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【体験レポート】『家計節約と貯蓄』の裏技セミナーに行ってきました!

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参照 : www.flickr.com
産経リビング社が主催する「プロが教える『家計節約と貯蓄』裏技セミナー」に参加してきました。どんな話がきけたのか、レポートしたいと思います。
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参照 : www.flickr.com

「無料ケーキビュッフェ」付きという甘い言葉に誘われて、「プロが教える『家計節約と貯蓄』裏技セミナー」に参加してきました。プロのフィナンシャルプランナー(FP)の方が講師としてセミナーをしてくださり、基本的だけど目からウロコの情報がたくさんありました。

『ふるさと納税』気になってた!

もう取り組まれている方も多いでしょうか?私も気になりながらも、ついついタイミングを逃していた『ふるさと納税』。どうやってやればいいのかな?なんて悩んでいるうちに、時期が終わっていました。ふるさと納税は、自分が好きな地域(都道府県・市町村)を選んで、寄付ができる仕組みです。寄附をすると、税金が控除されたり、寄附金の使い道を指定して地域を応援できたり、さらには寄附した地域からお礼の品として約3割くらいの返礼品がもらえる仕組み。美味しいお肉やお魚、米、果実類、野菜やお酒などがもらえることがあります。

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また、返礼品が届くだけではなく、ふるさと納税をすると、「所得税の還付」や翌年の「住民税の減額」も受けられるんですね。知りませんでした!なんだか、損していた気分。寄付する人の収入や家族構成によって還付・控除額は変わるそうなので、我が家の場合はどうなのか、またじっくり調べてみたいと思います。また面倒な手続きも必要なく、インターネットのサイトから納税先を選べるそうです。今年こそはふるさと納税してみよう!と改めて心に誓いました。

ふるさと納税サイト

ママたちが保険を選ぶときの大切なポイント!

これは目からウロコの内容でした。まず、女性の病気・手術ランキングが紹介されました。少し見にくいですが、写真をご覧ください。

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女性の病気・手術件数ランキングで一番多いのは子宮景管ポリープ手術ということが分かります。医療保険の手術給付金の対象種類(項目)には2種類あり、過去主流だった医療保険88項目タイプ(約500種類)と公的医療保険連動タイプ(約1,000種類)に分かれているそうです。しかし!前者の500種類のタイプですと、こちらの1番件数が多い子宮頸管ポリープ手術だけてばなく、女性の手術数ランキング15位までの手術、全部給付金対象外とのこと。「保険入ってる意味ないやん・・・」とつぶやきました。みなさんは、自分の入っている医療保険がどちらのタイプか把握していますか?私はまったく把握していませんでした。すぐ確認しようと思います。

家計・・・どこから貯蓄に回そう?

さて、子育て世代にとって最大の難関は貯蓄!今でも節約・貯蓄がんばっているのに、なんだかうまくいかない、というとき、まず家計簿を見直してみましょう(もしつけているのならば・・・)。「家計簿がないのは、決算がない会社と一緒。利益が出るはずありません!」と言われてしまいました。もちろん、つけられていない私は深く反省。そして家計簿を見直す際、どの項目に注目したらいいのか?というのも教えてくださいました。

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出典 : www.amazon.co.jp

FPの方は「みなさん、がんばろうとして、食費を抑えたり、衣服費を抑えたりしがちです。でもそれだと実は長く続かないんです」とおっしゃっていました。そこに注目するよりも、家計費の中に絶対ある『雑費』=『使途不明金』を先に貯蓄に回すのがポイント。みなさんの家計簿の中に「なにに使ったか分からない」雑費=使途不明金はありませんか?毎月一定数あるのであれば、思い切ってその分を先取り貯蓄に回してしまいましょう!(その前に、私は家計簿をつけるのが先ですかね・・・・)

”3つの袋”ならぬ”3つのお財布”

「結婚に必要な”3つの袋”」なんてセリフはよく聞きますが、こちらは「貯蓄に必要な”3つのお財布”」という考え方だそうです。要は貯蓄の目的や時期毎に、お財布(口座など)を意識して3つに分けて管理する、という方法。

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出典 : www.flickr.com

1つ目のお財布:生活費・1年以内に使う予定のお金

こちらはいつものお財布といってもいいかもしれません。貯蓄というよりも、1年以内に使う予定のお金を入れておくお財布をイメージしましょう。生活費の2~3か月分が入っているとOK。生活費2~3か月分というと簡単?と感じるかもしれませんが、以外に貯まるまで時間がかかります。焦らずがんばってみましょう!

2つ目のお財布:5年以内に使う予定のお金

2つ目のお財布は、5年以内に使う予定が分かっているもののの、急には用意出来ないお金を貯めるためのお財布です。「マイホームを買うときの頭金」や「車検の前の車の買い換え」「子供の受験」「家電製品(テレビや洗濯機)の買い換え」etcなど、想定できるものっていくつかありますよね。まずそれを書き出してみましょう。そして、いくら2つ目の財布に貯めようかな?と目標を決めてスタートしてみましょう。

3つ目のお財布:10年以降~使う予定のお金

こちらは5年以上使わない予定のお金・・・、FPの方は「老後のために」とおっしゃっていました。とはいいつつ、育児世代の私たちには、ちょっと老後はイメージつきづらいですよね。そんなときは、まず「子供の大学資金」あるいは「子供の結婚資金」くらいのイメージでとらえているといいかもしれません(実際それに使うか否かに限らず)。こちらはどちらかというと安定した貯金というよりも、長期で運用する金融商品をいくつか用意するとよいかも?とのことでした。そして、FPの方は「できるだけ3つ目の財布から貯める!」くらいのイメージでいるとよい、とおっしゃっていました。ついつい1つ目の財布に目が行きがちですが、できれば3つ目の財布を意識して、そこにお金をためていくイメージでいてください!とのこと。

ついつい貯蓄をしていても、無意識にお金を貯めていましたが、3つの財布の様にきちんと”目的”や”時期”を意識して管理することも大切ですね。反省させられました。

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出典 : stocksnap.io

最後にFPの方は①ストレスを感じながら貯蓄は難しい②ガマンをせずに明るく楽しくと締めくくっていました。ついつい不安になって「どこから切り詰めよう」と深刻になりがちですが、それでは長く続きませんよね。子供が小学生を終えるまでは、まだまだ貯蓄しやすい年代と聞きます。ふるさと納税や家計簿などを活用しながら、明るく楽しく家計管理、がんばっていきましょう♪

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