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頑張りすぎない!ママも自分の人生を楽しむための〝3つの息抜き法〟

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参照 : buildingontheword.org
「自分のことより、子どもを優先」「しつけや勉強習慣は、親の責任」と、頑張りすぎていませんか?お母さんが楽しそうに活躍している家庭では、子どもも前向きで明るいもの。お母さんが人生を楽しんだ方が、子どもたちも未来に希望をもちやすくなりますよ。
Nao Kiyota
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参照 : buildingontheword.org

専業ママでなくてOK。兼業しましょう!

子どもにとって、甘えることができる、安心の居場所があることはとても重要なこと。
どんなに傷つくことがあってもお母さんのもとに帰れば安心でき、また明日から頑張れる。お母さんは、子どもの”心の拠り所”としての役割を担っています。

「甘え」がはぐくむ5つの能力 1:行動力 寂しいと感じたときにお母さんのところにくると受け入れてもらえる。その安心感が子どもを次の行動力や挑戦に向かわせるのです 2:自信 失敗しても受け入れてもらえれば自信がつきます 3:折れない心 お母さんが一番の理解者、応援団長であることを感じ取ると、子どもは心を強くし、簡単には折れない心をはぐくむのです 4:自立心 見守られている安心感に包まれて「依存」と「自立」を行き来しながら、螺旋を描くようにゆっくりと自立心を培っていく 5:思いやりの心 十分甘えた子は他人を思いやれます
出典:www.php.co.jp

ですが、時には挑戦も必要。
いつでも安心できる環境が整いすぎると、慣れや心の余裕から挑戦をしなくなってしまうケースがあります。

お母さんが苦しくなったら、SOSを出していい。全てを頑張れなくなったら、休んでいい。その日は、子どもがお母さんのために”頑張る(成長する)チャンスの日”にすれば良いのです。

たまには子どもに試練を与えましょう。今までできないと思っていたことも、お母さんを助けるためなら挑戦できるかもしれません。「やってみなさい」と言っただけでは実現できないちょっと危険なことや、難しいことに挑戦させる良い機会。その機会がお母さんの心や身体を整え、次の日から笑顔を実現できるのなら、関係性が崩れる心配はありません。

お母さん業は、専業?
24時間、365日の専業である必要はありません。たまには次のような息抜きを取り入れる、”兼業”スタイルを取り入れてみてはいかがでしょうか。

【1】女を楽しむ

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ファッションや美活を楽しんでいますか?

お母さんの「あなたのために、全部諦めているのよ」という姿勢は、子どもにとって喜ばしいこととは限りません。「あなたのせいで(こんなに我慢しているのに!)」という心の声が伝わってしまえば、子どもが恐縮してしまいます。

お母さんが魅力的で、自信に満ちていれば、自然と”自慢のママ”として誇らしく感じます。お子さんが女の子の場合は、将来魅力的な女性に成長してほしいですよね。男の子の場合は、素敵な女性と結ばれ、幸せな人生を歩んで欲しいもの。そのためには、「女として、母として生きるって、いいな」と魅力を感じられるような過ごし方を見せるべきです。お母さんが楽しそうに生き生きと過ごしていること、子どもはとても喜んでいるのですよ。

【2】趣味や仕事にも没頭する

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趣味に没頭したり、仕事を優先することは、子どもにとって”悪影響”と思われがち。
確かに、趣味や仕事ばかりに追われてしまえば子どもとの時間がもてなくなり、信頼関係が薄れてしまう可能性があります。しかし、お母さんが社会で活躍している姿や、目標に向かって努力を続けている姿は、子どもに良い影響を与えることが多いもの。

生き生きと前向きに取り組んでいるお母さんの姿は、子どもの将来への希望や目標をつくりやすく、学びや人との関わりにより積極的にさせることにつながります。

ワーキングママを母親に持つ息子は、収入や役職などの面では専業ママの息子ととくに変わりはありませんが、家庭での貢献度に大きな違いが出ることがわかりました。働くママの息子は、仕事だけでなく家族との時間を大切にし、家事や子育てなどに大貢献する「理想の夫」になる可能性が高いようです。 仕事を持つ忙しいママが自分の時間を惜しみなく子どもに時間を費やす様子を見て、息子も母親と同じように家庭と仕事を両立する大人に育つのかもしれません。 両親とも働く家庭で育った男性は、家族サービスも外での仕事も等しく大切なものだということを親の姿勢から自然に感じ取り、その結果、仕事も家事もバリバリこなす「最高の伴侶」に育つのかもしれませんね。
出典:toyokeizai.net

【3】親も成長することを忘れない

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子どもは親の背を見て育ちます。
塾にやってくる子どもたちの顔を見ると、ご家庭の環境や親子関係が想像できるもの。「いってらっしゃい、頑張ってね」と応援してもらったり、優しく見守られている実感をもっている子どもたちは、笑顔でハツラツとして教室のドアを開けます。一方で、「行かされている」「家が楽しくない」と感じている子どもの多くは、疲れ切った顔をしてやってきたり、ドアを開けるやいなや「ヤダ!」「面倒!」などと愚痴をこぼすことは多いものです。

子どもに「将来のために頑張れ!」と習い事や勉強をたくさんさせるのに、「お母さんはいいの」「お母さんのようにならないでね」という姿勢では、子どものやる気を喚起できません。子どもと一緒に”達成したい”目標を設定し、切磋琢磨しながら、取り組みや反省を共有してはいかがでしょうか。

「大人って、いいな」を魅せる

塾講師として子どもたちのサポートをしていると、「未来に希望を持っている子は、どんどん伸びる。どんどん賢くなる」ことを思い知らされます。

将来の進路が具体的で「絶対実現したい」と思っている子は勉強を継続して頑張れますし、「大人って、いろんなことができて楽しそう」「知らない世界をもっと知りたい」と思っている子は好奇心旺盛。たくさんのことを学び、吸収していきます。

そんな子どもたちは、家庭でどんなことをしているのだろう?
そう思い、よくよく話を聞いてみると「この前、◯◯博物館に連れて行ってもらったよ」「お母さんね、お仕事をしているときにこんなことがあったんだって」と家庭や社会での出来事をよく話してくれます。大人の生活や社会について話し合ったり、体験したりする経験が豊富なのですね。

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子どもたちは、大人のことをよく見ています。
大人が毎日楽しそうに過ごしていれば、将来に希望をもちます。大人がスキルアップに積極的で、どんどん魅力を増していけば、自分もスキルアップしていきたいと思えます。

「大人って、いいものだよ」と魅力を伝えてあげること。これも私たち大人の大きな役割ではないでしょうか。
頑張りすぎない。息抜きもする。頑張り次第で、好きなことを楽しむことができるという将来への希望を、”わかりやすく”子どもたちに見せてあげてください。

お母さん業は専業、ときどき兼業。母として、人として、そして女として、子どもが羨むような充実した人生を歩んでくださいね。

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