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SNS晒されチルドレン?!WEBに子どもの写真投稿する前に知っておきたい“2つの安全対策”

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FacebookやTwitterなどのSNSで写真や動画を投稿できる便利な時代。成長記録としても子どもの写真投稿される方も多いと思いますが、実は大変な危険も潜んでいることも。子供の写真をアップする前に知って欲しい、今から見直せる「安全対策」をネット上の声を元にまとめてみました。
RIOママ
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【1】賛否両論,SNSに子供を載せる世間の反応は?

子どもの写真(顔)をSNSに載せるのやめて暫く経ちます。子どもにも人権はある。親だからって子どもにも無許可でSNSアップするのは侵害(心外)にも等しい。子どもが大切なのでやめました。
出典:twitter.com
「子どもの写真をSNSにUPするのは危険」っていうの、何度も見かけるけど、滑稽におもえる。自分は肯定派。
出典:twitter.com
TwitterとかSNSで子どもの写真載せるのは危険って聞くけど、具体的にどういう危険があるか知ってる人いますか?いまいち理由がわからなくて、SNSの写真消すべきかなやんでます。
出典:twitter.com

Twitterでは真っ二つに意見は割れていますね。危険性は感じるものの、具体的に何が危険なのか曖昧という声も散見。

【2】危険は親が作っている?SNSに写真投稿で潜む<2つの危険性>

かわいいわが子の成長過程をアップロードしているだけ…もちろんママに悪意はありません。しかし、悪意なくトラブルの火種を撒いているという声もネット上で目立ちました。

①【保安上の危険性】デジタル誘拐やストーカー等の引き金になる可能性も

一番危険なのが、個人情報流出に伴う「ストーカー」「誘拐」といった被害。偶然アップした子どもの写真を見た人が気に入るケース。特にSNSの投稿で、子どもの名前や行動範囲等が特定される書き込みや写真が投稿されやすい。ネットからリアルな世界に場を移し、事件が起こってから悔やんでも遅すぎるのだ。
出典:news.livedoor.com

②【倫理的危険性】新たな社会問題「SNS晒されチルドレン」を憂う声も

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浅いSNSの歴史ですが、将来の親子トラブルの火種と心配する声も。「子どもの人権(肖像権)について考えよう」という議論が広まりつつあります。

「SNS晒されチルドレン」が大人になったときに新たな社会問題が起こる可能性は否定できません。たとえば、「自分に許可なく写真を晒された」などの声があがることもあり得なくはないのです。
出典:www.huffingtonpost.jp

【3】今すぐ見直せる、安全チェックポイントとは?

実はモザイクや画像修正だけで個人情報は守りきれないそう。子どもの安全を守りつつ、友人や離れた親族と成長過程をシェアするために、下記のような取り組みが可能です。

【安全対策①】写真撮影時、位置情報やGPS情報を記録しないようにアプリを設定

・iPhoneの写真でも、Exif情報により地図情報が特定できるそう

意外と知られていない情報ですが、スマートフォンから様々なアプリを利用してSNSサービスなどにアップロードする場合、場所情報も含むことがあり大変危険。このGPS情報入りの写真がアップされていれば、場所も特定可能です。
出典:www.ic.daito.ac.jp

【安全対策②】不要なタグを削除、公開前に確認できる自己防衛を

・友達限定公開でも防げない、「絶対秘密」は存在しない認識を

投稿の公開先を「友達のみ」にしているから「安心」「大丈夫」などと思うのは間違い。たとえばその友達が、自分が知らない友達の知り合いに投稿をシェアしてしまったら、他人に自分の子どもの写真が渡ることになる。
出典:bloggingfrom.tv
Facebook特有機能にとして、写真にタグ付けがあります。それを回避するために「設定」の「タイムラインとタグ付け設定」で、「あなたのタイムラインに投稿できる人」「友達があなたをタグ付けした投稿をタイムラインに表示する前に確認」するかどうかなどの設定が可能。「設定」は、右上の逆三角形をクリックすると表示されます。
出典:kcszk.com

SNSを通じて、家族との思い出やわが子の成長記過程が「より生き生きと輝いて」記録できる時代になりました。トラブル回避のためにも、SNSのメリット、デメリット双方をしっかり理解し、安全確認や家族ルールを設定する、「SNSリテラシー」がネット時代を生きる私達に必要なのかもしれません。

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