ちょこざっぷの脱毛マシンやエステマシンはどうなの?シャワーやロッカーについても調べてみました - Up to you!

ちょこざっぷの脱毛マシンやエステマシンはどうなの?シャワーやロッカーについても調べてみました

ちょこざっぷの脱毛マシンやエステマシンはどうなの?シャワーやロッカーについても調べてみました
ちょこざっぷの特徴 ちょこざっぷは、気軽に通えるコンビニジムとして月額2,980円(税込3,278円)で24時間いつでもトレーニングができるサービスです。料金内でトレーニングマシンのほか、セルフエステやセルフ脱毛ができる […]
ちょこざっぷの脱毛マシンやエステマシンはどうなの?シャワーやロッカーについても調べてみました

ちょこざっぷの特徴

ちょこざっぷは、気軽に通えるコンビニジムとして月額2,980円(税込3,278円)で24時間いつでもトレーニングができるサービスです。料金内でトレーニングマシンのほか、セルフエステやセルフ脱毛ができるため特に女性の注目度が高め。それだけ魅力的な設備が揃う一方で、格安ならではの簡素さも特徴の一つです。

例えば、エステはできるけどシャワーや鍵付きの個別ロッカーがないなど、設備面では少々気になる点もあります。安いから仕方ないと思える一方、人によっては「ジムにはこれがないと困る」という人もいるのではないでしょうか。今回は、ちょこざっぷの最低限の設備とはどの程度なのか、サービスや項目ごとに分けて詳しく紹介していきます。

セルフエステマシン

セルフエステマシンとして採用されているのは、スリムアップ系のエステメニューでよく採用されている高周波美容機です。1秒間に3万回と家庭用にはないハイパワーで、ジムに通いながらエステと同等のお手入れが可能になります。高振動・高周波により気になる部位を温めてほぐし、肌表面から深層にかけてアプローチしていきます。

セルフエステマシンを使用するには、あらかじめアプリからの予約が必須。1枠20分で1日2枠まで獲得でき、行って空いていても予約なしでは使用できないルールです。また、マシン利用にあたっては備え付けのクリームを塗る必要があるため、ふき取りタオルを持っていくことを忘れないようにしましょう。ここで、実際の利用者の口コミも確認してみます。

美容好きの女性からも使用感は好評で、この月額料金で使えるなら続けたいとの口コミがよく見られました。エステマシン単体での使用でもポカポカ感が実感できますが、温めてからトレーニングを始めると運動効果のアップが期待できますよ。

セルフ脱毛マシン

ちょこざっぷのセルフ脱毛マシンは、専用サロンでも使える業務規格のハイパワー光脱毛機です。その場で照射部位の毛が抜けるのではなく、定期的に照射を続けて徐々に毛を細く、生えにくくしていきます。照射部位にはジェルを塗るためふき取りタオルが必要なこと、事前予約制であることはエステマシンと共通のルールです。脱毛マシンについては、以下のような口コミが見られました。

照射レベルは5段階で設定でき、冷却ジェルを塗って照射していくだけと初めての人でも利用手順は簡単。光脱毛でよくある痛みを感じないのは、通い続ける上で大きなメリットとなります。顔やVIOは安全面や衛生面から使用できませんが、高額契約になりがちな脱毛サロンに通うことを考えると十分お得な料金設定です。

ちょこざっぷ設備一覧

次に、ちょこざっぷの基本設備について確認してみましょう。コンビニジムのコンセプト通り、ちょっとトレーニングするために最低限必要な設備が整っています。

設備あり or なし
シャワー×
サウナ×
風呂×
プール×
洗面台
更衣室
トイレ
オープンロッカー
貴重品用ロッカー(鍵付き)×
シューズボックス×
セルフエステルーム
セルフ脱毛ルーム
フリーWi-Fi
電源
傘立て
自動販売機×
冷水機×

※△は施設によります。

※個々の施設によって異なる場合があります。最新情報は公式アプリよりご確認ください。

シャワーやお風呂、サウナはないため、設備の整ったジムのように汗を流してさっぱりしてから帰宅…とはいきません。費用がかかりがちな設備を徹底的に排除して格安価格を実現しているので、サービス面ではあまり大きな期待をしないでおきましょう。ただし、ジム通いする上で最低限必要な更衣室やロッカーの用意はあるため、通い慣れれば不便は感じません。

また、エステや脱毛は機械1台につき1部屋用意されており、すべて個室なのも女性にとって嬉しいポイント。店舗により異なりますが、女性専用ルームが用意されるなど不安を少なくする配慮がされています。

化粧室・更衣室

ちょこざっぷは男女兼用施設なので、化粧直しをしたり着替えたりする場所がどうなっているのかは気になるところ。ロッカーはオープンタイプしかありませんが、更衣室は鍵付き個室があるため周りの視線を気にせず着替えられます。

洗面台やトイレは店舗によって有り・無しが異なるため、必要な人は事前にアプリから設備内容を確認しましょう。無い店舗の場合は、近くの大型商業施設の化粧室を使ったり、会社からの帰宅途中など化粧直しを手短に済ませられるタイミングで通ったりするのがおすすめです。

セキュリティ

ちょこざっぷは無人店舗で、スタッフがいない代わりに高精度の監視カメラを多数配置しています。特にオープンロッカー周辺は貴重品の盗難がないか心配ですが、死角がないよう重点的に監視カメラが配置されているので安心です。入館者情報も全てアプリで管理されているため、万全の安全対策がとられていると考えてよいでしょう。

ちょこざっぷのトレーニングマシン

ちょこざっぷには、初心者でも使いやすい定番のトレーニングマシンが多数設置されています。有酸素運動はもちろん、部位ごとに鍛えるマシンも豊富なので自分の目的に合ったトレーニングが行えます。以下が設置されているマシンです。

  • エアロバイク
  • ランニングマシン
  • ショルダープレス(肩)
  • チェストプレス(胸)
  • アブドミナル(腹筋)
  • ラットプルダウン(背中)
  • アームカール(前腕〜上腕)
  • ディップス(二の腕)
  • レッグプレス(脚)
  • アダクション(内もも・骨盤)
  • アブダクション(尻)

トレーニングマシンはRIZAPが厳選した日本人の骨格に合ったもので、体に無駄な負担をかけず効率よくトレーニングができます。二の腕に効果的なディップスやヒップアップに欠かせないアブダクションなど、気になっている女性が多い部位もしっかり鍛えられますよ。何をしていいか分からない人には、トレーニングの目的からアプリが最適なメニューを組んでくれます。

■フリーウェイトマシンはない

ちょこざっぷには、自由に負荷を調整できるフリーウェイトマシンはありません。どんどん負荷を強くして極限まで鍛えたい人や、自分用に負荷を微調整したい上級者の利用にはあまり向いていない点に注意しましょう。一方で、初心者や中級者が無理に負荷をかけ過ぎず、気軽に安全なトレーニングができる環境であるとも言えます。

■利用ルール

ちょこざっぷでは現在、トレーニング中でもマスクの着用を徹底するよう求めています。マシン使用ごとの手指の消毒も忘れず行ってください。また、スタッフ不在のため清掃も利用者が責任を持って行わなくてはなりません。マシンの使用後は備え付けのウェットシートでふき取りを行い、設定を初期状態に戻してから利用を終えましょう。

まとめ

ちょこざっぷは、基本設備は最低限に抑えて過剰サービスを排除し、格安の利用料金を実現しています。基本のトレーニングマシンは一通り揃えられ、エステや脱毛もできるとあってそのコスパは抜群。月額2,980円(税込3,278円)でトレーニングしながら美容ケアもできるので、自分磨きに力を入れたい女性はぜひ一度体験してみてくださいね!