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栄養満点のオシャレ野菜『ビーツ』を使いこなそう!赤ちゃんもパパも大満足レシピ[入門編・離乳食初期]

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参照 : www.flickr.com
カフェやレストランで最近よく見かける、真っ赤な野菜『ビーツ』。美味しくて栄養価も高いので、家族みんなに是非食べさせてあげたい食材です。加熱してペースト状にすれば、離乳食初期から取り入れることができます。今回は、スーパーなどで手に入りやすい、水煮のビーツを使った簡単レシピをご紹介します。
ろえ
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参照 : www.flickr.com

ビーツの別名は”食べる輸血”。それほど栄養が豊富!

ビーツは食べる輸血と言われるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富で、さらにビタミンA、C、ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれているとの事です。また体内に取り入れることにより、免疫力を高め、整腸作用、便秘解消、貧血予防などの効果もあるようです。
出典:www.tsujicho.com

下処理が必要な野菜ですが、市販の水煮ビーツを使えば手軽に調理することができます。水煮ビーツは、近頃は大型スーパーの野菜売り場でも手に入ります。

まずは、赤ちゃん用の基本レシピで作ってみましょう!

[離乳食初期] クリームチーズとビーツのムース

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土っぽい香りが特徴的で、すこしだけ癖のあるビーツ。クリームチーズと合わせて、まろやかに食べやすく仕上げましょう。

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 材料(作りやすい分量)

 水煮ビーツ:1袋
 たまねぎ:1個
 クリームチーズ:お好みで50〜100g 
 オリーブオイル:小さじ1 

 ※離乳食の進み具合や、味の好みに合わせて調整してください。
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1. たまねぎをみじん切りにする。ビーツは硬い部分があれば取り除いて、適当な大きさに切り分ける。

あとからペーストにしてしまうので、ここはざっくりでOK。
クリームチーズは室温に戻しておきましょう。

2. 鍋にオリーブオイルを熱して、たまねぎを弱火で炒める。

じっくり透き通るくらいまで炒めて、甘みを出しましょう。

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3. ビーツを入れて、炒め合わせる。混ざったら、水(分量外。ひたひたになる位)を加え、蓋をして煮込む。

焦げないように様子をみて、10〜15分ほど。全体が柔らかくなるまで。

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4. 粗熱をとり、フードプロセッサーや濾し器を使って、なめらかなペースト状にする。

5. 鍋に戻して、クリームチーズを加える。弱火でよく混ぜる。

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クリームチーズが溶けて、全体が鮮やかなピンク色に!
ダマが残らないようにゆっくり混ぜましょう。

6. 程良い固さになるまで水分を飛ばしたら、出来上がり!

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[Point!]完成したムースは、製氷皿などで1食分ずつ冷凍すると便利です。

☆野菜の種類を増やして、アレンジしてみましょう!

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 オススメ♪ちょい足し野菜 

 ➕にんじん、セロリ(香味野菜で、深みのある味わいに!)

 ➕トマト(酸味を足して、より鮮やかな赤色に仕上がります)

 ➕じゃがいも(少しずつ固さを出すのにオススメ。まろやかさもUP!)

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☆裏技1: 苦手食材に混ぜてみる。

もし赤ちゃんがムースを気に入ってくれたら、試してみる価値アリ!です。主張の強い味と見た目に誤魔化されて、苦手なものでも一緒に食べてくれることがあります❤︎笑

☆裏技2: パサつく食材に絡めて、食べやすく!

とろみ付けになるので、パサついて飲み込みにくいもの(鶏ささみ、茹でた魚など)に絡めるのもオススメです。

そして、すこし分けてもらったムースで・・・

[大人用アレンジ]いつもの料理をランクアップさせる、簡単ソースを作りましょう!

塩胡椒、バター、バルサミコ酢などをお好みで加えれば、簡単にソースが作れます。鶏肉や白身魚のソテーにかけたり、固めに作ってクラッカーに塗っても美味しいです。いつもの料理が、見た目も味もワンランクアップします!

いかがでしたか?

離乳食と大人の食事。
まとめて作れば、調理時間も洗い物も少なく済んで楽チンです。

あっという間の貴重な”赤ちゃん”期間。
家事に追われず、楽しく過ごしましょう!

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