ベビーカー【真夏の暑さ対策グッズ5選】!選ぶ基準や注意点も含めた夏のひんやり人気アイテムをチェックしよう - Up to you!

ベビーカー【真夏の暑さ対策グッズ5選】!選ぶ基準や注意点も含めた夏のひんやり人気アイテムをチェックしよう

ベビーカー【真夏の暑さ対策グッズ5選】!選ぶ基準や注意点も含めた夏のひんやり人気アイテムをチェックしよう
参照 : www.photo-ac.com
暑い日のお出かけはできるだけ避けたいところですが、なかなかそうはいかないのが子育て中の大変なところです! 地面から近い&熱気がこもりやすいために、どうしても灼熱になりがちな「ベビーカー内」の赤ちゃん。少しでも涼しくすごしてもらうために、効果的な「暑さ対策グッズ」を使いましょう!
ベビーカー【真夏の暑さ対策グッズ5選】!選ぶ基準や注意点も含めた夏のひんやり人気アイテムをチェックしよう
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熱中症リスク高め!「赤ちゃん&ベビーカー」に要注意

「子どもは汗かきだから、少しくらい暑くても大丈夫」なんて昔から言いがち……ですが、実はこれめちゃくちゃ危険なんです。 環境省の「熱中症環境保健マニュアル」によれば、 ・子どもは「汗腺」が未発達なことによる「熱しやすく冷めやすい」体格特性がある ・暑い日は「深部体温」が大きく上昇し、熱中症リスクが高まる とのこと。 また、幼児においては、 ・真夏の晴天時は地面に近いほど気温が高くなるため、身長の低い幼児は大人よりも危険な状態になりやすい ・東京都心で気温が32.3℃だったとき、幼児の身長である50cmの高さでは35度を超える とのことですよー!
屋外 ベビーカー 散歩 スカート ママ 赤ちゃん
出典:www.photo-ac.com
とくに赤ちゃんのお出かけに使う「ベビーカー」のシートは、平均的に「高さ38㎝」となっているため間違いなく灼熱に。気持ちよくお昼寝しているんじゃなくて、もしかしたら“ぐったりしている”のかも、と思うと……本当に怖い!!!

大人が暑いと感じている時は、幼児はさらに高温の環境にいることになります。

出典:www.wbgt.env.go.jp
これはしっかりと意識しておかなければいけませんね……!

環境省「熱中症環境保健マニュアル」

ベビーカーの暑さ対策、どうすればいい?

赤ちゃん 夏 サングラス 日よけ
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「気温が高い時間は外出しない」のがベストですが、なかなかそうはいかないのが難しいところ! ベビーカーで外出する際の効果的な暑さ対策としては、 ・日陰を歩く ・日よけを使う ・ひんやりグッズを使う ・「ハイシートベビーカー」を使う ・照り返し防止シートを使う などがオススメです。 今回は暑さ対策グッズとその「使い方」も一緒にご紹介するので、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

「ハンディ扇風機」の使い方には、ちょっと気を付けるべし!

暑さ対策グッズとして人気の高い「ハンディ扇風機」は、ベビーカーに取り付けられるタイプのものもあります。もちろん風が出るので気持ちいいのですが、暑い日に使うと「ただ熱風を送っているだけ」状態になる場合も。 意思表示のできない赤ちゃんには「暑い日にハンディ扇風機の風をそのまま当てる」ことはしないほうがいいのでは、と思います。 扇風機の後ろに保冷剤をつける、霧吹きでふいた水を扇風機で送るなど、工夫をして使いましょう!

ベビーカー&赤ちゃんの「暑さ対策グッズ」おすすめ5選!

【暑さ対策グッズ①】保冷シート

カチカチに固くならない保冷剤と、気持ちの良い肌触りの厚めのカバーが上手に赤ちゃんの体をクールダウンさせてくれる「丹平製薬 保冷保温やわらかシート」。最適なひんやり感が長続きするので、ベビーカーなどのお出かけタイムに最適です。 ベビーカーにはもちろん、チャイルドシートや抱っこひもにも簡単に取り付けOK。カバーは洗濯できるので、衛生面も安心です。
実はこれ、長女(8歳)が赤ちゃんの頃からずっとお世話になってたヤツなんです。夏のお出かけにはこの保冷シートがあるのとないのでは大違い。熱が出た時の熱さましとしても使えるし、1セットあればとっても重宝する便利アイテムですよ~! ただし長時間使用して冷たくなくなった後は、逆に熱を吸収して保温してしまう可能性もあるのですぐに外しておきましょう。

ベビーカーに乗せると暑くてぐずる娘が33℃の公園ですやすや寝てました。ずっとアイスノンを使用していましたが冷たすぎたり固かったりで中々うまくいかず…こちらは柔らかいし冷えすぎないし居心地が良いみたいです♪もっと早く買えば良かったです(^_^;)

出典:review.rakuten.co.jp

【暑さ対策グッズ②】照り返し防止 遮熱シート

暑い日は「照り返し」により、地面に近いほど温度が高くなる……それなら「遮熱」すればいいのでは!? というアイデアがこちらのグッズです。 使い方はアルミの遮熱材を利用したシートを、暑さを防ぐようにベビーカーの下部分に取り付けるだけ。クリップで固定するので、どんなベビーカーにも対応しやすいのもgood。 とはいえ、アルミ面が上に向くと逆に赤ちゃんの足へ太陽光を照り返してしまいそうなので、布でカバーしておくほうがいいかも。

また、タイプの違う遮断シートと併用するのもオススメです。 なかには100均アイテムで照り返し防止シートを手作りする人も! 遮熱すればするほど赤ちゃんの暑さはやわらぐハズ。ぜひぜひいろんなアイテムを試してみて♪

【暑さ対策グッズ③】ベビーカー用 日よけ虫よけネット

こちらはなんと、ベビーカーのシート部分をすっぽりとカバーできる「日よけ兼虫よけ」ネットカバー。赤ちゃんの足って、気が付くと虫に食われてたりするんですよね~! おいしそうだもんね! ワカル!(?) 黒よりも熱を吸収しにくいといわれる「白」なのがイイし、ネットなので通気性もgood。さらに、 ・紫外線に当たると模様が浮き出る ・紫外線が強いほど模様の色が濃くなる という、超ありがたい便利機能付き!
紫外線を「見える化」できるから、うっかり長く外出しちゃうのも防げそうです。縫い付けてあるポケットにクシュクシュっと入れればコンパクトポーチサイズになり、持ち歩きにも便利! お花モチーフのシンプルデザインもあるので、お好きなデザインをチョイスしてみて♪

これからの時期、特に気になるのが紫外線。私自身は日焼け止めクリームを塗り、帽子を被って対策しているのですが、問題なのが息子。
出来ることなら日焼け止めクリームはあまり塗りたくないですし、でも帽子はすぐにポイしちゃうし・・・。ということでこちらの商品を購入しました。
実際に使ってみると通気性はバッチリ。しかも縁はレースになっていて、可愛いリボンもついていますよ!

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【暑さ対策グッズ④】ひんやりタオル

ベビーカー関係なくない!? と思うなかれ! 水で濡らすだけで何度も繰り返しひんやりできる「冷感タオル」は、大人にも子どもにも、もちろん赤ちゃんにも積極的に使っていきたい暑さ対策グッズですよ! 普通の「冷感ブランケット」をかけるよりも、実際に水の力でひんやりするタオルをかけてあげたほうが赤ちゃんも気持ちいいし楽しいハズ! ひんやりしなくなったらまた水をかけて振ればいいので、コスパもベリーグッドです。
おしゃれな柄でママ・パパ・キッズも兼用で使えちゃうし、大判を選べば赤ちゃんの足もすっぽり暑さ対策OK。こちらはデザイン豊富なうえに、カラビナが付いたパックに入っているので持ち歩く際もとっても便利です。 何枚あってもいいアイテムだから、ついつい全種類、集めたくなっちゃうぜ~!!!

暑くなるので子供の外出の時に使用する為、購入しました
本当に冷たくなり涼しくなりました

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【暑さ対策グッズ⑤】ハイシートベビーカー

そもそもベビーカーの「シート位置」が高ければ、地面の熱からはもちろん、ホコリなどからも大切な赤ちゃんを守れます。コンビのハイシートベビーカー「アンブレッタ」は、なんとシート高さ58㎝! 一般的な高さが38㎝なので、この違いは大きいですね! また、雨や風・夏の暑さなどから「シェルター」のように赤ちゃんをピッチリ守る独特なスタイルにもかかわらず、通気性にしっかりと配慮しているのが嬉しいポイント。 シートと地面をさえぎるように設置された大型の荷物入れは、まるで照り返しから赤ちゃんを守るためにあるのではないかと思っちゃうほど、便利かつ効率的。その他、コンビならではの最新技術が詰まりまくった、まさに「赤ちゃんのための乗り物」ですよ……!

安全なアイテムを駆使して、暑い夏を乗り越えよう

夏 子ども ママと手をつなぐ 麦わら帽子 屋外
出典:www.photo-ac.com
「暑さ対策」としていろんなグッズが出ているので、どれを使えばいいか迷ってしまいますよね~。でも安全性や効果を考えつつ、赤ちゃんのためにしっかりと判断を。ぜひぜひ大切な我が子に、快適な夏を過ごさせてあげたいものですね☆

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