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「私のせいで…」病気を見落とし!?母子が命の危機に!! コウノドリ【第6話】

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下屋(松岡茉優)は、ピンチヒッターで行ったこはる産婦人科で入院する神谷カエ(福田麻由子)を診察。不安を募らせるカエに、下屋は相談に乗っていた。そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じこはる産婦人科の院長に告げるが「週明けに検査する」と返される。下屋がペルソナに戻ると、こはる産婦人科からの緊急搬送が。運ばれてきた妊婦は…
根立みゆき
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参照 : www.instagram.com

今回は、妊婦さんより医者側の視点。神谷カエ役の福田麻由子が妊婦役だった驚きや、四宮(星野源)のジャムパンのくだりが増えてきた事が気になりつつも、1人の患者を亡くした下屋がどうやって悲しみを乗り越えていくか。本当の意味での患者に寄り添うという事を考えさせられるストーリーでした。

妊婦と意気投合した下屋

下屋(松岡茉優)は、ピンチヒッターで行ったこはる産婦人科で入院している神谷カエ(福田麻由子)を診察。このちいさな病院で唯一の入院患者のであるカエは、不安が募っていた。

下屋はカエの不安を少しでも取り去ってあげるため積極的に相談に乗っていた。神谷カエは『先生もカエって言うんですか?私カエって名前の人初めて会った!』と嬉しそうに言う。名前も年齢も同じ2人は意気投合し、次第に仲良くなっていく。授かり婚のカエは、出産して結婚式をあげたら、下屋に来て欲しいと約束する。ただ下屋はカエと話している間、時折カエの手が震えていることは気にはなっていた。

そして、下屋は当直明けにカエは甲状腺の異常かと思いつき、こはる産婦人科院長・富士宗吾(佐藤貢三)に報告をしたものの「週明けに検査をしてみる」という判断だった。

ペルソナ病院に戻った下屋は、カエと仲良くなったことを嬉しく思い、白川(坂口健太郎)に話しをする。患者に首をつっこみすぎじゃないかと言う白川。下屋は、自分で判断する力をつけることも大事、鴻鳥(綾野剛)や四宮(星野源)に頼ってばかりじゃ、一人前になれないと反論するのだった。

深夜、救急搬送されてきた妊婦さんは…

深夜、ペルソナ病院に妊婦さんが救急搬送されてきた。産科医が急いで救急車に集まると、緊急救命医も駆けつける「アレスト!(心肺停止)」。その言葉を聞くや否や患者の顔をみて、感情を抑えきれない下屋。「神谷さん!?神谷さん!」。

搬送されてきた妊婦さんが神谷カエだと気づき、声をかけようとするが鴻鳥に「下屋!お母さんも赤ちゃんも助けるよ!」と諭される。

甲状腺クリーゼ、怖いね… 甲状腺って気づかず病んでいる人がきっと多いよね… 私は亢進じゃなくて反対の病気なのだが、やはり妊娠きっかけで病気に気づいた。
出典:twitter.com

「私のせいで…」

あの時、なんでもっと強く言えなかったんだろう。後悔の念に駆られて、仕事が手につかなくなる下屋。「少し休んで考えたらどう?」鴻鳥に進められるも、大丈夫だという下屋。「今のお前はだったら、吾郎のほうがよっぽど使える」四宮に言われ、自分と向き合う必要を感じはじめる。

休職中、真剣に自分と向き合う下屋。小松(吉田羊)に、BABYのコンサートに連れていってもらう。ピアノの演奏が始まると、鴻鳥の質問とカエの死が蘇る。「どんな産科医になりたい?その答えが出たらたら、また産科に戻ってこい。待ってるから」。涙を流しながら「帰りたい…やっぱり私、産科に帰りたいです」そう叫んでいた。しかし下屋が出した最終結論は…。

自分は10年ほど前に大切な患者さんの1人を産後の急変で亡くした事がある。その時は悲しくて悔しくて辛くて、産婦人科医を辞めようかと思ったりした。でも今では辞めなくて良かったと思う。#コウノドリ
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患者を失う事は医療者の心にも後悔と傷を残していく。医事粉争ってのはその後悔と傷をえぐるんだよね。。。
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残念なお知らせが…

残念ながら、産科医が1人減ることに。下屋は救急救命科に異動する覚悟を決めた。再び立派な産科医になるために、自ら試練に飛び込んでいく。そして、産科からみんなで救命科へ下屋を送り出す。

下屋が、ゆっくりではあるけれど前へ進む 「気負いすぎんなよ」 どこかでわかっていながらも、 道を模索する そして辿り着いたひとつの答え 自分を奮い立たせ、 厳しい道を敢えて課す 「甘ったれんな」 一言から受け止める、愛
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後悔のない人はいない。 乗り越える力。 大丈夫っていってくれる人がいて、待ってる場所がある、うらやましい。
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「患者に寄り添うということの本当の意味」

鴻鳥に憧れを抱き、患者と仲良くなることで患者の気持ちに寄り添ってしまった下屋。患者との関係に上手く線引ができずにいる下屋が出した結論は、救急救命科に異動することだった。既に「患者1人亡くしたぐらいでクヨクヨするな」と1分1秒を争う命の現場から厳しく指摘される。来週は小松(吉田羊)さんが子宮線筋症と卵巣チョコレート嚢胞で倒れてしまう。ますます下屋にとって過酷な試練が待ち受けているようです。

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