• TOP
  • 子育て・ライフスタイル
  • 猛暑日の抱っこはまるで「湯たんぽ」…!?キッズとママ、真夏の汗だく抱っこ事情

猛暑日の抱っこはまるで「湯たんぽ」…!?キッズとママ、真夏の汗だく抱っこ事情

Middle img 63557596 4741 43d6 acb2 53b872332283
参照 : www.flickr.com
自分で歩けるくらいの子でも、小さいうちはなんだかんだと抱っこの機会が多いもの。抱っこするのは重い!そのうえ暑い!すこしでも快適に抱っこするため、ママたちはどうしているのでしょう…?
ろえ
Large img 63557596 4741 43d6 acb2 53b872332283
参照 : www.flickr.com

真夏でも「抱っこして!」…その現実

ナチュラルに「湯たんぽ」呼ばわりする人、多数(笑)!

びちゃびちゃ、びっしょり、ムレムレ、湯たんぽ…

大袈裟に聞こえますか?
でもこれ、誇張でもなんでもない事実なんですよね(涙)

一般的に子どもは大人よりも体温が高めで、37℃前後が平熱と言われています。
自分より温かい塊(=湯たんぽ)を胸に抱え、または背負って炎天下のお出かけ…
しかもこの湯たんぽ、動き回るし、しがみ付いてきます。

この夏は筆者も13kgの湯たんぽ(絶賛赤ちゃん返り中)を抱っこしまくり、胸元をびちゃびちゃにされまくりの日々です。

13982747457 00da5d6422 z
出典 : www.flickr.com

…と、ここまではママ側のエピソードを挙げてきましたが、大変なのは抱っこされている子どもも同じ!
むしろ、ママの腕や抱っこ紐で全身を包み込まれている分、子どもの方がずっと暑いのではないでしょうか。

ただでさえ「子どもは大人の2倍の汗をかく」と言われています。
汗を沢山かいてしまうと、暑くて不快というだけでなく、汗疹や熱中症なども心配ですね。

ママばかりか子どもにとっても大変尽くしの「真夏の抱っこ」…
すこしでも快適に抱っこするために、ママたちは試行錯誤していました。

保冷剤、冷えピタが大活躍!

保冷剤は、やっぱり使っている人が多いようです!
抱っこ紐のポケットに入れたり、首あたりを冷やしてあげると、かなり楽になるのだそう。

注意点としては、肌に直接触れないようにタオルやハンカチで包むこと、冷えすぎないようにこまめに位置を変えてあげること。

タオルやガーゼで汗取り!

肌と肌が触れる場所や赤ちゃんの背中には、汗取りパットを挟んであげましょう!
汗をかいたらすぐ新しいものと取り替えれば、丸ごと着替えるよりも楽ちん、快適です。

市販されている専用のものでなくても、普通のガーゼやタオルハンカチで代用可。

4774060374 7d105e2269 z
出典 : www.flickr.com

こんな風に、可愛らしく手作りしちゃうママも結構多いのだとか。

…真似できない(笑)

例外的に、暑さに負けない猛者の目撃談も…(笑)

これは…すごい!尊敬!

片腕抱っこって、結構キツくありませんか?
そのうえ逆の手で日傘まで持っていたら、抱き方を変えるのも一苦労!
…来年の今頃は私もそんな風にできるかな?と想像しても、スッピン汗だくでゼイゼイしている未来しか見えませんでした…

こんな便利グッズもあります

出典 : Amazon

こちらは、抱っこひもだけでなくベビーカーのお出かけにも使える温冷ジェル。
冷凍庫に入れて冷やし、ママと赤ちゃんの体の間に挟みます。

一般的な保冷剤と違って、凍らせてもカチカチに固くならないところが良いですね!
発熱時の熱冷まし枕にも使えるそうです。

保冷保温持続時間は約90分(外気温、体温によって異なる)。

使っている人の声

子供の抱っこ紐に一緒に付けれて使用できるのが良かったです。 他にもチャイルドシートに乗せたときの頭の後やベビーカーに乗せたとき、夜寝苦しいときもベビーにはちょうどいいサイズで使えました。価格も安くて良かったです。
出典:review.rakuten.co.jp

Amazon|カネソン Kaneson おでかけ抱っこジェル|保温・保冷・汗取り|ベビー&マタニティ通販

購入はこちら

まだまだ暑い日が続きますが、風邪や夏バテに気をつけて…残りの「抱っこ生活」を乗り切りましょう!

Middle img 63557596 4741 43d6 acb2 53b872332283
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
Up to you!の最新情報をお届けします
Curator
このキュレーターの記事を見る
Related
 関連記事