと黒板を使ったのは初めてかな??

ヘムレンさんの遊園地ウォーターファウンテン

出典:metsa-hanno.com
夏限定で地面から続々と水が飛び出すファウンテンもありました! 水遊びがしたいお子さまにぴったりのスポットです。相当びしょびしょになっていた子もいたのでお着替えは必須です!

奥に進むとひっとそりと「スナフキンのテント」がありました。 中を覗いてみると、運が良ければスナフキンに会えるようです!
入口付近で湖の向こう側に見えた灯台の中を観察! 『ムーミンパパ海へ行く』に登場する灯台には、ムーミンママが書いた絵が残されていました。
出典:metsa-hanno.com
最後はちょうどショーの時間になったので、自由でしあわせな生活 『預言者あらわる』を観ることができました! こちらは、「ムーミンコミックス」の原作「預言者あらわる」がベースになっています。「ムーミン谷」に住んでるムーミンたちも幸せを求めたり、悩むシーンがあり、最後はもともと最初から自分たちは幸せに暮らしていた、ということに気づきます。 当たり前だと思っていたことが当たり前でなくなったと感じる今の時代に、「当たり前だったささやかなことに幸せを感じることができることが豊かさである」ということ、「本当はすぐそばにある、気づいていないだけの幸せ」を、「ムーミン」のストーリーから感じて頂きたいという思いが込められている内容になります。 【講演時間】 ■7月17日(土)から 平日:10:30 / 15:00 / 16:30、土日祝:10:30 / 16:00 / 17:30 ※季節や天候により時間の変更や中止となる可能性があります。 ※開演後のご入場はできませんので、お早めに劇場までお越しください。

メッツァビレッジ・ムーミンバレーパークの取材を通して

今回は「メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク」を取材させて頂きましたが、 終始お子さんが笑顔で、特にアスレチックは取材後におかわりでもう1度楽しむくらいお気に入りのスポットだったようです! 施設内はフォトスポットも多く、コスプレをした子どもたちと一緒に写真を撮る親子をたくさん見かけました! 親子のひと夏の思い出作りに是非「メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク」で楽しんでください!

SUMMER ART FESTIVAL 「サマーアートフェスティバル 」ひんやりミストの夏まつり(ムーミンバレーパーク/Moominvalley Park)

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