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アトピー性皮膚炎のお肌にも。皮膚のバリア機能に着目した補湿スキンケア「MediQOL」とは?使用感レビューも!

アトピー性皮膚炎のお肌にも。皮膚のバリア機能に着目した補湿スキンケア「MediQOL」とは?使用感レビューも!
習慣性敏感肌のためのスキンケアアイテム「MediQOL(メディコル)」。お子さんが重度のアトピーを発症、そこから開発されたという“皮膚のバリア機能”に着目した補湿スキンケアは、小さな子どもから大人まで年齢問わず使えるアイテムです。実際に使ってみたレビューもあり。効果のほどは!?
アトピー性皮膚炎のお肌にも。皮膚のバリア機能に着目した補湿スキンケア「MediQOL」とは?使用感レビューも!

習慣性敏感肌用スキンケア「MediQOL(メディコル)」って?

皮膚のバリア機能に着目し、習慣性敏感肌をケアするために生まれたスキンケア用品「MediQOL(メディコル)」。この製品を開発したのは「株式会社ナノエッグ」という企業ですが、実は代表取締役の「山口葉子」さんはご自身のお子さん2人がどちらも3歳でアトピー性皮膚炎を発症し、過酷なアトピー治療を経験してきた“子育てママ”の一人。 ご自身が経験してきた「アトピーの大変さ・治療の過酷さ」をもとに、現在は“医療業界の常識を問い直す『ブレイクスルー発想』”で、改良ではなく「革新」を目指した開発をおこなっています。今までのスキンケア用品とはちょっと違う「MediQOL(メディコル)」の特徴をご紹介していきますね!

【特徴①】アイテムは3つ

アトピー性皮膚炎を含む敏感肌の肌荒れは「皮膚のバリア機能」が弱っていて、健康な肌ならバリアで防げるダメージを防げないことにより炎症やトラブルが起こり、かゆみの原因になってしまうのが特徴です。特にアトピー性皮膚炎のお肌には「黄色ブドウ球菌」が健康な皮膚に比べて多いとされています。アトピーの症状が重症な人に顕著な場合が多く、その菌が出す毒素がより肌トラブルを悪化させるのだそう。

【参考サイト】第一三共ヘルスケア 「アトピー性皮膚炎の症状・原因」

【参考サイト】第一三共ヘルスケア 「アトピー性皮膚炎の症状・原因」

第一三共ヘルスケアのアトピー性皮膚炎の原因ページです。アトピー性皮膚炎の症状が出る原因とメカニズム、おすすめ商品に関する情報を掲載しています。

だからこそ「MediQOL(メディコル)」のスキンケアアイテムは“不要なものを取り除いて水分を足す”という、超シンプルな「洗顔・水分・クリーム」の3点だけ。そのかわり、一つひとつのアイテムがより深く丁寧な働きをして、皮膚のバリア機能を元に戻す手助けをします。「10人の素人より1人のプロ」的な発想……私個人的にはめちゃくちゃ好きですよ~!(聞いてない)

【特徴②】「皮膚を構成する成分のみ」でつくられている!

お子さんが幼少期に重度のアトピーを発症したことをきっかけに皮膚科学研究の道に入った、という代表の山口さん。「アトピー性皮膚炎」のメカニズム解明と有効な治療法の創出に取り組み、およそ10年の期間を経て「MediQOL(メディコル)」はつくられたそうです。 肌に優しいスキンケアアイテムといえばやはり「オーガニック製品」があげられますが、 ・実はオーガニックとうたっていても一部肌によくない成分が入っている ・100%オーガニックでも、含まれる成分と肌の相性が悪い などで肌トラブルが起こってしまったりするよう。
出典:www.photo-ac.com
なので「MediQOL(メディコル)」が出した答えは ・製法に透明性がある ・すべての成分が肌に効果をもたらす役目をそれぞれ持っている ・効能性を持つ成分と水が配合されていて、無駄な物質が含有されていない という「クリーンビューティー」の定義を目指すこと。 なんだか難しくてよく分からんぞ……って思いますよね? ね? 私は思ったよ!? でも実際「MediQOL(メディコル)」を使ってみると、この意味が実感できます。これね、ホントよ!

【特徴③】小さな子どもから大人まで使えます

「子どもに化粧品みたいなスキンケアセットって……」と一瞬思っちゃいますが、「MediQOL(メディコル)」が担う ・洗う ・水分補給 ・保湿 はよく考えると、めちゃくちゃ基礎中の基礎。 ただ、肌が元気な子どもは最初の「洗う」と「保湿」だけで足りてる状態なんですよね。それを、肌がデリケートな子は水分が不足するので「水分補給」を足す、というだけ。超基礎の“3つの過程”のみ、さらに「クリーンビューティー」の定義にマッチしたものだからこそ、年齢問わず使える……ってことなんですよね。

「MediQOL(メディコル)」スキンケアセット、使ってみた

数年前くらいにやっと気づいたんですが、どうやら私はあまり肌が強くないよう。(遅) 現在は「低価格のエイジングケア用化粧水+青缶クリーム」に、洗顔は赤箱石鹸……( ˘ω˘ ) 最近はファンヒーターの熱で乾燥が増している気が……顔もなんだかかゆかったりするし。いっちょ「MediQOL(メディコル)」、使ってみるぞぉー!
右から ・スキンリピッドⅡ(補湿クリーム) ・スキンウォーター(補充水) ・ウォッシングパウダー(洗顔パウダー) です。水とクリームは「保つ」んではなく「補う」んですね……!

■徹底して余計なものがない「MediQOL(メディコル)」

こちらは“肌のバリアを担う皮脂と、細胞間脂質を補う”ための補湿クリーム「スキンリピッドⅡ」。スキンリピッドにはⅠとⅡがあり、Ⅱのほうが「細胞間脂質(ラメラ)」がより多く配合されています。 いくら良い水分を肌に入れても、適切なバリアを張らないと活かしきれないということだな!? ちなみに「MediQOL(メディコル)」スキンウォーターでなく手持ちの化粧水を使って、そのあとにスキンリピッド……という使い方でもOK。だからスキンウォーターのみ「15日分」、洗顔とクリームは「1ヶ月分」なんですね!? コストのことまで考えてくれてるなんて優しすぎるな……! ⅠとⅡのどちらを使うべきかは、公式サイトから申し込めるスキンチェッカー&アンケートで「敏感肌レベル」を確認してから選ぶことも可能です。
フタを開けると内蓋&スパチュラ入り。クリームに直接触れなくてすむので、クリームを劣化させずに使いきれそう。
スキンリピッドⅡは、見た目もスパチュラの刺さり具合も「ちょうど食べごろの固さのカップアイス」くらい。アイス食べたくなりますね~。
補充水の「スキンウォーター」は、1回分ずつの個包装タイプ。中身がシンプルだからこそ、徹底的に劣化させないスタイル! 顔への補充不足 or 使いすぎが防げるので、長い目で見るとコスパもgood。 15日分なので、使い切ったら追加で購入してもいいけど、手持ちの化粧水に切り替えても。「えっ? 切り替えちゃっていいの?」って思いますけど、その理由は使用後の感想をチェケラ!
ウォッシングパウダーは、振り出し口にしっかりと封がされています。中には本当にサラサラのパウダーが。実はパウダーって使ったことないので、使いこなせるかちょっと不安……。 ここまで3点開封しましたが、なんと全く香りを感じませんでした……! 本当に「必要な成分のみ」って感じがしますね……!

■実際に使ってみます

まずは洗顔から。「一度ひっくり返すと適正量が出る」とのことで、これくらい出ました。手で泡立てるのは自信がないので、泡立てネットを使ってもしゃもしゃすると……
こんもり&しっかりしたクリームのような泡が完成! 実際に顔を洗うとめちゃくちゃ気持ちいい~! ついつい洗いすぎちゃいます(笑) 洗いあがりは驚くほどサッパリ。「何もつけてない肌ってこのことか……!」と実感。
続いてスキンウォーターを開封。てのひらに一度には乗らない量なので、3回くらいに分けて顔に付けます。これめちゃくちゃびっくりしたんですが、顔につけた瞬間……水が消えたんです……! ちょっと何言ってるか分からないと思うので補足すると、正確には「顔に水分がなさすぎて、補充水をつけた瞬間、顔に吸われていった」感じ。ちょっと衝撃を受けてしまいました……だって毎日化粧水つけてたのに……。今まで私が「ちょうどいいスキンケア」だと思ってやってたのは一体何だったのだろうか……(遠い目) 補充水1回分をすべてつけ終える頃、やっと顔表面と手に“水分”を感じました。えぇ……えぇ!? やっと!? どんだけ乾燥してたの!!! 肌触りは顔と水の境目が分からないくらい柔らかい“軟水”な感じ。吹き出物があっても痛くないし、しみない。「皮膚を構成する成分でできてる」ってこういうことか! 納得。 ちなみに香りはちょっと独特で、私的にはほんのり「冷えたマクドナルドのポテト」っぽいと感じました(笑) でもすぐ気にならなくなるので、不快感は全くなし。
そしてさらに驚いたのが補湿クリームである「スキンリピッドⅡ」。手に取るまでは食べ頃のアイスなんですが、手に乗せて伸ばすとツヤッとしたクリーム状に変化するんです~!
あまり伸びないタイプですが、顔への密着度は抜群。でも油っこさはなく、水分を逃がさないようしっかりフタされてる感じ。こちらも補充水と同じく、肌当たりはとても優しめ。補充水でガッツリ乾燥していることが発覚した私でしたが、今回の3アイテムはどれも刺激がありませんでした。 ちなみにスキンリピッドⅡの香りはほんのり「クレヨン」っぽい(笑) でもなんででしょう、使ってるとクセになってくるんですよね……(笑)

私&次女、使ってみた感想は?

■tomosato(35歳・かゆくなりやすい肌)

10月頃からかゆくなり始め、冬はいつも顔も体もカサカサかゆかゆな私。毎年病院で「かゆいです……」ってお薬もらってます。そんな私が13日間、朝晩で顔に「MediQOL(メディコル)」を使ってみました。
・上の写真が使用開始前 ・下の写真が13日間使用後 です……毛穴が目立たなくなってる気がするんだけど!? 肌のテカリや「赤み」が気にならなくなったし、顔が白くなりつつも顔色が良くなった気も。肌のゴワゴワ感がなくなり、ふっくらしてる実感があります。 そして驚くべきことに、いつも辛口の夫が「なんかシワが減ったね?」って! 言われて気付いたけど、マジで小じわが減ったっぽい。「これがほんとの……スキンケアというものか……!!!」ってなってます。
13日間「MediQOL(メディコル)」を使ってみた経過は、 ・最初の数日…補充水が顔に付けた瞬間消える(補充水、1本じゃ足りなくね!?) ・3日~1週間…補充水を1本使い切る頃には顔がうるおった感(補充水、1本でちょうどいいな~) ・10日以降…補充水を顔に付けても吸い込む感なし。顔の中の水タンクは満タン感(補充水、半分でも十分だな~) という感じ。 なるほど、15日分を使えば「顔の水タンク、とりあえず満タンにできますよ」ってことか……! スキンリピッドはまだまだ残ってるし、それ以降は手持ちの化粧水を使って、もしまた水分が気になるようになってきたらスキンウォーターを買い足せばいいということだな!? お財布への優しさーーーーー!!!!(´;ω;`)

■次女(5歳・超デリケート荒れ肌)

次女は病院で「ちょっとアトピーっ気があるかもしれないね」と言われるデリケート肌。冬になると鼻水を服でぐいっと拭いたり幼稚園行きたくないと大泣きして服で顔を拭いたりでよけいボロボロに。
普段は「青缶」を塗っていますが、冬のカサカサが酷いときは塗っても塗っても追いつかない感じ……。ちなみに次女に「MediQOL(メディコル)」を使ったのは3・4回ほど。泡洗顔はまだできないので、スキンウォーターを少しとスキンリピッドⅡのみを使用。毎日きちんと使ってあげたかったんだけどバタバタしちゃって……ごめんよ(汗) 連続使用はしてあげられませんでしたが、朝・晩1回ずつ「MediQOL(メディコル)」を使っただけで、次の日の肌はかなり落ち着きました。特に良かったなぁと感じたのは補湿クリームの「スキンリピッドⅡ」。私より断然肌に合うようだし、さすが「補湿」だけある……! しみたり不快感はまったくなかったようで、おとなしく私に塗りぬりされてました!(笑)
今まで何を使っても「うーん、まぁまぁ」な感じだった次女の肌だけど、「MediQOL(メディコル)」はめちゃくちゃ手ごたえアリ。今後も継続して使ってみようかなぁ! っていうか親子で使いたい!!!

「MediQOL(メディコル)」アイテム詳細!

【メディコル ウォッシングパウダー】(☆今回使用品) ・1本 50g(約1ヶ月分) ・通常価格(税込) :2,530円 / 定期価格(税込) : 2,390円 【メディコル スキンウォーター 35/54】(☆今回使用品) ・2ml×30本(15日分) ・通常価格(税込) : 3,520円 / 定期価格(税込) : 3,340円 【メディコル スキンリピッド 15/33 Ⅰ】 ・1個30g(約1ヶ月分) ・通常価格(税込) : 5,390円 / 定期価格(税込) : 5,110円 【メディコル スキンリピッド 15/33 Ⅱ】(☆今回使用品) ・1個30g(約1ヶ月分) ・通常価格(税込) : 5,940円 / 定期価格(税込) : 5,640円

■トライアルセットもあります

【メディコル トライアルセット】 ・約6日間分 ・通常価格(税込) : 4,070円 / キャンペーン価格(税込) : 1,620円

ナノエッグ オンラインショップ

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トラブルを起こしやすいお肌に。使ってみる価値アリ

「MediQOL(メディコル)」の“QOL”は、「Quality Of Life(生活の質)」です。肌トラブルは自分に自信を持てないばかりか、かゆくて眠れない・体力を使うなど“生活の質の低下”を招くことも。もちろんクリニックで的確な治療を行うことが大前提、その補助として、自宅でのケアに「MediQOL(メディコル)」を取り入れてみると良いかもしれませんね。 敏感肌で苦しむすべての人々が、笑顔で生活を楽しんでほしい。それがメディコルの願いです。 ぜひぜひ、トライアルから試してみてくださいね!

ナノエッグ「MediQOL(メディコル)」公式サイト

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