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コレ名案!割りばし1膳で完成しちゃう『お手製しつけ箸』の作り方

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離乳食も後期に差し掛かる頃から、お箸トレーニングが始まりますね。わが家も子供向けしつけ箸を購入しましたが、お箸を使う習慣がない海外の人々はどのように使い方をマスターするのでしょう?先日画期的だな、と思うアイデアに遭遇したのでご紹介します。
RIOママ
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◎「箸を使いこなすこと」は海外では粋だった?!

寿司や天ぷらを始め、すっかり市民権を得た日本食。お箸で食事をする文化は、日本のみならず中国、韓国、ベトナム、タイ…とアジア諸国広域に及びます。先に挙げた国では、日本と同様のしつけ箸が存在するそう。

一方、ニューヨークやカリフォルニア等の多民族が暮らす地域では、お箸を使う文化で育った人以外でも多くの方が器用に使いこなすのです。しかし、子どもとなれば話は別。馴染みのないカトラリーに困惑してしまう事も少なくありません。

そこで生まれたのが、普通のお箸を輪ゴムで「しつけ箸」へと変えてしまう画期的方法なのです。続いて、詳しい作り方を解説していきます。

【1】割りばし(袋入り)1膳と輪ゴム1本を用意する

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【2】割りばしの袋をくるくる小さく丸める

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【3】割りばしの間に丸めた袋をはさむ

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【4】はさんだ箸袋を"8の字"を描く様に、上下を輪ごむでゆるめに止める

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作り方はいたってシンプルですよね。ポイントは「輪ゴムをゆるく縛ること」。きつく縛ると、指でお箸を動かしずらくなるためです。

特別な道具を必要としないお手製しつけ箸なら、お箸がクロスせずトングの様な感覚で食べ物をはさむことが出来るのです。外出先で「いつも使うしつけ箸を忘れてしまった!」「しつけ箸を上手に使いこなすことが難しい…」そんな方は、一度お試しになられてはいかがでしょう?

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