• TOP
  • 料理・レシピ
  • おやつデビューにおすすめ!赤ちゃんとママにも嬉しい『小豆』レシピ[離乳食後期]

おやつデビューにおすすめ!赤ちゃんとママにも嬉しい『小豆』レシピ[離乳食後期]

Middle img 469fff2d c8e9 499b aedd ee8e8ae4a37e
離乳食が1日3回になり、赤ちゃんの動きも活発になってきたら、そろそろおやつの出番!食事だけでは足りないエネルギーを補うために、身体に安心なものを与えたいですね。和菓子でお馴染みの小豆は、実は昔ながらの健康食品!赤ちゃんだけでなく、ママの美容にも嬉しい栄養がたっぷりです。
ろえ
Large img 469fff2d c8e9 499b aedd ee8e8ae4a37e

成長期の子ども、妊婦さんにもおすすめの食材!

小豆には、ビタミン、ポリフェノール、亜鉛などのミネラル、鉄分・・・身体に嬉しい栄養素が、たくさん含まれています。

食物繊維たっぷり!赤ちゃんの便秘解消にも◎

さらに小豆に含まれる食物繊維は、ごぼうの約3倍!腸内環境を整えるのにも役立ちます。

小豆の栄養について、詳しくはコチラ

小豆の栄養や効能がすごい!小さな粒に含まれるアンチエイジング効果

美容に良い食べ物として、栄養や効能を紹介されています。

まずはシンプルに『水煮』から始めましょう!

小豆を料理する…って、なんだかとても大変そうな感じがしますよね?でも実際はとても簡単。
今回は赤ちゃんに食べさせるのが目的ですから、とにかく柔らかく煮えていればよいのです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《材料》小豆、水

❶ 小豆の“渋”を抜く

よく洗った小豆を鍋に入れ、たっぷりの水で茹でる。
沸騰したところへコップ1杯くらいの水を差し、再び沸騰したら、ザルにあけて湯を捨てる。

✳︎一般的な煮方では、この工程を2回繰り返します。渋の部分の栄養も欲しい!という場合は1回だけ、少しでも癖をなくして食べやすくしたいのなら3回…というように、お好みで調節してみてください。

❷ 柔らかくなるまで弱火で煮る

小豆を鍋に戻して、ひたひたの水を入れて火にかける。沸騰したら弱火で、水の中の豆がすこし揺れるくらいの火加減で、蓋をして煮る。
豆が水面から出ないように時々チェックし、湯が減っていたら水を足しながら、柔らかくなるまで。

❸ 指で潰せる固さになったら、水分を飛ばして完成!

豆が煮えるまでの時間は乾燥具合によって異なりますが、1時間くらいを目安に確認してみましょう。指で押してみて、簡単に潰せればOK。
茹で汁にも栄養が溶け出していますので、蓋を開けて水分を飛ばします。焦げないように底から混ぜながら、お好みの水分量まで煮詰まったら完成!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《小豆の水煮、食べ方いろいろ》

☆バナナ小豆

お食事のデザートとして、バナナを添えて。
冷凍ストックの小豆とバナナを小皿に入れ、まとめて電子レンジで温めると、甘くとろけたバナナが絡んでとても美味しいです♪

☆小豆粥

いつものお粥にサッと混ぜて、小豆粥に。

☆いとこ煮(かぼちゃと小豆の煮物)

冬至に食べるというご家庭も多いのでは?かぼちゃと小豆、味の相性が良いのはご存知の通りですが、栄養的にも食べ合わせが良いそう。

☆少量の甘酒を混ぜても◎

甘みを足したい場合、砂糖よりも甘酒(米麹から作られた、アルコール分の無いもの!)がおすすめ。
✳︎身体に優しい甘酒ですが、赤ちゃんには甘すぎることもあります。分量にお気をつけて。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小豆の水煮は、味付けをしていないので、様々な料理に使うことができます。
一度にたくさん作っておいて、アレンジを楽しみましょう!

大人用のレシピはコチラ

美味しさ再発見!甘くない小豆のレシピ

サラダや白和え、グラタンなども美味しそうですね!

Middle img 469fff2d c8e9 499b aedd ee8e8ae4a37e
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
Up to you!の最新情報をお届けします
Curator
このキュレーターの記事を見る
Related
 関連記事