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0歳から遊べる“東京おもちゃ美術館”が木製玩具だらけで最高だった

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こんにちは。 1歳4ヶ月の娘のパパです。 小走りもできるように動きも活発になってきたくらいですが、まだまだ目が離せないです。でも、いろんなところに連れて行って遊ばせたい。そんなことを考えていてここにたどり着きました。東京・四谷にある『東京おもちゃ美術館』。今回はここを紹介します。
Uptoyou!編集部(HON)
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東京おもちゃ美術館とは?

東京おもちゃ美術館は、2007年春に閉校した旧四谷第四小学校校舎をそのまま使って特定非営利活動法人日本グッド・トイ委員会が運営している子ども向けの美術館です。四谷三丁目駅から徒歩5分くらい、新宿御苑からも歩いて行けるので、新宿でお買い物&お散歩がてらにもってこいの立地です。

おもちゃ美術館のこだわりとしては、0歳から100歳までさまざまな世代の方が、おもちゃを媒介に自然と楽しいコミュニケーションがとれることとしているため、来館する赤ちゃん、親御さん、スタッフとして働いている御年配の方々までが一緒に楽しめる場となっています。

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路地に入った住宅地の一角に、もともと小学校の校舎がそのまま使われています。

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開館時間は10:00~16:00
6ヶ月未満の赤ちゃんは無料で、子ども500円、大人800円(ペア券は1,200円)です。

1Fから3Fの10部屋が開放されていて、学校の教室の雰囲気がそのままなので、大人も懐かしい気分になっちゃいます。

赤ちゃんのための木育ひろば

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うちの子(1才4ヶ月)は、まだまだよちよち歩きなので、そんな子のため『赤ちゃん木育ひろば』という0-2歳専用スペースに行ってみました。名前の通り、木の香りに包まれてたくさんのおもちゃで裸足で遊びまくれる広場です。

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まあるい積み木や、昔の伝統玩具がたくさん。

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ひろーいスペースだし、中には赤いエプロンのベテランスタッフさんが数名いて、赤ちゃんを見守ってくれたり新米パパやママにも声をかけてサポートしてくれたりします。めちゃくちゃ頼りがいあります。しかもいつもニコニコ。いいな。

もちろん、授乳室やおむつ替えコーナーなども完備しているので安心&安全。たまーに他の子とも絡んだりして、同年代とのコミュニケーション場としても良いですね。

「おもちゃのもり」ではしゃぎ回れ

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うちの子が、特にお気に入りだったのが、「おもちゃのもり」という大きな部屋にあった、木球のボールプール。踏んでも痛くないから、いつもよりわいわい歩き回っています(笑)

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また、「おもちゃのもり」というだけあって、中には木で囲まれたモノ、木の玩具がたくさん。

展示のおもちゃも遊べるよ

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他のお部屋(教室)を覗いてみましたが、日本の昔のおもちゃや、世界各国のおもちゃがたくさん展示。実際に遊べるものがたくさんあったので、一度来ただけでは遊び足りないほどです。しかも、どの年代でも遊べるおもちゃがあるので、赤ちゃん、幼稚園、小学生でそれぞれ別の遊び方で楽しめそう。

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「いいなぁ」と思ったのが、要所要所にいてくれる年配スタッフさん。
これなんか、お父さんよりも得意な独楽の回し方を教えてくれて、親御さんも勉強になります。

結局、子どもと一緒に半日、遊びまわりましたが、全然飽きないです!

たぶん、まだ1/3くらいしか周りきれていないかも。

リピートしてしまうのは決定的な東京おもちゃ美術館、ぜひ皆さんも遊びに来てみてはいかがでしょうか。

東京おもちゃ美術館

詳細はコチラから

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