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【年齢別子ども部屋の作り方】小学校高学年

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幼児や小学校低学年の時とは違い、子ども部屋として確実に機能し始めるのが、小学校高学年。自分の居場所、勉強する場所、くつろぐ場所、寝る場所など、色々な役割を果たすようになります。小学校高学年の子ども部屋の作り方をご紹介します。
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【居場所としての子ども部屋作り】

多くの親が、小学校高学年から、寝るだけではない「居場所」としての子ども部屋を与えようと考えているようです。子ども時代を振り返ってみても、高学年になると多くの人が子ども部屋を持っていたと言っています。筆者も、小学校6年生までは姉と共同の子ども部屋で、常に部屋のドアは開放されていてリビングとつながっている状態でした。小学校6年生の引っ越しを機に、おひとりさまの子ども部屋が与えられた記憶があります。

たぶん小学校高学年とかになるまでは勉強はリビングとかでさせるつもりだから、当面は寝るだけの部屋になりそうだけど…。(子供部屋の話続き)
出典:twitter.com
うちは、小学校高学年ぐらいまでは考えてないね。子ども部屋をつくるときも、お父さんたちの部屋を貸してあげるんだよ、ってことをちゃんと伝える。 @orange_no_kutsu 最近の悩みごとは来年春に引っ越す時、子供部屋は必要かどうかってこと。みんないつ頃から欲しがるもんかな〜。
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小学校高学年で子供部屋を獲得したけど、机と、本棚と、ピアノでいっぱいいっぱいだったなあ(今もだけど)。扉を閉めると「プライバシーなどない!」と扉を開けられるという……(笑)。
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1.インテリアの見直し

幼少期の子ども部屋は親がかわいく飾り付け。低学年のうちもまだまだ本人のインテリアの好みより、親が決めることが多いと思います。 でも小学校高学年になると、そうも言っていられなくなります。好きな色、好きなテイスト、好きな配置など、子ども自身の好みがはっきりしてきます。今までの子ども部屋を、子どもと一緒に見直していくことが求められるのです。お子さんと一緒に、インテリアショップへお買い物に行くのも楽しいコミュニケーションになりますよね。

2.兄弟がいる場合の子ども部屋問題

兄弟で子ども部屋をシェアする場合の家具の配置の問題。姉弟、兄妹の場合の子ども部屋をいつから分けるかという問題。兄弟がいる家庭では大きな問題ですよね。

本気で子供部屋の事考えねばなあ。小学校高学年以上の兄弟で部屋分割してる例がなかなか見つからなくてイメージわかない
出典:twitter.com
姉弟って子供部屋何歳から分ければいいんだ?上が小学校高学年?中学入学時?
出典:twitter.com

○本人たちの希望を聞いてみる

年子の兄と五年生まで一緒の部屋でした。 近所でも評判の仲良し兄妹でした。 兄妹喧嘩もすごかったけど。
出典:komachi.yomiuri.co.jp
私(女)には3つ下の弟がいますが、 私が小学校5年生のときに違う部屋になりました。 それまでは一緒の部屋で、何かと楽しかったのですが、 私の中学受験勉強を期に別々になりました。 今の子たちは色々な意味で もう少し意識する時期が早いかもしれませんが、 小学校中学年ぐらいになったときに 本人の希望を聞いてみるとよいのではないでしょうか。
出典:komachi.yomiuri.co.jp

姉弟、兄妹、異性の場合には、小学校高学年で子ども部屋を分けているご家庭が多いようです。どの時期から分けるかということについては、本人たちの希望を聞いてみるという案もあります。自分の意見もはっきりと言えるようになる小学校高学年。子どもたちの意見も取り入れながら、子ども部屋を作っていくのはどうでしょうか。

○おしゃれな子ども部屋のシェアの仕方

姉妹や兄弟ならば、小学校高学年までは子ども部屋を共有することが多いと思います。でも、一部屋にベッドと学習机を二人分配置するのは結構大変なもの。おしゃれなアイデア紹介します。 【二段ベッドもホワイトカラーなら圧迫感が少ない】

【1段目の向きを変えて】

【向かい合う式でプライバシー確保】

【壁に設置したシェルフの一部を机に】 これなら3人分も可能かも

3.子ども部屋にこもらせないためには!?

子どもを子ども部屋にこもりっぱなしさせないために、ピアノやテレビ、本棚などを子ども部屋以外の場所に置くというのが一つの方法です。子どもが、子ども部屋だけで完結してしまわないように、家族とのコミュニケーションをはかる機会を与えることがポイントです。 いかがでしたか?幼児や小学校低学年とは違って、子ども部屋が大切な場所になってくるからこそ、親としては色々なことが気になりますよね。今回記事を書いていて、子ども部屋だけを考えてみるのではなく、家全体を通して子どもの居場所を考えてみると良いのではないかなぁと感じました。ハード面だけでなく、ソフト面も気にかけながら、子どもにとって適度に居心地のよい空間ができるといいですね。

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