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「もうやめる!」ゲームで負けると激怒する息子。幼稚園の先生のアドバイスが刺さりすぎる!【連載マンガ】|mositn

「もうやめる!」ゲームで負けると激怒する息子。幼稚園の先生のアドバイスが刺さりすぎる!【連載マンガ】|mositn
関西在住。声が低めのアラフォーです。 マイワールドに生きる重機オタク・もすちん(6歳)と、パワー系イヤイヤ女子・ぷんちこ(2歳)との日々を漫画にしています。
「もうやめる!」ゲームで負けると激怒する息子。幼稚園の先生のアドバイスが刺さりすぎる!【連載マンガ】|mositn
同年代の子と一緒に、楽しくゲーム。 横で見守る親。 一見平和な日常ですが、 当時の私にとっては「今日は大丈夫かな…と」ヒヤヒヤする光景でもありました。 なぜかというと…。

長男とのメルヘンな遊び「ニャンちゃんごっこしよう!」リアルな姿はこうだ…1,2,3!|mostin

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前回ご紹介した漫画はこちら

「もうやめる!」ゲームで負けると激怒する息子。幼稚園の先生のアドバイスが刺さりすぎる!【連載マンガ】|mositn

今から思えば、担任の先生に相談したとき 「よくあることですよ」 「そのうち負けることにも慣れますよ」 こういう言葉を期待していたのだと思います。 「失敗した自分が許せない」 この言葉は、怒っているときのもすちんの様子から とてもしっくりくる言葉でした。 それこそ、自分の存在が否定された!というような怒り方をするのです。 たかがゲームで、なんでそんなに??と私は戸惑い、 そんなことで怒るもんじゃない!と突き放すようなことを言っていました。 今から思うと、全然わかってあげられてなかったな…と思います。 そして、先生が面談中に繰り返し口にしていた、 「失敗しても大丈夫」 という言葉は、なぜか、私自身にも ものすごく刺さってきました。 面談が終わって廊下を歩きながら、 「失敗してもいいんだ…(目から鱗ポロリ)」と肩の力が抜けていった感覚が忘れられません。 もすちんのことを相談したつもりが、 問題の根っこが、母親である私自身にあるのではないか?と思い直すきっかけになりました。 小さい頃は、母を失望させないように気を張り、 自分が母になってからは、 「いい子に育てなければ」「完璧な母でなければ」と 子供達に自分の弱みを見せないようにしてきました。 きっと 私のそんな姿を近くで見ていて、 私の無意識に話す言葉を聞いて、 「失敗するような自分は、受け入れられないかも…」と感じてしまったのかな…と思っています。 可哀想なことをしていた、とペッコリ凹みました。 加えて、 自分が小さいとき親にされて嫌だったことは 子供達にはしないぞ!と強く思っていたのに、 無意識に同じことをしてしまっているのでは…と、これまたショックでベコベコに凹みました。 とはいえ、母親業は立ち止まっていられません。 ペチャンコに凹みきっていても、朝になれば(いや夜でもか…)子供たちとの時間が始まります。 迷走しながらでも、進んでいくしかないのですね。 間違えちゃっても、きっと大丈夫! 母親6年生、まだまだわからないことがいっぱいです。

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