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「イクメン・オブ・ザ・イヤー2017」に3児のパパ、爆問田中裕二さん!妻・もえさんを強力サポート中

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参照 : pixabay.com
育児を楽しみ、頑張った父親を表彰する「イクメン・オブ・ザ・イヤー」。今年で7回目になるこのイベントでは、芸能・スポーツ・キャラクターなど多くの分野から、毎年数人が選ばれます。 2017年の今回は、公私ともに充実した日々を送る“爆笑問題”田中裕二さん。キャラクター部門からはなんと「バカボンのパパ」も選出されました~!
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参照 : pixabay.com

「仕事上、生活が不規則。でも子どもたちが学校に行く時には起きて送り出す」

10歳・6歳・0歳の子ども達を育てる田中さんと、妻・山口もえさん。
やはりメディアで大人気の“爆笑問題”田中さんは生活が不規則になってしまうため、どうしてもママ中心の生活に。しかしどんなに遅い時間に帰っても、毎朝子どもたちが学校に行く時には起きて送り出すのだそう。

「仕事が終わったあとは真っすぐ帰って一緒にご飯を食べたり、送り迎えのサポートをする」…って本当にイクメンーーーー!!!
家族への愛情がとても感じられて素敵ですね~!!

末っ子は5月に生まれたばかり!

田中さんは5月に末っ子が生まれたばかり。イベントでは、赤ちゃんを寝かしつける様子の写真を披露しました。
「奥さんと同じくらい寝かしつけとかできるので、母乳が出てほしいと思うことがある」とのこと!!
たしかに旦那さんから母乳が出て、寝かしつけや授乳も分担してくれたら楽ですよね~(笑)

「仲良くしてれば、何とかなる」

「突然、50代にして3人の子どもができた」田中さん。
イクメンの極意は「なんとかなる」。
育児を意識するよりも、“自分ができる範囲で奥さんの手伝いをしながら家族仲良くすること”という答えは、仕事などを通じて多くの人々と交流をしてきた田中さんならではの、素敵な答えですね。

また、「最終的にイクメンという言葉がなくなれば一番理想的。イクママという言葉はないから。そんな社会になれば」とも。
う~ん、本当にそうですね。
まだまだ「ママが家事育児」が当たり前な世の中なんです。

ツイッターでの反応は

爆問の田中さんがコメント中に左右にユラユラ揺れてた。わかります、赤ちゃんを抱いているとああやって動くクセがついちゃうんだ。 ほんとにちゃんとイクメンしてるんだな(*^ω^*)
出典:twitter.com
「最終的にはイクメンという言葉が無くなれば理想的。イクママはないわけでしょ」という爆問田中氏の発言に5億点。50代でも、これが言える人だから再婚して子供も作れるわけですね。
出典:twitter.com

コメントの内容はもちろん、コメント中にユラユラ揺れてたのを見逃さなかった方も!!
そうなんですよ、赤ちゃんを育児してると抱っこしてない時も揺れちゃうんですよねーー!!!(笑)

さすが田中さん、しっかり子育てしていることがうかがえます☆

素敵なご家族、いつまでも仲良しでいてくださいね♪

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出典 : unsplash.com

今回受賞したのは、
・“爆笑問題”田中裕二さん
・ボクシングの前WBC世界バンタム級王者、山中慎介さん
・元メジャーリーガー、マック鈴木さん
・アニメ“天才バカボン”、バカボンのパパ

…バカボンのパパ!?
(2014年のイクメン・オブ・ザ・イヤーには、“リカちゃんのパパ”香山ピエールさんも選ばれています(笑))

愛情いっぱい、幸せいっぱいの皆さん。
ぜひぜひ今後も、仲良しな姿を見せてほしいものですね♪

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