子どもたちにも安心♡「アロマテラピー」でスギ・ヒノキなどの花粉症を楽にしよう! - Up to you!

子どもたちにも安心♡「アロマテラピー」でスギ・ヒノキなどの花粉症を楽にしよう!

子どもたちにも安心♡「アロマテラピー」でスギ・ヒノキなどの花粉症を楽にしよう!
スギ花粉はそろそろ終わり、次はヒノキ。近年は子どもたちの花粉症も増えているとか。せっかくの春も鼻のぐずぐずやモヤモヤした気分では楽しめませんよね。花粉症による身体の不調を、アロマテラピーの香りを楽しみつつ、改善してみませんか?
子どもたちにも安心♡「アロマテラピー」でスギ・ヒノキなどの花粉症を楽にしよう!

【まずはこれを使ってみて!花粉症に効果的な「アロマ精油」2種】

★ユーカリ・グロブルス精油

古くからオーストラリアの先住民に使用されていたハーブで強い殺菌力をもっています。 呼吸器系のトラブルに活躍する精油で、抗菌作用の他にも、粘液溶解作用や咳を鎮める働きがあるで、花粉症による鼻づまりに有効です。

1,8-シネオールという成分が多く含まれており、痰を切り、鼻水や鼻づまりを解消する作用や鎮咳作用があり、鼻やのどの呼吸器系のトラブルに優れた効果を発揮します。花粉症にも役立ちます。

出典:aroma-guide.net

■生活の木オンラインショップ■

ハーバルライフエッセンシャルオイル: ユーカリ・グロブルス精油
コアラの食料としても知られているハーブ、クリアで鋭い、体にしみとおるような清々しい香り。

★ペパーミント精油

清涼感があり、親しみのある香りは世界中に愛されているハーブです。 主要成分であるℓ‐メントールには中枢神経を刺激する働きがあるため、気持ちを切り替えたい時や集中力を高めたい時に役立ちます。 抗炎症、抗菌作用もあるので花粉症による鼻づまりを解消する働きがあります。

ペパーミントには鎮静効果があり、精神的な緊張を和らげ、イライラをしずめ、心身をリラックスさせてくれます。

出典:an-herb.com

■生活の木 オンラインショップ■

葉ーバルライフエッセンシャルオイル:ぺパーミント精油
デザートやガム、歯磨き粉などの日用品の香料としても使用されているハーブ。強くしみとおるようなメントールの香り。

【こんな症状に・・オイルの活用方法】

○呼吸が苦しい時・鼻がつまっている時

【ガーゼやティシュペーパーで】 ユーカリ・グロブルス精油を1滴垂らす。精油が直接肌に触れないように、精油を垂らした面を内側にしてマスクの内側にセッティング。 【ハンカチで】 精油を1滴落として持ち歩き、時々香りを嗅ぐのもGOOD!ユーカリの香りで、鼻のとおりも良くなり、気持ちもリフレッシュ!
※注意※ 肌に直接つけたり、直接吸引する際の「精油」は必ず、100%天然であることを確認してくださいね。

○気分が優れない時、頭がぼんやりする時

【アロマライトやアロマディフューザーで】 ペパーミント精油1滴とユーカリ・グロブルス精油3滴をブレンドしてお部屋の空気の浄化に。ペパーミントとユーカリの香りで気分スッキリ、リフレッシュ! 【お皿に水をはって】 お皿に水をはり、上記同様に精油を数滴たらして使用。簡単だけれど枕元に置けば香りに癒されます!
【ハーブティを】 抗炎症作用を持つエルダーフラワーと鎮静作用を持つペパーミントのブレンドティーがお勧めです。エルダーフラワーのマスカットのような甘い香りとペパーミントのすっきりとした香りで、気分もリフレッシュ!

抗炎症作用をもつため、風邪や花粉症などに効果があると言われている。ヨーロッパでは、「インフルエンザの特効薬」として使われることも。
風邪のひき始めによく効くと言われており、喉の違和感や鼻水などの症状が出た時によく飲まれています。

出典:matome.naver.jp

このハーブは粘液を浄化して呼吸器の気道をきれいにしてくれることから、風邪やインフルエンザの治療に用いられてきました。アレルギー性の鼻炎や花粉症などのカタル症状(鼻水・鼻づまりなど)緩和にも効果を発揮します。

出典:an-herb.com
その日の天気や訪れる場所によって、症状が出たり、出なかったり…花粉症にも色々な症状がありますよね。急に現れた症状にイライラせずに、植物の力を借りて、楽しい気分で花粉症を乗り切れますように…!