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自粛期間中、とつぜん泣き出した7歳の息子くん。「なくなっていく不安」と戦う子どもの心をフォローする方法は?

自粛期間中、とつぜん泣き出した7歳の息子くん。「なくなっていく不安」と戦う子どもの心をフォローする方法は?
参照 : twitter.com
遊びに行くはずだった予定がなくなり、毎週の習い事もなくなり、毎日仕事に行っていたパパが家にいる……。今までの日常とは違う「今の現実」が、まだ詳しいことがよく分からない子どもの心に「大きな不安」を与えているかもしれません。 サポートは? どう過ごす? そんなフォローの仕方も含め、リアルな漫画と共にご紹介します。
自粛期間中、とつぜん泣き出した7歳の息子くん。「なくなっていく不安」と戦う子どもの心をフォローする方法は?
参照 : twitter.com

お出かけも、習い事も。変わっていく「当たり前の日常」

「えんどうちほ(@mamechiiiii)」さんがTwitterに投稿したのは、パパのリモートワーク初日に起こった“とある出来事”のこと。 未就学児や小学校低学年のお子さんを育てるママ・パパのなかには、すでに同じようなやりとりをした方もおられるかもしれません。先の見えないこの状況、大人はもちろん、子どもだって大きな負担を抱えている……そんな現実を、あらためて感じる内容です。

突然泣き出した、7歳の息子くん。

外出自粛中 子ども 泣く
出典:twitter.com
自粛期間 子ども なくなっていく
出典:twitter.com
自粛 子ども 泣く 不安
出典:twitter.com
なくなっていく不安 子ども 安心
出典:twitter.com
いやぁ、ほんとに。ほんとにそうですよね。 目に見えないもののために「やめなければいけない」ことが多すぎて、まだ理解することが難しい子どもにとっては“何もかもが順番になくなっていってしまう”ような気がするのはきっと当然のこと。 情報を集めて先を考えることができる大人だって不安だもの、子どもが感じている“不安感”は計り知れません。

みんな「分からない」。だからこそ「現実」を受け止めよう

WHOが出した提言を日本語訳にした「新型コロナウイルスから子どもの心を守る。WHOから世界中の保護者たちへ。」は、お子さんがいるご家庭の保護者の方へ向けて書かれたもの。若手の小児科医・研究者・デザイナーさんたちが日本語版にしてくれたものだそうで、とてもシンプルで分かりやすくまとまっています。 「分からない」ことだらけだからこそ、全てをやろうとせずできる範囲でできることをやり、自分のペースを保って生活すること。今後は新型コロナウイルスが身近にある、という環境の中で生活していくことが必要になるかもしれません。

【答えを知らなくても大丈夫】
分からないことは「分からないけど、今それを理解しようとしているよ。」や、「分からないけど多分・・・」などと答えて大丈夫です。子ども達と一緒に考える機会にしましょう!

出典:covid-19-act.jp

【新しい日課を作る】
新型コロナウイルスによって、仕事、家庭、学校での日常が奪われてしまいました。これは子どもにもあなたにもとても厳しい現実です。新しく、家での日課を作ってみてはいかがでしょうか。

出典:covid-19-act.jp
年齢問わず「子育てをしている家庭」には気付きになる提言がたくさんあるので、ぜひ詳しく読んで、これからに生かしてみて。

新型コロナウイルスから子どもの心を守る。WHOから世界中の保護者たちへ。

新型コロナウイルスから子どもの心を守る。WHOから世界中の保護者たちへ。

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また、 ・新型コロナウイルスが子どもに与える影響 ・感染疑いのある人の受診の様子、感染疑いのある家族との過ごし方を知りたい などを含め、「新型コロナウイルス」に関する正しくて分かりやすい情報を発信する“noteアカウント”「コロナ専門家有志の会」もあります。ぜひぜひチェックを。

子どもとの過ごし方 (#秒でわかる シリーズ) / コロナ専門家有志の会(note)

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新型コロナウイルスを早く収束させるには、それぞれができることをコツコツとやるのみ。とはいえ日常生活やストレスのこともあるので、ムリなく、できる範囲でがんばるしかありません。 できるだけ正しい情報やお役立ち情報を取り入れ、今ある日常を少しでも充実させ、楽しむこと。難しいけれど、今できるのはそれくらいですかね……。先はまだ長そうだけど、一刻も早く収束に向かいますように~!!!

えんどうちほ (@mamechiiiii) / Twitter

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