大変な育児も気が付けば「思い出」に。“嬉しいけれどさみしい”複雑な気持ちに、多くのママたちが激しく共感 - Up to you!

大変な育児も気が付けば「思い出」に。“嬉しいけれどさみしい”複雑な気持ちに、多くのママたちが激しく共感

大変な育児も気が付けば「思い出」に。“嬉しいけれどさみしい”複雑な気持ちに、多くのママたちが激しく共感
参照 : twitter.com
小さな子どもの手を引いて歩いていた、毎日が流れるように過ぎる大変な日々。 そんな時期もいつしか過ぎ去り、少しずつ忘れていくんですね…。 大変だったからこその“嬉しいけれどさみしい”複雑な気持ちに、多くの共感が集まっています。
大変な育児も気が付けば「思い出」に。“嬉しいけれどさみしい”複雑な気持ちに、多くのママたちが激しく共感
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いつの間にか手が離れていく育児。

現在、8歳と5歳の子どもを育てているというマンガ家の「加藤マユミ(@katomayumi)」さん。 上の子が生まれてからのずっと大変だった6年間。下の子の手が離れてからふと感じた「あまりの身軽さ」や「自由な気持ち、さみしさ」。 そんな心を描いたマンガが、多くのママたちから共感を得ています。
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本当に、本当に長くて大変だったであろう6年間。 6年もの間、常にずっと小さな子どもを連れて行動する日々。 それがいざ手が離れてひとりになってみると、ものすごい開放感と共に「もの足りなさ」や「空虚感」があったりするんですよね…! 開放感やさみしさは、育児をがんばってきた証拠! とりあえずはいち段落ですよー!みなさん、本当にお疲れさまでした!!!!

ツイッターでは「分かる!!」の声

わかります!我が家はひとりっこで、育児にのめり込むように奮闘して気づけば9歳。小さい子を見るたびに、可愛いなあもっとたのしめばよかったなあと思います。写真をみるとなんでこんな可愛かったのに怒ってばかりいたのかなと……って今日も怒っちゃいましたけどw親のほうが子離れしにくいですよね

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このお話、好きです。
うちの子たちも同じ。
上の子は今年から中学、一人で歩けなかったのが、一人で自転車通学です。
でも早速、新しい困難にぶち当たってます。
また一緒に前に進んで行く日が始まりそう。だって自分も数学が苦手なんやもんw

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はじめまして、長女が幼稚園入園した時2歳と0歳も連れて幼稚園の送迎をしてました。毎日私と三姉妹で登園して下の二人連れて帰って、そしてお迎え行ってって、背中に三女、両手に二人の子ども。大変だったけど、やっぱりすっかり忘れてました。ただ、今でも子どもと歩くと車側につい行ってしまいます。

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とってもとっても大変な幼児期ですが、過ぎ去ると“なぜか忘れてしまっていた”という方が多数。 それほどまでに、子どもは成長するにつれてどんどん新たな魅力を見せてくれる…ということでしょうかね~♪ また、成長したらしたで新たな困難にぶち当たっている…という方も! 物理的に手は離れても、まだまだ手と目をかける必要がある子どもたち。 今後は習い事や洋服・食費など時間やお金がかかってくることが多そうです!! みなさん、まだまだがんばりましょうねーーー!!!

やっぱりオススメなのは「写真や動画に残すこと」

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幼児期ってとても忙しくて、あっという間に終わってしまいます。 毎日本当に大変だけど、できるだけマメに「写真や動画に残しておく」のは本当にオススメ。 つたないしゃべり方で何言ってるのか分からなかったのに気がつけば普通に話していたり、ちぎりパンのようなムチムチの腕はいつの間にかスティックパンのように締まっていたり、今披露してくれる一発芸をいつのまにかやらなくなってしまったり(?)…… 子どもの今は、本当に一瞬です。 写真や動画を見ながら「そういえばあの時はこんなことがあったよね」なんて振り返ってみるのも、たまには良いかもしれません。 子育てをがんばった自分自身を、しっかりと認めて・褒めて・ねぎらってあげてくださいね♪

加藤マユミ@5/3スパコミ西2ホールN35ab (@katomayumi)さん / Twitter

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おじさんと女子高生 / コミックウォーカー

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