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若く見える服装選び|10歳老けて見えるNGファッションとは?

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女性として生まれたからには、「若く見られたい」「美意識を大切にしたい」という心構えは素敵ですね。しかし、年不相応の恰好は実年齢より老けて見える悲劇に…今回は即実践できる、30代以降のファッション選びで若く見せるための秘訣やポイントをご紹介します。
RIOママ
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◎30代=「似合わない服」に気づくターニングポイント?!

20代に買った洋服やファッションアイテムも、30代・40代になると似合わずしっくりこないもの。主婦向けファッション雑誌を定期的にチェックをしていても、「実年齢」に見合った服装が分からないとお悩みの方も多いのではないでしょう?手持ちの服が全て似合わないことに気づいても、「どの服装を手放せばいいか」改善方法がわからない負のスパイラルに…今回は「老けて見えてしまうNGファッション」を押さえつつ、「着てる服=似合う服」で若々しく見えるポイントを纏めてみました。

①老け見えNGファッション:ゆるっとしたトップス

緩い着心地で着用感の良いアウトフィットの代名詞と言えば「チュニック」や「ルーズなシャツ」。気になるお尻やウエスト回りをカバーできる反面、デザインの切り替えやシルエット次第で、実物よりもずっしり寸胴に見えてしまい、おばさん体型の様に太って見えやすいという落とし穴があります。

すっきり痩せて見えるデザインや、上半身に目線が集まる様な小物使いでメリハリあるスタイルを目指しましょう。また着用の際には、次のようなポイントを押さえると細見え効果が高まりますよ。

回避策①:存在感のある小物でスタイルUP効果!

回避策②:髪をすっきり束ねる・纏め上げる

②老け見えNGファッション:短すぎる丈

10代・20代の頃に似合っていたミニスカートや短い丈のボトムも、年齢とともに「若作りに必死感」を助長する逆効果ファッションの筆頭候補です。痛いママ友認定をされないためにも、年相応の丈選びのコツを押さえたいですね。

ある海外の成人女性のミニスカートに関する意識調査で、以下の様なアンケート結果が得られたそうです。少し辛辣な意見も混じりますが、敢えてご紹介致します。(美脚・スタイルの良さに関わらず、30歳を超えたらミニスカは控えるべきファッションとの声が、世間の大多数の様です)

◆オトナになったら…『週末でもミニスカ丈は着用すべきでないのかも…』

・40%…ミニスカは、美脚か否かによる ・28%…30代半以上なら、濃い色のタイツやレギンスを着用すべきだ ・18%…30代以上だと正直ツラい ・7%…学生でないなら不適切だ ・4%…年齢に関わらず、週末ならいつでも着用してもOK 『Poll Results – Maybe Miniskirts Aren’t Weekend Wear, Eithe』より抜粋
出典:corporette.com

それでは年齢に見合う、程よいスカート丈とは?最近のトレンドファッションにヒントがありました。

◎30代からは「ミモレット丈」がおすすめ

“mi-mollet”とは、長すぎず、短すぎず、膝下より少し長めの上品なスカート丈です。スニーカーやショートブーツ等、手持ちのシューズとも相性も抜群な、大人っぽい着こなしに欠かせないファッションアイテムとして定着化してきましたね。

◎パンツ派ならゆったりシルエットのテーパード型♪

ゆったりワイド過ぎる家着の様なカジュアルパンツも注意が必要な服装の1つです。ウエストマークタイプのパンツを選ぶと、ハイウエスト効果でスタイルUP効果も期待できる上、気になる太ももやお腹周りを強調しすぎません。おばさん感を醸し出すことも回避できますし、大人っぽく洗練された印象になりますね。

③老け見えNGファッション:肌に合わない色

どんなに丁寧なスキンケアをしていても、年齢とともに黄ぐすみや肌質の変化は進行します。原色やビビットカラー・くすんだ色は実年齢以上に老けた印象を与えてしまいます。また10代・20代で似合っていたカラーが、30代以降似合わないことを実感しても「どんな色が似合うのかよりわからなくなった」「最近、手持ちの服が似合わなくなった気がする・・」とお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?そんな時、効果的かつ客観的なアプローチ方法が功を奏します。以下、お肌をいきいきと血色良く見せ、お肌を何倍にも綺麗に見せてくれるカラー選びを2パターンご紹介致します。

◎もう買い物で失敗しない!本当に似合う色を見極める方法

①自分に似合う色を見つける「パーソナルカラー診断」

・肌・髪・瞳・頬・唇の色をベースに、自分に似合うフォーシーズンカラーを判断します

肌・髪・瞳・頬・唇の色をベースに、自分に似合うフォーシーズンカラーを判断し、その人の個性や魅力を最大限引き出す手法です。「本当に似合う色」を客観的に知ることで、洋服やメイクを選びもムダ買いがなくなる上、顔映りも良く、若々しい印象を与えます。

②自分に似合う【素材】や【形】を知る「骨格診断」

・生まれ持った骨格や体型から「似合う服」を導き出せる、セルフチェック診断です

例えば、流行のガウチョパンツやスカンツもなぜかしっくりこない…という方も多いのでは?実はお洋服の形や素材の選び方次第で、体型をキレイに見せ若々しい印象を与えることも可能です。「ナチュラル」「ウェーブ」「ストレート」という3つの骨格タイプを知ることで、スタイルアップと言った嬉しい効果も期待できちゃいますよ♪

以上、ご紹介したコツやポイントを押さえるだけでも、洋服選びに迷いがなくなり、子育て中のママファッションをもっと楽しみやすくなりますね。本当に似合うお気に入りの1着に出会えることで、少ないワードローブでも見違える様なコーディネートへと変化しますよ。

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