洗ってますか?ぬいぐるみ[自宅で出来るお手入れのコツ] - Up to you!

洗ってますか?ぬいぐるみ[自宅で出来るお手入れのコツ]

洗ってますか?ぬいぐるみ[自宅で出来るお手入れのコツ]
参照 : www.flickr.com
ぬいぐるみを洗濯したことはありますか?ぬいぐるみは、汚れたままにしておくとダニやカビの温床になってしまうことも。上手にお手入れをして、きれいに保ってあげましょう!
洗ってますか?ぬいぐるみ[自宅で出来るお手入れのコツ]
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=基本的には手洗い!優しく洗いましょう=

☆タグを確認しましょう

はじめに、洗濯しても問題がなさそうかどうかチェックしましょう。 タグに洗濯表示が付いていないこともありますが、 ぬいぐるみの中身がポリエステルやビーズ、パイプ等であれば、洗えるものが多いようです。 また、ぬいぐるみの表面を濡れタオルで軽く叩いてみて タオルに色が付く場合は、色落ちしやすいので洗濯を避けましょう。 洗っても大丈夫そうなら、

☆付属品を外しましょう

ぬいぐるみに付いている紙のラベルなど、外せるものは全て取り外しておきましょう。 着せ替えできるタイプのものなら、洋服も脱がせておきます。

<用意するもの>

出典:www.flickr.com
・バケツ(ぬいぐるみが完全に入る大きさ) ・おしゃれ着用の中性洗剤(赤ちゃん用なら尚良し) ・洗濯ネット(ぬいぐるみがピッタリ入る大きさ) ・大判のバスタオル

<ぬいぐるみの洗い方>

①バケツの中で洗濯液を作る

ぬるま湯(適量)と洗剤をバケツに入れて、洗濯液を作ります。

②優しく洗う

洗濯液にぬいぐるみを入れて、優しく押し洗い。 汚れが気になる部分は少し浸け置きしたり、つまみ洗いを。 毛足の長いものを洗う場合はヘアブラシなどを使うと、絡まず上手く洗えて便利です。

③すすぎ

押すようにして軽く絞り、水を入れ換えてすすぎましょう。 洗剤が残らないように3〜4回水を換えて、きれいにします。

④脱水

再び押すようにして軽く絞ったら、タオルに包んでネットに入れて、 洗濯機で10秒くらい脱水しましょう。 あまり水気が切れていないようなら、ぬいぐるみの包み方を変えて10秒ずつ追加で脱水します。 ※脱水をやりすぎると、ぬいぐるみが傷む可能性があるので注意!

⑤干す

洗濯が終わったら、手で軽く叩くようにして形を整えてから干します。 吊るして干しても良いですが、引っ張られた部分が伸びて形が変わってしまうこともあるので 心配な場合は、ニット衣類用の物干しネットなどを活用しましょう。 ぬいぐるみのサイズによっては、角ハンガーの上に乗せて干すこともできます(落ちないように注意!)。 また、乾いたタオルの上に置いて乾かす方法もあります。 ぬいぐるみの水分をタオルに吸わせながら乾かすので、タオルが湿ってきたらその都度交換を。 手間がかかる分、普通に干すよりも早く乾きます。 干す場所は、風通しの良い日陰を選びましょう。

⑥中まで完全に乾かす

ぬいぐるみに洗剤や水分や残っていると、カビやニオイの原因になってしまいます。 ものによっては数日かかることもありますが、中まで完全に乾かすようにしましょう。 毛足の長いぬいぐるみは、乾ききる前に軽くブラッシングをすると 仕上がりがきれいになるのでオススメです。

=洗濯機を使う場合=

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多少の型崩れは大丈夫!という人や ぬいぐるみが丈夫だから平気そう、という場合は 家庭の洗濯機で洗うこともできます。

<用意するもの>

・おしゃれ着用の中性洗剤(赤ちゃん用なら尚良し) ・洗濯ネット(ぬいぐるみがピッタリ入る大きさ)

<失敗しないコツ>

★洗剤は少なめ

全行程を洗濯機にお任せするので、万が一にも洗剤の成分が残らないように! あらかじめ少なめに入れておいた方が安心です。

★キツめサイズの洗濯ネットに入れて洗う

洗濯中にぬいぐるみの手足が自由に動くと、絡まったりして傷みの原因になります。 ちょっと小さめ、キツイくらいの洗濯ネットの中に入れて ぬいぐるみの体が固定された状態で洗濯すれば、ある程度は型崩れを防ぐことができます。

★ドライコース、手洗いコースを選ぶ

★洗濯槽を一杯にする

一度に洗う量が少ないと、洗濯物が洗濯槽の中でより激しく動くので 汚れはよく落ちますが、その分生地が傷みやすくなります。 ぬいぐるみを洗う時は、タオルなど他の洗濯物を多めに入れるようにしましょう。

★乾燥機の使用は避ける

ぬいぐるみは基本的に熱に弱いので、乾燥機の使用は避けて どうしてもの際は、なるべく短時間で済ませましょう。

=水を使わないお手入れ方法=

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<用意するもの>

・ビニール袋(ぬいぐるみが入る大きさ) ・重曹(ぬいぐるみ1個につき、約1カップ) ・掃除機 ・白タオル

❶ぬいぐるみと重曹をビニール袋に入れる

❷袋に空気を入れて、膨らませた状態で口を縛る

❸よく振る

❹ひと晩そのままにしておく

❺袋から取り出し、ぬいぐるみに付いた重曹を掃除機で吸う

重曹が飛び散って汚れる恐れがあるので、なるべく屋外で行いましょう。

❻固く絞った濡れタオルで拭き取る

色移りを防ぐため、白いタオルを使いましょう。 ※仕上げに、お好みのアロマスプレーなどを吹きかけるのもオススメ!

=注意事項=

ぬいぐるみの材質によっては、洗濯に向かないものもあります! 特に、 ◽︎合皮、皮を使用しているもの ◽︎細かいビーズやボタン付きのもの ◽︎機械が入っているもの など、複数の異なる素材を組み合わせているものや 動いたり音の鳴るぬいぐるみは、扱いがとても難しいので 専門のクリーニング店へ出したり、メーカーへ問い合わせるなどしましょう。 また、どんなにシンプルな作りのぬいぐるみでも、洗濯による縮みや色の変化が起こる可能性はあります。 家庭でのお手入れは、あくまでも自己責任で。
出典:www.flickr.com
いかがでしたか? 抱っこしたり、連れ歩いたり…子どもって、お気に入りのぬいぐるみを酷使しがちですよね(笑) ぬいぐるみの洗濯を嫌がる子もいるかもしれませんが、そんな時は『お風呂に入れてあげようね』とお話しして、一緒に洗ってあげるのも良いですね♪