【子どものお小遣い、どう渡す?】定額制or報酬制or必要な時に渡す制、子どもにとって良い方法とは

【子どものお小遣い、どう渡す?】定額制or報酬制or必要な時に渡す制、子どもにとって良い方法とは
参照 : twitter.com
少し子どもが大きくなってくると、必ず必要になってくる「お金との付き合い方」。 一生必要な「お金」だからこそ、きちんと親が使い方を教えてあげる必要があります。
【子どものお小遣い、どう渡す?】定額制or報酬制or必要な時に渡す制、子どもにとって良い方法とは
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「か る ろ す(@karu7428)」さんがツイートしたのは、自身が小学生くらいだった頃の「お小遣い」のもらい方。
親にとって必ず通る道となる「子どもへのお小遣いの渡し方」。 いろんな渡し方があると思いますが、基本的には大きく分けて「定額制・報酬制・必要な時に渡す制」の3種類です。

それぞれのメリット・デメリット

<定額制>

メリットは ・毎月、同じ金額をもらえるので、欲しいものを買う計画を立てやすい。 ・お金を貯めて欲しいものを買う喜びが味わえる デメリットは ・何もしなくてもお金が入ってくるので、お金の大切さを実感しにくい ・「お金は稼ぐもの」ではなく「お金はもらえるもの」という感覚になりがち ・定額でもらえるので、特に大切ではない物も気軽に買ってしまいがち などなど。

<報酬制>

メリットは ・働けば働いたぶんだけお金がもらえるので「労働の対価」という感覚が身に付きやすい ・欲しいものを「自分の力でお金を貯めて買った」という達成感と喜びが大きい デメリットは ・働けば働いたぶんだけお金がもらえるので、どんどんお金を使ってしまいがち などなど。
出典:www.photo-ac.com

<必要な時に渡す制>

メリットは ・使う時に渡すので、親がお金の使い道をしっかりと把握できる ・ムダ買いをしにくい デメリットは ・子どもが欲しいものを親に却下されると「買えない」ため、不満がたまりがち ・ムダ買いがないので子ども自身が子どものうちに“買って後悔”するチャンスが少ない ・「お金は言えばもらえるもの」と思ってしまうと「労働の対価」という感覚が身に付きにくい などなど。

家庭環境に合った「お小遣い」の渡し方を

「お小遣い」は、子どもが大人になるまでにお金のことを学ぶ重要な道のりです。 “どう渡すか”はもちろん大切ですが、学校では教えてくれない「お金のこと」だからこそ、家庭を“運営”する親がしっかりと教えてあげる必要があります。 ちなみに私は小・中学生の頃「定額お小遣い」をもらっていたほか、実家が自営業だったのでお手伝いすると「報酬」ももらっていました。 「お金は働けばもらえる!」という感覚が身に付き(?)、「あれば使う」というバブリーな生活を送り貯金は全くなし。 結婚するまではかなりのどんぶり勘定で「なんとかなるわぁ」な人生でしたが、結婚し子どもが生まれてからは「なんともならず」。 「なんで貯金しなかったのかな……」なんて昔の自分にカツを入れたい気持ちになりつつ、「まぁいい勉強になったな~」なんて思ったりしています……(白目) 子どもにはお金に困らない人生を送らせてあげたいですねーーー!!!(切実) ママさんパパさん、子どもへの「お金教育」がんばりましょうね~~!!!!!(´;ω;`)

か る ろ す (@karu7428)さん / Twitter

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