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2023年の土用の丑の日はいつ?意味や由来を簡単にご紹介♪おいしく「うなぎ」を食べよう☆オススメお取り寄せ品も!

2023年の土用の丑の日はいつ?意味や由来を簡単にご紹介♪おいしく「うなぎ」を食べよう☆オススメお取り寄せ品も!
参照 : www.photo-ac.com
「土用の丑の日」と聞くと、頭にはスーパーやうなぎ屋さんのポスター、のぼりが浮かんできます(笑) そう!土用の丑の日と言えば、うなぎですが… 今年はオススメ通販でうなぎをおいしく食べる前に、丑の日の意味や「なぜ土用の丑の日にうなぎを食べるの?」なんて疑問を解決してみましょう☆
2023年の土用の丑の日はいつ?意味や由来を簡単にご紹介♪おいしく「うなぎ」を食べよう☆オススメお取り寄せ品も!
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そもそも土用の丑の日ってどういう意味なの?

丑の日 うなぎ ポスター
出典:www.ac-illust.com

「土用」とはどういう意味?

とってもシンプルに説明すると、土用とは「立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間」のこと。 「五行説」の「万物は、木・火・金・水・土の五つの要素から成り立っている」という説が元になっているようです。 ・春=木 ・夏=火 ・秋=金 ・冬=水 こんな風に四季を分けたのですが、「土」が余っていますね! 実は、「土」が持つ性質は全ての季節に当てはまる!ということで、各季節の変わり目に配置されています。 それが「土用」です! 四季の全てに「土用」ができて、次の季節への準備をする期間として日本にも定着していきました。

「丑の日」ってどんな由来のある日?

「丑の日」の「丑」は、十二支の丑(うし)からきています! 元々は疫学から成り立っている、十二支。 昔は時間や季節、方位などを表す時に使われていました。 旧暦の日付には、それぞれ十二支が割り当てられています。現代の1週間の各曜日が7日間で1周するように、12日の周期の中に毎日いずれかの十二支が巡ってくるようになっていました。 夏真っ盛りの7月を過ぎた頃、“立秋の直前にある土用”に、丑の日が当たるその日。 それが、「土用の丑の日」と呼ばれます!

なぜ「土用の丑の日」にうなぎを食べるようになったの?

土用の丑の日 うなぎ のれん
出典:www.photo-ac.com
最近の夏の暑さはすさまじいですが、昔から真夏の土用の季節は暑さが厳しい! 土用の丑の日には“精の付く食べ物”を食べて、夏バテをしないようにしよう!という風習がありました。 もっともっと昔には、初代神武天皇が総べていた大和時代までさかのぼり、 「長物は滋養強壮に優れていて精がつく!」 と言われていたそうで、そんな昔から“長物”としてうなぎは重宝されていたそう。 日本に易学が伝来して根付いたのは、平安中期と言われています。 「土用の丑の日にうなぎ」という習慣よりも、精をつけるためにうなぎを食べる習慣の方が早く浸透していたんですね〜! それからいつしか時代の流れとともに、土用の丑の日に“「う」のつく物を食べると良い!”と言われ始めました。 昔はうなぎに限らず、「う」のつく食べ物… 例えば、 ・梅干し ・うどん ・ウリ なども、「土用の丑の日」の食べ物として人気だったそうです。 どれも体によかったりエネルギーになりやすい食べ物なので、季節の変わり目に弱った時には滋養として好まれていたのでしょうね! もちろんうなぎもその仲間でしたが、江戸時代ごろまでは「土用の丑の日と言えばうなぎ!」と、今ほど浸透していなかったんです。 では、なんでうなぎが夏の土用に食べられるようになったのでしょう?

「土用の丑の日=うなぎ」の由来はPRだった!?

現代のように、夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べるという習慣が庶民にも定着した理由は、平賀源内の発案からと言われています! 平賀源内は江戸時代の発明家でもあり、企業家、小説家、コピーライター…と、とっても万能なクリエイター。 その中で1番有名なのは、静電気を起こして実際に火花を見ることができる機械「エレキテル」ではないでしょうか! そんな平賀源内は、当時からとっても有名な人だったようです。 むかしむかし、江戸時代にうなぎが売れず経営難に悩んでいたうなぎ屋さんが、平賀源内に相談しました。 もともと、うなぎの旬は秋から冬にかけて。 昔は養殖の技術があまりなかったので、脂の乗っていない痩せた夏のうなぎはあまり人気がなかったんです。 そこで平賀源内は「土用の丑の日には、「う」のつく食べ物を食べるといい!」という風習を利用しました! 「本日 土用の丑の日」と書いて貼り出すよう、うなぎ屋さんにアドバイスしたところ、うなぎ屋さんは大繁盛したそうです。 なるほど、夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べるようになったのは、平賀源内のPRの効果が根付いたからだったんですね〜!

2023年の「土用の丑の日」の一覧はこちら!

うなぎ丼 しじみ汁 土用の丑の日
出典:www.photo-ac.com
それでは、気になる今年【2020年】の「土用の丑の日」の一覧をご紹介します! 今年の冬と秋は、「土用の丑の日」が2回ありますね。 そういう年は1回目を“一の丑”、2回目を“二の丑”と呼びます。 中でもやっぱり夏の「土用の丑の日」は、チェックしておきたいですよね〜! 家族でうなぎを食べる際の参考にしてみてください♪

■冬の土用の丑の日

2023年1月19日 2023年1月31日

■春の土用の丑の日

2023年4月25日

■夏の土用の丑の日

2023年7月30日

■秋の土用の丑の日

2023年10月22日 2023年11月3日

「土用の丑の日」は家族でおいしいうなぎを楽しみながら、スタミナも手に入れよう!

意外なところから、日本の夏の風物詩「土用の丑の日」に定着した、うなぎ。 意味や由来を知ると、あちこちで見かけるポスターやのぼりも今までとは違って見えそうです! 今年の夏も暑くなりそう… 家族でおいしいうなぎをお取り寄せして、暑い日々を乗り切りましょう!

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