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あなたはどう思う?『クラウドファンディング出産』に議論勃発!

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参照 : unsplash.com
新たな命の誕生は、とても奇跡的で素晴らしいこと。 しかし、その「産みかた・お金の問題」について、今話題になっているのが『クラウドファンディング出産』です。 「クラウドファンディング」という方法を使って“出資を募って出産費用に充てる”やり方。 議論が勃発中ですが、あなたはどう思いますか?
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参照 : unsplash.com

そもそも「クラウドファンディング」って?

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。
出典:ja.wikipedia.org

基本的に「クラウドファンディング」とは、「“自分が出したアイデア、成功させたい考え”をインターネットを通して世間に表明し、“それを見て共感した人・応援したいと感じた人が出資をする”という仕組み」です。
以前は企業の立ち上げや新商品の開発など、大きな金額を必要とする法人の利用がほとんどでしたが、現在は敷居がグッと低くなり、個人でも簡単に利用できるようになりました。

「出資」という形をとるため、もちろん「リターン」が発生します。
気に入った「プロジェクト」を探して出資・応援し、その見返りとして「リターン」を受けるのも、出資する側の楽しみのひとつです。

「クラウドファンディングサイト」の代表格とも言えるのが、「CAMPFIRE(キャンプファイアー)」。
数十万円・数百万円という大きな金額を集めることができるので、現在はアイデアを形にしたいと考える多くの人が、CAMPFIREなどの「クラウドファンディング」を使って、さまざまなプロジェクトを立ち上げています。

今話題を呼んでいる『クラウドファンディング出産』

多くの「プロジェクト」が立ち上がる中で、話題を呼んだのが『クラウドファンディング出産』。
簡潔にまとめると、“クラウドファンディングを使って出産費用をまかなうことで、お金がない人でも出産できるという風潮をつくりたい”という「個人が立てた」プロジェクトですが、いろんな面からさまざまな声を呼び、議論が勃発中です。

クラウドファンディング出産の男にモヤモヤする…。新しい事したいのは分かるけど自分の避妊しなかった責任を見ず知らずの他人にごもっとも風に主張して支援を募ってる所にイライラするんだよね…学校辞めて働くなり親に頼むなり他にもあるでしょ?って考えちゃう。なんでも新しけりゃいい訳じゃない。
出典:twitter.com
クラウドファンディング出産、真偽はともかく自力で産むことも出来ない経済状態でどうやって育てていくんだろうという気持ちはある
出典:twitter.com
どのくらい背景事情がクリーンであればクラウドファンディング出産育児に違和感がなくなるのかが知りたいとは思った
出典:twitter.com
件のクラウドファンディング出産の人のブログとツイッターとクラウドファンディングページ見てきたけど、そんなに叩かれるほど悪いこと言ってるかな?確かに考えが甘いけど、経済的に不安があっても出産できる時代であることを証明したいってのは支持できるな。
出典:twitter.com

「子どもを持つ」ことは、大きな責任を背負うということ

Tim bish 171738
出典 : Photo by Tim Bish on Unsplash

子どもが欲しいと思っていてもなかなか子どもに恵まれない人、金銭的に厳しくて子どもを持つことが難しい人、予想外の妊娠により中絶という道を選ぶ人…。
世の中にはさまざまな事情があり、さまざまな家庭環境を持つ子どもがいます。

今話題になっている『クラウドファンディング出産』は、
・出産費用のため
・商品開発や留学費用などといった事ではなく、「出産」であるということ
・プロジェクトを立てている人が大学生であるということ
・ブログなどで私生活などを広く発信していること
なども含め、賛否両論を巻き起こしています。

現在は、妊娠中は自治体から補助が出て、検診費用や出産費用はあまり多くはかからないという事。
実は出産する事よりも、育てていく過程での出費の方が多くかかるという事。
その情報を把握・理解したうえで「クラウドファンディング」という方法をとっているのか?という声も多く見られます。

しかし、「お金がないから子どもはあきらめる」という人も多い現在の世の中。
本当に本当に難しい問題であると言えるかもしれません。

あなたはどう感じましたか?

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