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他人事じゃない産後クライシス 家族に寄り添う産後ドゥーラのサポートで快適な産後生活を始めよう②後編

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寝不足やホルモンバランスの崩れによるストレスは予想以上に産後の身体に響きます。そんな時に頼れるのが産前産後ケアのプロである産後ドゥーラです。前編、後編の2部でお届けする産後ドゥーラインタビュー。後編では荒木夫妻に産後ドゥーラのサポート利用を決めたきっかけなどインタビューしてきました。
キッズライン編集部
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前編 産後ドゥーラサポーターのマミコさんのインタビュー詳細はこちらから

楽しい育児、円満な夫婦生活のための産後ドゥーラ

【ー産後ドゥーラを利用しようと思ったきっかけは何ですか?】
絵理さん:テレビでキッズラインの存在を知り、興味を持ちました。私の両親が遠方であるためサポートを受けるのが難しいこと、近くに住む主人の両親には気を遣わせず孫に愛情を注ぐことに専念してほしいと思い利用を決めました。

【ーご主人は産後ドゥーラの利用に抵抗はなかったですか?】
淳平さん:僕は全く抵抗はなかったです。子育てはどうしても女性側に負荷がかかってしまうと思うので、今でも妻にはどんどん利用してほしいと思っています。マミコさんを選んだきっかけはレビューがとてもよかったからです。事前の面談でお会いして、私たちが思っていた以上に素敵な人柄であったこと、犬好きなマミコさんなら子どももうちの愛犬も可愛がってくれると感じました。
絵理さん:私も主人と全く同じ意見で、マミコさんがいいねと即決しました。

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産後ドゥーラサポーターのマミコさんのページはこちらから

※キッズラインで予約をするとサポーターの本名が公開されます。キッズラインのサポーターは全員本人確認書類を提出しています。

【ーお二人の両親は産後ドゥーラの利用に反対されませんでしたか?】
絵理さん:反対はありませんでした。実親は遠方ですし、義理の親には事後報告でしたので何も言われませんでした。義母はとても理解がある方なので、教育方針や育児について自由にさせてもらってます。考え方が柔軟な主人と義理の家族で、とてもありがたいです。


【ー親やパートナーにベビーシッターの利用を反対されるという家庭もあるようですが。】
絵理さん:ベビーシッター利用に反対されるという家庭があるなんて残念ですね。日本は何故かベビーシッターによくないイメージを持ちすぎじゃないかな?と思います。時代や家族のあり方はどんどん変化していますし、もっと柔軟な対応や見方ができるといいですね。私はもっとベビーシッターを活用して、楽しく育児ができ、夫婦円満に生活していきたいなと思っています。

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夫婦での産前産後の準備

【ー最初に何の準備に取り掛かりましたか?】
絵理さん:出産準備は費用も掛かるので、中古で揃えられる物は中古で購入しました。リサイクルサイトを活用して直接取引をした際には、主人に協力してもらい車で受け取りに行ったりもしましたね。日用品や調味料のストックも産後3ヶ月は買い物に行かなくてすむように買い込んでおきました。力仕事は全面的に主人に協力してもらいました。

【ーご主人はもともと家事がお得意だったのでしょうか?】
淳平さん:いいえ。料理を少しする程度で、その他は苦手でした。

絵理さん:主人には妊娠中にご飯の炊き方から、最低限の家事を教えましたね。洗濯の洗剤の量、日用品のストックの置き場など、細かいことを全て伝えました。時間も手間もかかりましたが、毎回聞かれる事が無くなったので、教えてからはずいぶん楽になりました。洗剤の量まで教えたのは洗濯機の回し方は分かるけど、いつも適当にドバーっと洗剤を入れていたのが気になっていました。洗剤、柔軟剤、漂白剤、ホームクリーニング、赤ちゃん用洗剤と種類があるので、付箋に簡単な絵と量を書いて貼っておきました。裏側の説明書きなんていちいち見ないですもんね。今では完璧に洗濯からその他の家事も主人がやってくれます。
あとは一目でどこに何があるか分かるよう、キッチンの調味料や調理器具の場所はテープにマジックで書いて貼っておきました。主人はもちろんですが、産後ドゥーラのマミコさんに料理を作ってもらう際も分かりやすくなったと思います。

【ー産後に備えた準備は何かされましたか?】
絵理さん:いつ陣痛がきても大丈夫なように、『出産したらやってもらうことリスト』を作りドアに貼っておきました。例えば、出生届の提出、夕食宅配の注文、仕事のスケジュール調整、チャイルドシートの設置など、私がいなくても困らないよう、帰ってきてからスムーズに生活できるようリストを作りました。あと子どもを迎えるための家の中の整理整頓ですが、家中の不用品を売って、子どもが歩き回っても危なくないように家具の配置や片付けも完了させました。
主人には学資保険のプランを考えてもらったり、福利厚生や助成金なども調べてもらいました。

淳平さん:地域の両親学級に参加し、沐浴を体験しました。育児に積極的に参加して、少しでも妻の負担を減らしたいと思うので、経験のある沐浴なら少しでも貢献できると思い、毎朝出勤する前に僕が沐浴をさせるという事に決めました。

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産前の話し合い、日々の相手への感謝

【ーパートナーの理解、協力を得るために何か工夫されましたか?】
絵理さん:夫婦で何冊か出産育児に関する本を読みました。祖父母向けの本もあるので、里帰りされる方も読んでみるといいと思います。あとはとにかく産後1ヶ月は寝たきりで動けないんだということを主人に繰り返し言いましたね。産後に無理して動くとその後に体調を崩したり、産後うつやホルモンの影響で産後クライシスになりかねないという事も伝えてました。
日々行っている家事やこれから追加される育児のことを書き出して、私が倒れたらこれ全部やってくれる?難しい部分もあるよね?と、サポートを頼むメリットと頼まないデメリットを2人で話し合いました。

淳平さん:マミコさんと面談をした際に、産前産後のことをプロの視点で詳しく説明してもらったので、そこから産後ケアに対する意識が大きく変わりました。

絵理さん:あと私は主人と結婚して穏やかな生活を送れていることに感謝しているので、少しでも手伝ってくれたり助けてくれた時は感謝の言葉を伝えるようにしています。誰でも感謝の言葉をもらうと嬉しいですよね。お互い、相手に対して感謝したり感謝されることでまた頑張ろうと思えるんだと思います。

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感動の産後ドゥーラサポート

【ー産後3ヶ月のスケジュールを教えて下さい。】

週2日(2時間)→キッズラインの産後ドゥーラ
週1日(2時間)→有償ボランティアのサポート
週2〜3 日(30分)→義母(主に犬の散歩)
義母には1時間ほど子守をしてもらうこともありました。

→インタビューの続きは以下リンクへ

荒木夫妻に産後ドゥーラのサポート利用の詳細インタビューつづきはこちらから

産前産後ケアのプロである産後ドゥーラの詳細はこちらから

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