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働くママが「夫の家事・育児」に不満な理由とは?ワーママたちのホンネ徹底調査!

働くママが「夫の家事・育児」に不満な理由とは?ワーママたちのホンネ徹底調査!
参照 : www.photo-ac.com
夫が家事をやっても、妻はとっても不満そう……それって家事に対する考え方の「ギャップ」が、夫婦間で大きいからかもしれませんよ~。大切なのは「相手のホンネを知って上手にすり合わせる」こと! 世のパパさんもママさんも、チェケラ~!
働くママが「夫の家事・育児」に不満な理由とは?ワーママたちのホンネ徹底調査!
参照 : www.photo-ac.com

働く妻は「夫の家事・育児割合」をどう思ってる?

主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』の調査機関“しゅふJOB総研”は、働く主婦層に対して『夫の家事・育児』をテーマにアンケート調査をおこなったそう。ワーキングマザーたちは「夫の家事・育児」をどう思っているのか!? 世のパパさんたち、心して読んでくださいね~!(笑)

「ワーママ」725名に聞きました!

【質問①】2019年を振り返って。夫は家事・育児に十分取り組んでいた?

出典:prtimes.jp
めちゃくちゃド直球な質問ですが、なんとさっそく「不満」を持っているママが、合わせて52.5%いるという結果に! ムムム、ワーママはその名の通り「働いているママ」のこと。働いたうえで家事も育児もあり、さらには子どものメンタルケアや次の日の支度・準備などなどやることがいっぱいなワケですからね……。せめて半分くらいはパパに担ってほしいところですよ~。
出典:prtimes.jp
さらに「直近3年間」の調査で見ると、「全く行っておらず不満」が少し増え、「少しは行っていたが不満」がちょっと減少している傾向に! でも「十分行っていて満足・全く行っておらず不満」はほとんど変化がないんですよね。結局、どちらにしてもトータルの「不満」率はあんまり変化なし。パパ~!!!(´;ω;`)

ワーママたちそれぞれの「ホンネ」は?

<家事・育児を十分行っていて満足>

・結婚当初から、出来る時に出来る方がやるスタンスで今までやって来ているので助かっています(40代:派遣社員)
・女性の方が多く家事の負担を負っていても、その分他に頼っているところがあったりと、夫婦それぞれにベストなバランスがあると思う(30代:派遣社員)
・娘が5才になり。夫も娘と一緒に成長している(40代:パート/アルバイト)

出典:prtimes.jp
「十分やってくれている」と感じる妻の意見には、「最初からできてた」「柔軟に変化・対応してくれる夫」などの要素があるよう……! う、う、うらやましすぎるな!?!?!?

<家事・育児を少しは行っていて不満はない>

・仕事が忙しくそもそも家にいる時間が少ないので、家の事が出来なくてもある程度仕方ないし、さほど不満はない(30代:今は働いていない)
・これから先私がどう頑張っても稼ぐことができない額を稼いでいるので、文句を言う立場にないと思っている(40代:派遣社員)
・夫が家事育児を手伝うイコールいい父親、いい夫という世の中の動きには少し疑問を感じている。様々な形があるのにそれを推している風潮には違和感がある(40代:パート/アルバイト)
・料理も家事もたまにやってくれて、子育てにも積極的に参加してくれてはいるが、だいたいどれも70パーセント位の仕上がり(40代:パート/アルバイト)

出典:prtimes.jp
このワーママさんたちは、夫の労働時間や環境・収入面も考慮したうえで“上手に割り切っている”印象。なかでも「家事育児=いい父親」なのかは必ずしもそうではないですもんね~。結局ママが納得できているならどっちでも良い、という感じに。 でも「少しは行っていて」というところに微妙なニュアンスを感じますね(笑) まぁ、同じ「親」なんだから、どちらも同じことを同じ程度にこなせるスキルはあったら嬉しいなぁぁぁ!!!
出典:www.photo-ac.com

<家事・育児を少しは行っていたが不満>

・日々の小さな家事を理解してほしい(40代:派遣社員)
・都合のいい時だけ、子供の相手をして、育児をやった気でいる(40代:パート/アルバイト)
・忙しすぎて体力もなく、子供に関わる時間を捻出できない(30代:その他の働き方)

出典:prtimes.jp
そうそう! 夫は細か~い家事、通称「名もなき家事」に気づいてないんですよね! だから結局、夫に任せた部分なのに妻が少し手を入れなきゃいけなくて手間なんだよォ! 食器を洗った後は生ごみを取ってシンクをキレイにするまでが食器洗いなの! ゴミ捨ては家中のゴミ箱からゴミを集めるところからがゴミ捨てなのぉぉぉぉ!!! 子どもの横で寝転んでスマホ見てるのは「子ども見てる」って言わないんだよォォォォォ!!!! ぜーはーぜーはー(ヽ´ω`)

<家事・育児を全く行っておらず不満>

・やらないことで、仕事に専念でき且つ、収入に貢献するのであれば良いと割り切るしかない(50代:派遣社員)
・諦めてはいるがせめて自分のことくらいやれと思う(50代:今は働いていない)
・文句があれば自分でやれと言ったら文句も言わなくなった(30代:パート/アルバイト)
・やらないことで、仕事に専念でき且つ、収入に貢献するのであれば良いと割り切るしかない(50代:派遣社員)

出典:prtimes.jp
全然やらないかわりに収入がめちゃくちゃ良ければ、家事育児負担を「お金で解決する」という手段も。でもそうじゃないのが現状なんですよね……。仕事も家事も育児も全部負担しないといけないママ……怒涛の毎日ですよね……! 本当にお疲れ様ですよ……!(´;ω;`)

夫が担う「家事・育児」の種類について

【質問②】2019年、夫が積極的に取り組んでいた家事・育児は?

出典:prtimes.jp
こちらの質問の結果は、 ・1位…ゴミ出し ・2位…買い物 ・3位…掃除や片付け の順でした。 そのあとに「料理」や「洗濯」が続くことなどから、1日中アレコレやるのではなく「単品家事」をこなしているパパが多い印象に。「子どもの寝かしつけ」などは、場合によってはママがやるよりすんなり寝てくれることも。

【質問②】今後、夫にもっと積極的に取り組んでほしい家事・育児は?

出典:prtimes.jp
逆にこれからもっとしっかり取り組んでほしい家事・育児に関しては、 ・1位…掃除や片付け ・2位…名もなき家事全般 ・3位…料理 という結果に。毎日毎日やってもやっても終わらない“賽の河原”的な家事が上位ランクインですね。分かるぅ!!!
出典:www.photo-ac.com
2位に「名もなき家事」がランクインしたのは、やっぱりこれが家事の中でいちばん大変だからなんですよね。 ・シャンプーがなくなりそうだから買っておかなくちゃ ・なくなったから詰め替えなくちゃ ・切れそうな調味料あったかなぁ ・今日は風が冷たいけど子どもは暑がりそうだし…何を着せようかなぁ などなど、「名もなき家事」は脳のメモリを圧迫します。さらにそんな名もなき家事の存在に“気づく”ため、常にいろんな場所に注意を向けています。どんだけマルチタスクなんだよぉ!!! せめて「気づく・行動する」を半分、パパが担ってくれたら……ママの気持ちにかなりゆとりが生まれますよね~!

ママの希望と夫の行動の「ギャップ」を見える化!

出典:prtimes.jp
名もなき家事や掃除などに加え「子どもの宿題・勉強」をもっと見てほしい、というママが多いよう。いやホントホント、家事をアレコレしながら「分かってない子どもに分かるように教える」ってめちゃくちゃ大変なんですよね!!! 「教える」っていう職業があるくらいだからね? ママが家事しながら片手間で教えられるようなものじゃないんだよね、宿題や勉強ってさぁ……(正直すでに2年長女の宿題内容すら難しくて混乱している私( ˘ω˘ ) パパ、子どもが毎日「宿題やろーっと!」っていう気になるように、分からないところを上手に理解させてあげてくれぇ!!!

家事に対する「認識のズレ」をすり合わせるべし!

出典:www.photo-ac.com
今回の調査で「満足」と答えた既婚女性は、30代以下が多かったという結果に。逆に30代をすぎると不満が生まれてくる場合が多い……ということでしょうか。私は現在35歳・2人の娘を持つ働く既婚女性ですが、ぶっちゃけアンケートに参加したとすると<家事・育児を少しは行っていたが不満>グループですね。(ナイショだよ! ウフフフ(*´ω`*) 一言でいうと「オイオイそれでタスク完了した気になってるんですか?」ですよね。でも夫側の気持ちになって考えてみれば、 ・平日の日中は家に居ないからどんな家事がどう行われているのかすら分からない ・休日はやっぱり休日。朝から晩まで外で働いて収入の大部分を得ているんだから、疲れをしっかりと取っておきたい ・何かの家事をしたらしたで「詰めが甘い」とか責められてツライ とかはあると思います。
出典:www.photo-ac.com
でも大変だからと家事を頼むとイラついて「じゃあ俺が家のこと全部やるから、今俺が稼いでる金額オマエが稼いで来いよ」っていう夫いますよね。いやいや、0歳からの子育てまるまる1年くらいやってから言ってほしいよね。休日に子どもと一緒にいるだけでもイライラ・疲れた顔するじゃん? まずは2週間くらい休みとって、私がやってる毎日のこと1人で丸々やってから言おうか!?!?!? おぉぉぉい!?!?!? ……ぜーはーぜーはー、おっと、取り乱しました( ˘ω˘ ) でも何よりも大切なのは、やっぱり「お互いが不満をため込まず、本音できちんと話し合う」こと! きちんと口に出さないと、察してほしい、気づいてほしいと思っているだけでは相手には伝わりませんからね! 「どちらの負担が少ない」ではなく、お互いが納得できて、楽しく満足できる生活にするために。2020年はぜひぜひ「我慢しない年」にしましょ! ワーママのみなさん、ファイト・オー!!!☆

「しゅふJOB総研」

「しゅふJOB総研」

さまざまな調査やアンケートについてはこちらからチェック!

PR TIMES 「夫の家事・育児を働く主婦層はどう評価したか?夫の家事育児に不満 52.5%」

今回の調査に関する詳細はこちらから!

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