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「9歳の壁」どうやって乗り越える? “子どもの状況”をまず知って、ひとつずつ確実にクリアしていきましょ!

「9歳の壁」どうやって乗り越える? “子どもの状況”をまず知って、ひとつずつ確実にクリアしていきましょ!
参照 : www.photo-ac.com
9歳といえば小学校3年生。小学校の中でもちょうど中間の学年となり、子どもから大人へ成長していく第1段階を踏み出す頃です。勉強も難しくなり友達関係も複雑になり、さまざまな“壁”を感じて不安を感じる子も。 親ができることは、子どもに寄り添って状況を理解しサポートをしてあげること。難しいけれどがんばって乗り越えましょ!
「9歳の壁」どうやって乗り越える? “子どもの状況”をまず知って、ひとつずつ確実にクリアしていきましょ!
参照 : www.photo-ac.com

成長過程には驚くほどたくさんの“壁”が!

子育てをしていると、我が子の成長過程をずっと見ていくことになりますよね~。 2・3歳の頃は「イヤイヤ期」があり、小学校入学時には「小1の壁」があり……なんと小3頃にあたる「9歳の壁」なんてものもあるそうなんですよ……! ただし子どもの頃の「壁」は、本人もまわりの環境もググッと変わる時期であり、一段と成長するタイミングです。「壁」の存在を知り、適切な対応で上手に乗り越えることができればさらなる力となるはず。子ども自身が一番不安であるハズなので、しっかりとサポートしていきましょ!

「9歳の壁」、どんな壁?

小学校3年生前後、9歳前後あたりだといわれている「9歳の壁」。どんなものかといえば、 ・勉強を難しいと感じ、理解できなくなってやる気が湧かなくなる ・友達と自分を比べ、劣等感を持ったり自信を失ったりする ・不安なことが多くなる ・今までに比べて反抗的な態度が増える などなど。 「ベネッセ 教育情報サイト」によれば、

抽象的思考や客観視する力が育つことが要因の1つ

出典:benesse.jp
なのだそうです。 “想像力”が発達していく年齢だからこそ、今まで知らなかったこと・気付かなかったことが分かるようになり、いろんなことに不安を感じやすくなってしまうのが原因のひとつとしてあるよう。 たしかにウチの長女は現在小学2年生ですが、さまざまなニュースや事件を耳にしては「怖い~」と不安がり、「かあちゃんが死んじゃったらさぁ……うっうっ(´;ω;`)」って泣きはじめることも。「とりあえず死ぬ予定無いから大丈夫だと思うよ~」って言ってもダメみたいですね~。

【参考サイト】ベネッセ教育サイト「「9歳の壁」って何? 乗り越えるための保護者のサポートとは?」

出典:www.photo-ac.com

「自分はできない」でつまずくことも

特に勉強面では、算数を中心に「頭の中でイメージする」ことが必要になってきます。「あめが10個、そこから3個なくなると……」とかなら身近な話だし分かりやすいのですが、「10時50分から1時間30分後は……」なんて問題だとかなり“考える”ことが必要になってきます。 難しいと感じてしまい、考えても考えても正解できなければ「もういいわぃ!!」ってなりますよね……。分かる、分かるよぉぉぉぉ!!!(´;ω;`) 納得・理解して問題が解ければ楽しいから勉強への熱量も上がるんですが、難しくて分からないものをやらないといけないツラさったら! もう! イヤよね!!! そりゃイライラしたり勉強しなかったりに繋がっちゃうよね~!

一緒に考えて乗り越えるべし!

出典:www.photo-ac.com
それまでは近くにいる子と話したり男女関係なく遊んだりしていたけれど、小3くらいになると特定の友達とばかり遊んだり他の子と比べてみたりすることも多くなります。また、学習内容も難しくなってくるぶん、いろんなパターンの解き方が出てきます。 そんな難しい年代、9歳あたりで必要になってくるのは「問題を解決するために考える力」。そしてその子に合った解決の仕方を、探す手助けをしてあげられるのが親なのではないかなぁ、と思います。 お友達とモメちゃったのはなんでかなぁとか、あの子はなんであんなことを言ったのかなぁとか、話をじっくりと聞いてあげられるのはやっぱり親。 学校で習ったけど分からない、じゃあこっちの本にある考え方でやってみようか? なんて声掛けも、親だからできることです。「分からないなら分かるまで繰り返してやりなさい」が効果的なこともありますが、合わないようなら違う道を一緒に探してあげましょ。

いつからでも遅くない。「9歳の壁」向けのオススメ本!

「小学校高学年や中学になり勉強が分からなくなるのは、小学校低学年からの“考える力”がきちんと育っていないから」 そう提唱する著者の「糸山 泰造」さんは、考える力を基礎とした本当の学力を「絶対学力」とし、子育てと学習の効果的な具体策を本書で説明しています。

読んで納得させられる点が多くあり、自分の子育てに影響を与える非常に素晴らしい本だった。
「教育とは人生を楽しむことができる力を育てること」という一文が筆者の考え方を代表している。(一部抜粋)

出典:www.amazon.co.jp

「できることと分かる事とは違うこと」本の最後にある良質の文章問題を是非ご自身でやってみて下さい。「考えている」状態が確認できます。子供時代は短いです、できる限りのことを子供にやってあげたくなりました。いい本です。(一部抜粋)

出典:www.amazon.co.jp

この学習法で育った子供が、どのような大人になりつつあるのか、非常に興味があります。
我が子はまだ年中ですが、来年からこの学習法を試してみたいと思います。

出典:www.amazon.co.jp

【参考サイト】どんぐり倶楽部オンライン

今だけでなく、先を考えて子育てや教育に取り組むこと。その大切さが理解できる1冊です。 「9歳の壁」だけでなく、ぜひぜひ“先”を見据えて子育てしていきたいですね~!

絶対学力―「9歳の壁」をどう突破していくか?  糸山 泰造 (著) / 楽天ブックス

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