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小中学生の「スマホ・ケータイ」所持率&学校への持ち込みに関して。低学年と高学年で意見が割れる結果に

小中学生の「スマホ・ケータイ」所持率&学校への持ち込みに関して。低学年と高学年で意見が割れる結果に
参照 : www.photo-ac.com
いざという時や毎日の連絡手段として非常に役立つ「スマホ」や「携帯電話」。 多くの大人は持っているモノですが、果たして子どもには必要なのか?また、学校への持ち込みに関しては?などなど、保護者へ行ったアンケート調査で“現状”が見えてきました。
小中学生の「スマホ・ケータイ」所持率&学校への持ち込みに関して。低学年と高学年で意見が割れる結果に
参照 : www.photo-ac.com
2018年5月の「博報堂DYメディアパートナーズ」メディア環境研究所による「メディア定点調査2018」によれば、なんと15歳から69歳までの“8割弱”がスマートフォンを持っているのだそう。 今や“なくてはならない”便利ツール「スマホ・携帯電話」。 2019年2月には政府より、「小中学生がスマホや携帯電話を学校へ持ち込むことを “原則禁止”とした通知を見直す」との発表も。 小中学生の学校への持ち込みについて保護者たちはどう思っているのでしょうか? 「株式会社マクロミル」の調査で、イマドキ小中学生の“スマホ・携帯電話”事情が見えてきました。

小中学生、「スマホ or ケータイ」持ってる?

出典:prtimes.jp
株式会社マクロミル「HoNote 通信」によるアンケート調査「小中学生の携帯電話利用」によれば、 ・小学生は「持ってない」と「キッズ携帯持ってる」が多め ・中学生は「スマホ持ってる」と「持ってない」が多め という結果に。

子どもに「スマホ or ケータイ」を持たせる理由は?

小中学生、どの学年でも共通で1位だったのが ・緊急時の連絡手段として でした。災害や犯罪・事故など、いつどこで何があるか分からない今の時代。いざというとき困らないために、持っておくほうが安心感は高いですよね。 2位、3位は ・防犯のため ・日常的な連絡手段 と続きますが、中学生になると ・子どもが欲しがったから という理由がランクイン! 欲しいよね……分かりますよ~( ˘ω˘ )

学校には持って行ってる?

出典:prtimes.jp
調査によれば、年齢が低いほど「学校に持たせている」という結果に。 やはり登下校中のトラブルなどを心配し、“防犯のため”に持たせている保護者が多いようです。 幼稚園や保育園までは車やバスでの送迎だったのに、1年生になったとたん、危険な箇所を含め長い距離を自分で歩いていくことになります。 そりゃ心配ですよね!!!我が家の長女は4月から2年生ですが、まだまだやっぱり心配です!!!

学校への持ち込み、保護者はどう思う?

出典:prtimes.jp
調査の結果では ・どちらともいえない が多く見られるほか、年齢が低くなるほど「賛成」、高くなるほど「反対」が多くなりかなり意見は割れるよう。

「理由」に関する自由回答

賛成

・仕事をしているため帰宅等何かあった場合連絡が取れないと困るから。親以外にも連絡が取れる事で対応できる事もあるため。(30代/女性/小学校低学年の親)
・セキュリティ面等の一定の制限を設けて有効活用する方向が時代にあっていると思うため。(40代/男性/小学校高学年の親)

出典:prtimes.jp

どちらかといえば賛成

・携帯電話の使用について、緊急時以外は使用しない等ルールが整備されることが賛成の条件です。(50代/男性/小学校中学年の親)
・自己管理能力があれば便利なものだし、今後のためにその能力を養う必要性もある。(50代/男性/中学生の親)

出典:prtimes.jp

どちらともいえない

・緊急連絡としての手段でしか使わないというルールが守れるなら良いと思うが、授業中に触ったりする子がいるなら困ると思う。(40代/女性/小学校低学年の親)
・全面的に賛成とする事に異論はないが、持っていなくてはいけない、という風潮にはなってほしくないと思うから。(40代/女性/小学校高学年の親)

出典:prtimes.jp

どちらかと言うと反対

・子供だけで適切な判断と利用が出来るとは思わないから。(50代/男性/小学校中学年の親)
・SNS が子供同士のトラブルのきっかけになる。学習の妨げになる。本体も高価なものなのに管理できるか不安。(40代/女性/小学校低学年の親)

出典:prtimes.jp

反対

・友達同士のコミュニケーションがスマホ中心になりそう。学生時代にしか出来ない友達とのコミュニケーションをして欲しい。(40代/男性/中学生の親)
・許可されたらみなが持ってきて、持ってない子がいじめにあったりしそうだから、最初から許可されていないほうがよい。(30代/女性/小学校低学年の親)

出典:prtimes.jp
賛成意見としては「防犯面」、反対意見としては「トラブル」が焦点のよう。

子どもたちにとって“最善”の方法を

出典:www.photo-ac.com
「株式会社マクロミル」の調べにより、小中学生の保護者のさまざまな意見が浮き彫りになりました。 もちろん子どもに「スマホやケータイ」を持たせるのはいろんな面で不安が尽きませんが、今や「15歳から69歳までの“8割弱”がスマホを持っている」時代、というのも事実。特に社会に出ればスマホがないと仕事にならない、というケースもあります。 大きくなって保護者の目が届きにくくなってから自分のスマホを手にするよりも、小さいころから保護者と一緒に“ネットやスマホ・ケータイに関するルールや注意事項”を勉強しておくほうが、トラブルをできるだけ起こさないための「教育」になるのではないかなぁ……と思ったり。 もちろん学校へ持ち込むなら、学校での「スマホ・ケータイ」に関する指導もきちんと行い、学校生活の妨げにならないための配慮が必要です。保護者はもちろん、先生の負担も増えるためクリアするべき問題は山積だと思いますが……。 子どもたちの安心・安全に配慮し、最善の方法が選択されることを願っています。

市場調査メディア ホノテ by Macromill

今回の調査に関する詳細はコチラからチェック!

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