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日本と真逆!イギリスで気づいた、海外ベビーシューズを買う時の意外な注意点

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インポートのベビーシューズ、かわいいものがたくさんありますよね。けれど実際、海外の靴を履かせてみたら・・?海外生活で初めて気付いた、外国製の靴と日本の靴の違い。文化や考え方の意外な差についてご紹介します。
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海外のこども靴はとにかく履かせづらい

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ここロンドンで息子の靴を買うと、とにかく履かせづらいのです。

脱いだり履いたりが多い乳幼児の靴なのに、しっかりしているというか、作りが赤ちゃん向けに考えられていないというか、、、。

日本から持ってきた靴はさっと履くことが出来て、マジックテープ式がほとんどで脱ぐのも簡単。

やはり日本製は素晴らしい!!と感動していたのですが、どうもこの違い、日本の技術の素晴らしさだけではないことが暮らしていて分かってきました。

こども靴はシューフィッターにお任せ!

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出典 : www.clarks.co.uk

イギリス自体は、こどもの靴選びはなかなかに徹底されている国です。

プロのシューフィッターがいる靴屋が多く、サイズも幅や甲の高さまで考慮して計ってくれますし、靴自体の幅も何段階にも分かれています。

では何故、日本製の靴とここまで違うのでしょうか?

日本との違い①そもそも靴を脱ぎ履きしない

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これが一番の大きな理由です。

日本と違い、靴文化のイギリスを含めた海外では、靴の脱ぎ履きが頻繁ではない為に、むしろ「脱げにくい」ことが良い靴の条件となります。

赤ちゃんのいるおうちでは靴を脱いでいるお宅も最近では珍しくありませんが、やはり基本靴は1日中履いているもの。

足にフィットして、脱げにくい靴を1日履いていることを想定して靴が作られているのです。

その為履き口も固く、赤ちゃんやこどもの靴でも紐靴が珍しくありません。

なるほど、違うわけですね。

違い➁革靴がベスト!スニーカーは良くない!?

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日本人である筆者からすると、赤ちゃんやこどもの靴選びは「スニーカー一択」。

すぐ汚れるし、動きやすいし、柔らかい赤ちゃんやこどもの足にはスニーカーがベストだと思っています。

しかし革靴の本場であり、階級社会であるイギリスでは、特に祖父母世代においてこどものスニーカースタイルを良く思わない人が実に多いのです!

紳士淑女たるもの、革靴や革製のバレーシューズがこどもであっても基本スタイル。
小学校も、公立であっても革靴が指定です。

また、赤ちゃんや子供の柔らかい足には、布や化学素材ではなく革素材がベストというのはヨーロッパでは一般的な考え方。柔らかい足だからこそ革靴なのです。

ハイカットのスニーカーの形の靴も、中も外側も革やスエードで作られたものがほとんどです。

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出典 : www.clarks.co.uk

イギリスでは3割以上の家庭がファーストシューズに選ぶと言われ、以降キッズの成長に欠かせないブランド「Clarks(クラークス)」。

本革の紐タイプの革靴がサイズ2や3(10~11cm)からあります。

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出典 : www.clarks.co.uk

現地のイギリス人の方と結婚したママ友は、皆「向こうのご両親と会う時は革靴を履かせている」とのこと。

有名ブランドのものであったとしてもスニーカーはスニーカー、あまり良く思われないことが多いようです。

違い➂ 歩く前から靴!

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前述のように、日本と違い靴文化の海外。

赤ちゃんたちも、外に出る時に服を着るのと同じ感覚で、まだ歩けなくても靴やプレシューズを履いています。

赤ちゃんの頃から靴を履くのが当たり前になっていると、「靴を履きたがらない」という、日本人ママならあるあるの悩みもあまりなく、またしっかりした作りなので、自分で履けるということにあまり重きを置かれていません。

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海外と日本では、靴に対する考え方や過ごし方がかなり違うことが改めて海外子育てで分かりました。

デザインはさすが、本当にかわいいものがたくさん!

こどもがインポートものの靴を嫌がっても、ママは靴の作りや背景そのものの違いがあることを理解して、特別なイベントなどで履かせてあげたいですね。

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