• TOP
  • ニュース・エンターテイメント
  • 非難ゴーゴー!?東国原氏の『金子議員がベビーカーを押して通う姿はママの励み』発言に議論勃発

非難ゴーゴー!?東国原氏の『金子議員がベビーカーを押して通う姿はママの励み』発言に議論勃発

Middle img cabca679 a67b 4e74 be33 06f7726db397
参照 : twitter.com
「1億総活躍社会」を目指し、女性の活躍が期待されている現在の日本。しかし、待機児童問題や介護問題などはあまり進展しているとは言えず、女性がのびのびと働ける環境とは言えないのが事実です。 そんな中、知事や議員経験のあるタレント、東国原英夫さんのあるツイートが話題となっています。
tomosato
Large img cabca679 a67b 4e74 be33 06f7726db397
参照 : twitter.com

話題となった発言とは


そもそもは「公用車の私的利用」問題

今回大きく注目された東国原氏のツイッター発言。その発言の発端は、自民党・金子議員が公用車での出勤途中などに保育園の送り迎えや、母親を駅まで送るなど”公用車の私的利用”を問われたことにありました。
「公用車」とは、公的機関が業務のために使う車の事。もちろん公用車は国民の税金で成り立っているものであり、もし私的利用をしているという事であれば、税金を自分のために使っていると思われても仕方のない事であると言えます。
しかし今回、そもそも金子議員が使用していた保育園は議員会館内に作られたものであり、総務省によれば「規定の範囲内であるから問題ない」という見解でした。

話題の発言をする以前の東国原氏のツイートの流れ




東国原氏はそもそも、公用車自体を無くすべき、と以前から言っています。公用車を使うという事自体、国民の税金を使っているという事になります。
しかし今回のツイートでは「保育園くらい自転車で行け」「たかだか2回生の39歳の国会議員が公用車常用なんて、10年早い」など、育児中の母親に努力や我慢を求めるような発言が目立っています。

話題のツイートに対するツイッターでの反応は





「一般の母親たちが自転車や徒歩で保育園に送迎しているのだから、議員も自転車などを使った方が信頼が得られる」などといった発言に対して、「議員などの責任のある仕事の人ですら自転車や徒歩。一般人も努力を」との風潮が高まるのでは、との心配や怒りの声が多数。
今回の騒動で、やっぱり育児中の母親が働くには、乗り越えるべき課題が多すぎる、と感じた人も多いのではないでしょうか。

問題の本質はどこにあるのか?




”「歩いて行け」とは一言も言っていない。”…いやいや、自転車で行け!とは言ってたけどねっ!!
とツッコミたくなる方も多いかもしれません。

それはさておき、高給取りと言われる育児中の母親国会議員が、税金で利用できる公用車を使っての保育園や駅までの身内送迎。
税金を納めている側の育児中の働く母親は、出費を抑えるために自転車や徒歩での保育園送迎、その上そもそも保育園へ入れられるかどうかすら分からないという状況。

問題の本質はそもそもどこなのか?という視点が必要になりそうです。
「一億総活躍社会」までの道のりは、まだまだ遠いのかもしれません。
あなたはこの問題について、どう考えますか?

Middle img cabca679 a67b 4e74 be33 06f7726db397
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
Up to you!の最新情報をお届けします
Curator
このキュレーターの記事を見る
Related
 関連記事