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『お母さんになる人生』と『ならない人生』、何が違うのかな…?女性として大きな決断に涙があふれる コウノドリ【第7話】

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参照 : www.instagram.com
突然の腹痛で倒れた小松(吉田羊)。心配するサクラ(綾野剛)と四宮(星野源)は、このまま放おっておくと、癌になる可能性もあるため、子宮全摘出が最善だと考える。小松自身も全摘した方が良いと分かっているが、踏み切れずにいた…
根立みゆき
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参照 : www.instagram.com

第7話あらすじ

小松は以前の検査で、自身に子宮筋腫があることは知っていたが、検査に行けないでいたという。心配したサクラと四宮が詳しい検査を行うと、小松は『子宮腺筋症』と『卵巣チョコレート嚢胞』を患っているということが判明。サクラと四宮はすでに症状が悪化しており癌になる可能性が高いため、子宮の全摘が小松のためだと考える。
小松自身もその見解は十分わかってはいるが、なかなか手術に踏み切れない。

そんな小松を、ある夜サクラがピアノバーに呼び出して…

今回のドラマの中で吉田羊さん演じる小松さんは、子宮を全摘出するという女性として大変大きな決断を下しました。

これは見ていた私の心にもかなり心に重くのしかかる決断でした。
もちろん子供を産むこと・産まないことどちらを選択しても、幸せな人もそうでない人もいるのだと思います。けれど、“子宮を全摘出する”ということは、産む・産まないを今後の人生で『選択すること』ができなくなるということ…

麻酔を打つ直前まで『待って』といって覚悟を決めきれなかった彼女の言動に、女性としてこの決断がいかに大きくて重たいものかということが伝わってきて、心が苦しくなりました。

ネットでは…

女性にとって子宮の全摘って大きな決断だ。子宮を残したとして無事に妊娠・出産が出来るわけじゃないし、だからってそう簡単に全摘に踏み切れるわけでもない。全摘してしまえば、授かれたかもしれない命も授かれない。小松さんみたいに悩んで悩んで決断した女性は多いはず。
出典:twitter.com
サクラ先生男だね…。頑張ってない貴女も大好きですなんて中々言えないよ。なんて寄りかかりたくなる人だ。
出典:twitter.com
小松さんの決断に泣いてしまった。子宮腺筋症は、気が狂いそうに痛いし見つかりづらいし不妊にもなるし、悪魔みたいな病気。 早く見つかればホルモン治療で悪化を防げたりするけど、だましだまし悪化を防ぐしかない。完治の手段は唯一、子宮全摘。
出典:twitter.com
昨日のコウノドリの小松さんが手術台の上で静かに泣くところ、深く深く共感出来た。私は次目が覚めたら絶対に子供を産めない身体になってるんだ、ありがとうそしてさようなら私の子宮、と思いながら同じ様に手術台の上で泣いた。産む産まない産めない、全ての選択が尊重されるべき出来事。
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今回子宮全摘出という非常に大きな決断を下した、小松さん。そんな彼女の心に寄り添う仲間たちの気持ちも凄く印象的でしたよね。
術後目に入ったジャムパンとカップ焼きそば、ケーキを食べながら自分のことのように泣いてくれたソーシャルワーカーの向井さん。
その優しさの一つ一つが、心にじわじわ染みてくる回でした。

今回術後の小松さんに(賞味期限切れの?)ジャムパンをそっと置いておくという優しさを見せた(?)四宮先生が、次回はサクラ先生にあることを相談する様子。
その相談とは一体…!?今後もますます気になるコウノドリ、来週も見逃せませんね!

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