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鯉のぼりプレートでお祝いしよう!我が家の初節句レポ

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男の子の初節句は、誕生して初めて迎える『子どもの日=端午の節句』。赤ちゃんを囲んで楽しく過ごした、我が家の記録をご紹介します。
ろえ
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鯉のぼり、兜飾りなど…何を買う?誰が用意する?

端午の節句では鯉のぼりや兜飾りなどを飾って、男の子の健やかな成長をお祝いします。
これらをどのように用意するか、が、初節句の第一関門でした!

節句飾りなど、人生の節目で用いられる記念品の購入に際しては、念のため両家の意向を確認するのが一般的。

お祝い事なのに、ちょっと頭の痛くなるような話ですが

「うちで用意するつもりだったのに、知らない間に買われてしまったた!」とか

「狭い家なのに、豪華なお飾りを急に贈られてしまって飾る場所がない!」

などというトラブルは、意外と多いようです。

節句飾りを誰が買うのか、絶対的な決まりがあるわけではありませんが
地域や家によって「女(男)親側が用意する」というルールがあったり、
「○○の時はあちらに出していただいたから、今回はうちが」という実家の思惑があったりするので、
夫婦ふたりだけで決めてしまうのは早計かもしれません。

我が家では、ひな祭りあたりから「初節句どうしようかな」と匂わせて各実家の意向を探りました。
そして結果的には、兜飾りをパパの実家、鯉のぼりはママの実家で用意してもらえることになって、それぞれ一緒に選びに出掛けました。


どんな風にお祝いする?当日の計画を立てよう!

節句飾りのお礼も兼ね、当日は両家を招くことに決めました。

おもてなしの料理を全て手作りすると大変そうだったので、

◉尾頭付きの鯛が入った舟盛り
◉人数分の握り寿司
◉オードブル

を、近所のお寿司さんで予約して作ってもらいました。

また、

◉柏餅
◉お土産用の赤飯と紅白饅頭

は和菓子屋さんに頼みました。

主役である赤ちゃんの服装はどうする?

ひと昔前までは金太郎さんの前掛けが主流だったようですが
最近は、陣羽織や着物風のベビー服が人気!

我が家は、ネットショップで袴ロンパースを購入しました。
想像以上に可愛らしい袴姿に、「お正月にも着せよう!」なんて盛り上がりましたが
あっという間にサイズアウトしてしまい、実現しませんでした。

離乳食もお祝い仕様に♪

お野菜で簡単!なんちゃって柏餅&鯉のぼり[離乳食初期からOK]

離乳食初期から食べられる野菜を使って、可愛らしい祝い膳を作りましょう。

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 材料(作りやすい分量)

 じゃがいも:1〜2個
 ミニトマト:2〜3個
 ほうれん草:1株

 ※離乳食の進み具合や、味の好みに合わせて調整してください。
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<作り方>

1. じゃがいもを柔らかくなるまで茹で、皮をむいて潰す。
裏ごしして、なめらかなペースト状にする。
※固い感じがする場合は、お湯やミルクを混ぜて食べやすく調整する。

2. ミニトマトを湯むきして細かく刻み、加熱して水分をすこし飛ばす。

3. ほうれん草を茹でて、すり鉢やフードプロセッサーでペースト状にする。

4. じゃがいもペーストを3等分する。
そのまま→白色
トマトを混ぜる→赤色
ほうれん草を混ぜる→緑色

5. 色分けしたマッシュポテトで、柏餅や鯉のぼりなど好きな形を作る。

<形を作るコツ>
柏餅の葉、鯉のぼりの体など平べったいものを作る時は、
マッシュポテトをラップに挟んで伸ばし、爪楊枝やバターナイフで切り取ると簡単です。


鯛のお粥

大人用の舟盛りから鯛を取り分けて、赤ちゃんの主食には鯛粥を作りました。

お刺身を使えば骨も皮も取り除かれているし、薄く切ってあるので火が通りやすく、細かくほぐすのも簡単です。鮮度も良くて安心!

※あっさりとした白身魚は、比較的早い段階から取り入れられる食材。
離乳食を始めて1ヶ月以上経ち、普通のお粥や野菜の味に慣れた頃に、少しずつ食べさせてあげましょう。
※しっかり加熱して、完全に火を通してください。

食事のシメには、鯛の尾頭で潮汁♪

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出典 : www.flickr.com

鯛のお刺身を食べ切ったあとは、残った頭や骨などを使って潮汁を作りました。
予約する際、お寿司があるから鯛はいらないかな?と迷いましたが、尾頭付きを頼んだのは大正解でした!

集合写真は最初に撮っておこう!

料理やお茶を出したりしながら、赤ちゃんのお世話も…と、当日はてんてこ舞い。
気をつけて写真を撮るようにはしていましたが、「もっとあれを撮っておけばよかった」という後悔もありました。

また、全員の集合写真というのは解散前に撮ることが多いと思いますが
我が家では、集まってすぐ済ますようにしています。

お酒を飲む人が多いので、最後にしてしまうと顔が真っ赤だったり、
ひどい場合は酔いつぶれていて写真に残せない場合があるのと(笑)
せっかく用意したおもてなし料理なども、手をつける前の綺麗な状態で一緒に写したいからです。

バタバタして撮り忘れてしまった!なんてことも防げるし、
後半は赤ちゃんも疲れて眠ってしまうかもしれないので、この方法はとてもオススメです。


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一生に一度の初節句。
外注できるところは上手く手を抜くなどして、
頑張りすぎずに楽しく過ごせると良いですね。

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